Category: 天文 (Astronomy)

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2010.03.17

ギャラリー (Gallery) > 月・惑星 (Moon & Planet) :
冬の大三角にかかる月暈 (Lunar Halo over Winter Triangle)

199910_lunar_halo.jpg

月暈は写真に撮るとほんのり虹色。月暈はあまり珍しい現象ではありませんが、雲がやや厚すぎて星が全く見えないことが多く、このような星との共演はちょっと珍しいかも。クリックして拡大して見て頂けると、冬の大三角やオリオン座がわかると思います。

1999年10月末、東京都小金井市にて。ネガフィルムにて撮影

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2010.03.16

ギャラリー (Gallery) > 星景 (Starryscape) :
秋の夜明け (Dawn of the Fall)

20000903_dawn_fall.jpg

明るくなり始めた夜空に
冬の大三角が昇るようになれば
秋はもう、すぐそこです。

2000年9月初旬、野辺山高原にて。
カラーリバーサルフィルム使用、赤道儀にて追尾撮影。

この時間帯は露出の加減が難しいのですが、
運良く適正露出が得られました。

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2010.03.15

ギャラリー (Gallery) > 空 (Sky) :
翼 (Wings)

20000730_dawn_sky.jpg

風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼
遥かなる空に描く「希望」という字を
(武満徹「翼」より)

雲は空の翼。それは風に乗り、このような美しい朝を届けます。

2000年7月末、富山県高岡市にて。リバーサルフィルムで撮影。

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ギャラリー (Gallery) > 空 (Sky) :
涙 (A Tear)

20000730_dawn_moon.jpg

夜空を見たら 小さな星が
涙のように 光っていた
いたずらがすぎて 叱られて泣いた
子供の頃を思い出した
(武満徹「小さな空」より)

この月もまた、どこか涙をたたえた瞳のよう。時間には表情がありますね。

2000年7月末、富山県高岡市にて。300mm望遠レンズ+リバーサルフィルム

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その他 (Misc) : mixi

今さらながら mixi に登録。出身校検索で調べてみたら今は付き合いの無い昔の知り合いが結構見つかって嬉しいです。Twitter の方では調べても全く見つからなかったので、やっぱり mixi って人口多いんでしょうね。

mixi の日記にはこのブログを外部ブログとして設定しました。このブログは Movable Type なので、mixi の外部ブログの設定でブログの種類を「MovableType系」と設定したんだけど、これだと mixi でうまく拾ってくれないらしい。ブログの種類を「その他」に設定して、RSSアドレスを明示的に設定すればいいようだ。

参考
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2010.03.14

釣り (Fishing) : ホタルイカ接岸! 黒鯛&珍釣果

0313_chinta1.jpg

すごく暖かく、南風が吹いていた夜。ホタルイカ接岸の期待大! 夜半を過ぎると、Twitterにてホタルイカ大量接岸という情報が入ってきた。

ホタルイカパターンでの黒鯛狙いをメインに午前4時半頃出撃。かなり明るくなってからが意外と狙い目なので、これぐらいの時間でも遅すぎるということはないだろう。

ホタルイカ接岸! 黒鯛&珍釣果

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2010.03.12

雑想 (Philosophy) : 「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...

Twitter でも話題にのぼっていたが、「千の風」の翻訳をめぐって、南風椎氏が新井満氏を叫弾している。南風椎氏は、英語詩 "Do not stand at my grave and weep" (もしくは "A thousand winds") を、『1000の風』という邦題で初めて日本語訳し、書籍化した方だ。この詩が書籍化されたのは、南風椎氏のものが日本初というだけでなくおそらく世界初なのだという。

"Do not stand at my grave and weep" の翻訳としては後発である新井満氏の『千の風になって』が有名だけど、新井満氏の訳は一種の超訳であり、対する南風椎氏のものは出来る限り素直な直訳という形になっている。

このように原詩が同じでも翻訳形態がまるっきり異なるわけだが、南風椎氏が言うには、新井満氏の翻訳は南風椎氏の翻訳のパクリなのだという・・・。

南風椎の「森の日記」より:

「1000の風」が「千の風」になっているだけ。あとは、ぼくの訳詩の言葉の順番を変えたり、省略したりしているだけの詩に思えた。

私は当ブログで『「千の風になって」原詩の原詩 (A hidden message in Do not stand at my grave and weep)』として、"Do not stand at my grave and weep" の作者と言われているメアリー・フライさんのバージョンを紹介させて頂いていることもあり、この件に関してコメントさせて頂きたいと思う。

ちなみに、メアリー・フライさんのバージョンを紹介している国内ウェブページとしてはオーママミアさんの『「千の風になって」の詩の原作者について』がおそらく最も知られている思われ、公開時期も私の記事より先行している。

新井満『千の風になって』は南風椎『1000の風』のパクリ!?

「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...

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