2009.06.14
2009.06.12
釣り (Fishing) : シープローラー902の修理
ある日のこと、愛用のシーバスロッド「シープローラー902」のテキサスリグ (シンカー11g) でフラット狙いをしていたところ、キャスト時、不注意により後方の障害物にシンカーがかすり、そのはずみで軌道が変化、シンカーが穂先を直撃した。穂先はぽっきり真っ二つ orz
このシーバスロッド、オンラインショップ「ナチュラム」で6020円+送料525円、計6545円で購入したもの。このように比較的廉価な品であり、修理するぐらいなら新品買ったほうがいいんじゃね? という気もしないでもないが、修理したらいくらかかるんだ? という点に興味があったので修理に出すことに。
まずはナチュラムの修理依頼フォームから修理を申し込む。すると送り先を指示するメールが送られて来た。
2009.05.18
釣り (Fishing) : ヒラメ 快調!
河口での釣行。
今回も基本的な釣り方はヒラメ ~最初の一枚への長い道~の通りだが、ルアーは前回よりワンサイズ大きいパワーシャッド4インチを用いた。
3/8oz (10g) のバレットシンカー (砲弾型の中通しオモリ) と2/0サイズのオフセットフックを用いたテキサス・リグ。シンカーがフックにほぼ密着するようにシンカーストッパーを付けているのでほぼジグヘッドだが、一般的なジグヘッドとは違いフックがシンカーに固定されていないのでアクションが大きめになる。ソフトルアーが上下裏返ったりしないように、重心を下げるためにフックに3Bのガン玉を打ってみた。これでしっかり泳いでくれる。
バレットシンカーはタングステンのものが多いが、高価だ。このシンカーは鉛製で安い。「ウォーターグレムリン スリップシンカー」という奴なのだが、シンカーと同数のバレット型のカミツブシ式シンカーストッパーが付属していて使い勝手も良好だ。キュリオシティーにて3/8oz 8粒入りでたったの180円。送料別だが、普通郵便での送付が選択できるので送料も安く済む。
実釣
河口はやや西寄りの南風が強いものの、水面はおだやかで濁りは中程度。ルアーは横風気味の追い風に乗って気持ちよく飛んでいく。
立ち位置を変えつつ探っていくと、グンッと何かに引っかかる感じ。ルアーを巻き上げてみると、歯形と思われる細かい筋がいくつも残っていた。同じ場所を何度か探るが反応なし。あきらめて投点を変えていく。
1時間半ほど探っていくと、今度はググンッと重みが乗る! すかさずアワセを入れると、
ジジィーーーーーッ
ドラグがどんどん出て行く!!
2009.05.17
釣り (Fishing) : ヒラメ ~最初の一枚への長い道~
昨年の春、だいぶ暖かくなってからのことだった。漁港内でキスを釣っていたら、ソフトルアー釣りの数人組がやってきて、30~40cmぐらいのヒラメを2枚、さくっと釣って去っていった。目の前でこういうのを見てしまうと、自分でもやってみたくなるのが人の性。私のルアー釣りへの挑戦は、こんなきっかけで始まった。
ヒラメという魚
ヒラメとカレイは良く似た外見の平べったい魚だ。外見上の見分け方としては、「左ヒラメ、右カレイ」とよく言われる。内臓のある腹部を下にして置いた場合に体が左を向くのがヒラメ、右を向くのがカレイ。しかしこれには一部例外もあるようだ。そして、良く似た外見とは裏腹に、その食性は大きく異なる。
ヒラメもカレイも普段、砂地の海底にべったり張り付いている。カレイが主として砂の中のゴカイ等を食べるのに対し、ヒラメは主として小魚等を食べるフィッシュ・イーターだ。この食性の違いもあってか、ヒラメの方が大型になり、カレイが最大40cm強ぐらいであるのに対し、ヒラメは最大1mぐらいになる。しかもその動きは俊敏で、やや離れた場所の小魚も一気に浮き上がって捕らえてしまうという。
カレイを釣る場合は、イソメ等を餌に狙うが、小魚を主に食べるヒラメは動きが鈍いイソメ等には反応が薄く、滅多に食いついてこない。ヒラメを狙う場合は、活きた小魚を餌にしたり、小魚を模したルアーを用いる。
2008年
2009.05.12


