Category: 天文 (Astronomy)
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- 2010.03.16: 秋の夜明け (Dawn of the Fall)
- 2010.03.15: 涙 (A Tear)
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- 2009.12.16: Geminid Meteor Shower 2009 Time-lapse / ふたご座流星群 2009 微速度撮影
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その他 (Misc) : mixi
今さらながら mixi に登録。出身校検索で調べてみたら今は付き合いの無い昔の知り合いが結構見つかって嬉しいです。Twitter の方では調べても全く見つからなかったので、やっぱり mixi って人口多いんでしょうね。
mixi の日記にはこのブログを外部ブログとして設定しました。このブログは Movable Type なので、mixi の外部ブログの設定でブログの種類を「MovableType系」と設定したんだけど、これだと mixi でうまく拾ってくれないらしい。ブログの種類を「その他」に設定して、RSSアドレスを明示的に設定すればいいようだ。
参考2010.03.14
2010.03.12
雑想 (Philosophy) : 「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...
Twitter でも話題にのぼっていたが、「千の風」の翻訳をめぐって、南風椎氏が新井満氏を叫弾している。南風椎氏は、英語詩 "Do not stand at my grave and weep" (もしくは "A thousand winds") を、『1000の風』という邦題で初めて日本語訳し、書籍化した方だ。この詩が書籍化されたのは、南風椎氏のものが日本初というだけでなくおそらく世界初なのだという。
"Do not stand at my grave and weep" の翻訳としては後発である新井満氏の『千の風になって』が有名だけど、新井満氏の訳は一種の超訳であり、対する南風椎氏のものは出来る限り素直な直訳という形になっている。
このように原詩が同じでも翻訳形態がまるっきり異なるわけだが、南風椎氏が言うには、新井満氏の翻訳は南風椎氏の翻訳のパクリなのだという・・・。
南風椎の「森の日記」より:
「1000の風」が「千の風」になっているだけ。あとは、ぼくの訳詩の言葉の順番を変えたり、省略したりしているだけの詩に思えた。
私は当ブログで『「千の風になって」原詩の原詩 (A hidden message in Do not stand at my grave and weep)』として、"Do not stand at my grave and weep" の作者と言われているメアリー・フライさんのバージョンを紹介させて頂いていることもあり、この件に関してコメントさせて頂きたいと思う。
ちなみに、メアリー・フライさんのバージョンを紹介している国内ウェブページとしてはオーママミアさんの『「千の風になって」の詩の原作者について』がおそらく最も知られている思われ、公開時期も私の記事より先行している。


