<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Celestial Spells</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.celestial-spells.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2009-03-14://4</id>
    <updated>2012-05-17T00:29:50Z</updated>
    <subtitle>Tagoshu のウェッブサイト。富山県高岡市周辺で海釣り全般や天体写真を楽しんでいます。自作フリーソフトも配布中。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.0</generator>

<entry>
    <title>SIN-ZOベイトでヒラメを狙おう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/05/sin-zo_hirametu.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.342</id>

    <published>2012-05-14T16:13:03Z</published>
    <updated>2012-05-17T00:29:50Z</updated>

    <summary> ヒラメって、海のルアー釣りの代表的なターゲットですが、なかなか釣れないイメージ...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ヒラメ・マゴチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="釣り入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_sinzo-soge-2003.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_sinzo-soge-2003.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_sinzo-soge-thumb-480x360-2003.jpg" width="480" height="360" alt="0514_sinzo-soge.JPG" title="SIN-ZOベイトで釣れたヒラメ(ソゲ)さん" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><b>ヒラメ</b>って、海のルアー釣りの代表的なターゲットですが、なかなか釣れないイメージがありますよね。ところがそうでもないんです。少なくとも富山湾においては、<b>5月～6月</b>にかけてはよく釣れる、<b>比較的イージーなターゲット</b>なんですよ！ この時期であれば、各種ワーム (ソフトルアー) やミノーなど、どんなルアーでも割と簡単に食ってくれますが、私が最強だと思っているのが <b>SIN-ZO BAIT (心臓ベイト)</b> と呼ばれるワームです。これを使ったヒラメの釣り方を紹介します。初心者でも充分に可能性ありです！ なお、ここで紹介するのは<b>漁港や防波堤を主体</b>とした釣り方であり、サーフについては私にはよくわかりません。</p>

<h3>ヒラメという魚</h3>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_hirame_mouth-2006.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_hirame_mouth-2006.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_hirame_mouth-thumb-240x152-2006.jpg" width="240" height="152" alt="0514_hirame_mouth.jpg" title="ヒラメの口" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<b>ヒラメ</b>は小魚等を捕食する<b>フィッシュイーター</b>です。右の写真の通り、平たい体の割に口はめっちゃ大きくぱっくり開きます！ サイズは<b>最大で 1m 前後</b>にもなりますが、よく釣れるのは 20cm 前後 ～ 30cm 前後のサイズですね。ヒラメも一応は出世魚の一種で、<b>1kg 未満のヒラメをソゲ</b> と呼びます。1kg 以上になるとヒラメであり、その目方に達するのは 45cm 前後からでしょうか。ただ、ヒラメを出世魚として扱うのは釣り人だけで、市場ではソゲサイズでも普通にヒラメとして売られています。</p>

<div align="center"><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xOy9nkczhz4?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xOy9nkczhz4?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="360" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>

<p>そして、釣りをする上では、これが重要。上の動画を見て下さい。ヒラメが小魚を捕食するシーンの動画なのですが、<b>超高速で 1.5m も浮き上がってアタック！</b> そう、ヒラメは、目の前に魚が来るのをじーっと待って、至近距離から襲うような魚ではないんです。俊敏な泳力を誇り、離れたターゲットにも一気に飛び付いて仕留める。その動きはどこかネコ科の肉食動物を連想させるようで、まるで水中のチーターといったところでしょうか。私の経験上、4～5m 程度までなら一気に浮き上がって食い付いてくるように思います。ですので、ベタ底を探るのはむしろ逆効果。浮かせ気味に探りましょう。</p>


<h3>釣期は5月～6月</h3>

<p>ヒラメは真冬も真夏も含め、通年狙えるターゲットですが、富山湾の新湊周辺においては、3月頃からだんだん釣り易くなり、5月～6月にはかなりイージーに狙えるようになります。漁港内でキスが釣れ始めた頃が、良い時期の目安です。タイミングは年によって前後しますが、最もよく釣れるのは、漁港内でのキスの釣れ始めから2～3週間の間といったところ。このタイミングを逃さずに狙うことが、釣果を得る上では大切です。</p>

<p>私の場合、この良い時期であれば、2～3釣行に1回は釣果が得られる感じです。1釣行で2枚釣れることもあり、1ヶ月間で10枚ぐらい釣ったこともあります。</p>

<p>なお、2～3釣行に1回は釣れるというのは、1釣行で1つのポイントのみを攻めた場合です。私の場合、ヒラメだけを狙いに行くことは少なくて、たとえばチョイ投げキス釣りの合間に小一時間ヒラメも狙ってみる、みたいな楽しみ方をしています。ヒラメだけを狙うのであれば、1ヶ所あたり小一時間で、3～4ヶ所ほど巡ってみると、可能性も高まるでしょう。</p>


<h3>ポイントは漁港内、防波堤、河口周辺</h3>

<p>ポイントは漁港内、防波堤、河口周辺など。SIN-ZOベイトを使う場合は、水深 3m 以上の場所がやり易いです。浅いポイントの場合は、私は他のワームを使います。SIN-ZOベイトは表層から底層まで全層で使えるワームではあるんですが、使用可能なジグヘッドには制限があるため、遠投性では不利だからです。</p>

<p>なお、サーフ (浜) については、私はヒラメ狙いでは行かないのでよくわからないです。</p>


<h3>時間帯は、朝夕のまずめ時、および日中</h3>

<p>ベストな時間帯は、朝夕のまずめ時、すなわち、明るくなり始めてから日の出まで、もしくは日の入りから暗くなるまでの間です。ですが、太陽が昇った後であっても、午前中はずっと有望ですよ。午後もいけるとは思いますが午後は夕まずめ以外にはあまりやったことがないのでよくわかりません。</p>

<p>一方、真っ暗闇ではあまり釣れない感じです。夜間は別のターゲットを狙った方が良いかもですね。</p>


<h3>SIN-ZO BAIT (心臓ベイト) とは</h3>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_sinzo-2009.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_sinzo-2009.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_sinzo-thumb-600x150-2009.jpg" width="600" height="150" alt="0514_sinzo.jpg" title="SIN-ZOベイト" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><b>SIN-ZO BAIT (シンゾーベイト、心臓ベイト)</b> は、ワーム (ソフトルアー) の一種です。専用のジグヘッド (心臓ヘッド) を、ワームの体内つまり心臓部に埋め込むように装着する点が大きな特徴。これにより、少しのきっかけで派手にダートし、ラインにテンションを掛けずにフリーフォールさせれば見事な螺旋を描いてスパイラルフォールします。</p>

<div align="center"><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-VOpPo30Ilk?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-VOpPo30Ilk?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="360" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>

<p>サイズは2インチ～5.5インチまで各種ありますが、私がヒラメ釣りに使っているのは、<b>SIN-ZO 4インチ＋心臓ヘッド 7g</b> の組み合わせだけですね。この組み合わせで、20cm 前後 ～ 50cm オーバーまで仕留めています。カラーはお好みでOKかな。</p>

<p>SIN-ZO ベイトは、アクションが命のワームです。その性能を最大限に発揮するには、<b>ワームを丁寧にまっすぐ装着することが必須。</b>装着方法が少し特殊なワームですので、公式サイトの装着方法解説をよく見て、丁寧にセットしてあげて下さい。</p>

<ul>
  <li><a href="http://1extreme.jp/sinzobait.html" target="_blank"><b>SIN-ZOベイト 公式サイト</b></a>
    <ul>
      <li><a href="http://1extreme.jp/shoplist.html" target="_blank"><b>販売店一覧</b></a>
    </ul>
</ul>

<p>販売店一覧も、公式サイトに掲載があります。どこの店でも売っているようなワームではないので、販売店を確認してから買いに行くべし。高岡・新湊周辺では、くぼつり具センターとか、モリナガさんで売ってますよ。</p>


<h3>タックル</h3>

<p>SIN-ZO 4インチ＋心臓ヘッド 7g の組み合わせでは、総重量は 10g ぐらいになりますので、それをキャスト出来るタックル (ロッド、ライン) が必要です。主として 20cm ～ 30cm 級のソゲが相手ですので、ワームやヘッドのサイズを下げ、メバルロッド等の超ライトタックルで楽しむのも面白いかも知れませんが、射程が落ちるので勝算も落ちるかも。</p>

<p>シーバスロッドやエギングロッドが無難ですが、引き味を楽しむにはもう少しライトなロッドが良いです。私は主に <b>アルファタックル Wizz リアリティ 小継 防波堤 1.5-300</b> という短磯竿 (元ガイドを大口径のものに交換した改造品) でやっています。15g まで投げられるロッドで、一般的なシーバスロッドやエギングロッドよりはずっとライトなロッドであり、30cm 級のソゲなら満月に曲がるので、引きを楽しめて良いです。一方で、50cm 級でも仕留められるだけのポテンシャルも併せ持っています。シーバスロッドやエギングロッドだと、20 ～ 30cm 級のソゲの引きを楽しむには少々オーバーパワーだと思います。</p>

<p>この短磯竿に、メインラインはPEの1.0号 (12lb)、リーダーはフロロカーボンの3号 (12lb) というのが普段ヒラメ狙いに使う私のタックルです。メインラインとリーダーの結束はSFノット。私は、一般的なSFノットとはちょっと違う結び方の奴を使っています。編み込みの手順がよく考えられており、一般的な結び方よりやり易いと思います。</p>

<ul>
  <li><a href="http://hogetatsu115.blog46.fc2.com/blog-entry-31.html" target="_blank"><b>ホゲリの達人: ラインシステムについて考える　その４</b></a>
</ul>

<p>40cm弱までのソゲならドラグは必要ないですが、稀に掛かる大物に備えて、ドラグは適切に調節しておくべし。</p>

<h3>アクションはリフト＆フォール</h3>

<p>SIN-ZOベイトは様々な使い方が可能なワームだとは思いますが、私がヒラメ狙いに使うアクションは、<b>シンプルなリフト＆フォール</b>一択ですね。</p>

<ol>
  <li>キャストしたら、底近くまで沈める。ただし底には着けない。
  <li>ロッドをややゆっくり目に、ちょーん、ちょーん、ちょーんと3段に分けて大きく煽り、2m 程度リフトする。
  <li>リフトした分だけフォールさせる。この際は、ラインを張らずにやや緩め気味にしてフリーフォールさせる。SIN-ZOの場合、これによりスパイラルフォールする。<b>底には着けないように！</b>
  <li>2 に戻る。
</ol>

<p>この繰り返しです。<b>底から 1～4m のレンジ (深さ) を探るイメージ</b>で。ヒラメ狙いの場合、ワームを底まで着けるのはあまり良くないと思う。 沈め過ぎるよりは、浮き過ぎの方がマシだと思っています。</p>

<p><b>アタリはほとんどフォール中に来ます</b>ので、フォール中は集中してラインを見つめて下さい。<b>緩め気味にしていたラインが突然スッと張ったらアタリ！ 即合わせします！</b></p> 

<p>また、アタリがよくわからず、フォール後にリフトしようとしたら食ってた、というパターンもあります。その場合、リフトしようとして重みに気付いたら、そのまま大きく煽って合わせること！ 合わせるためのストロークを取るために、うっかり一度ロッドを下げてしまうと、そこでラインテンションが抜けてバレますよ。</p>

<p>取り込みは、タックルにもよりますが、40cm 弱までならタモは要らないと思う。寄せてきた勢いのまま一気に引き抜いた方が、タモで掬うよりも確実に取り込めると思います。</p>


<h4>カウントダウンによるレンジコントロール</h4>

<p>初心者にとっては、レンジコントロールは難しいかも知れませんので、具体的に解説します。</p>

<ol>
  <li>キャストしたら、着水と同時にカウントダウンを始める。同時に、余分な糸ふけを巻きとってラインを張り気味にしましょう。カウントダウンとはつまり、心の中で数を数えること。このとき、1カウント1秒である必要は全く無いです。大切なのは、一定のペースで数えることであり、そのペースは各自がやり易いペースでOK。私の場合は、15カウントで10秒ぐらいでしょうか。
  <li>ラインを張りつつ、ワームが着底するまでテンションフォール (カーブフォール) させます。
  <li>張っていたラインがフッと緩んだら着底です。波による緩みか、着底による緩みかは気を付けて判別しましょう。
  <li>こうやって、そのポイントでは着水から何カウントで着底するのかを確かめましょう。
  <li>次は、ワームが着底した状態から、ロッドを大きくゆっくり目に煽ってリフト後、フォール中にカウントダウンして、リフトの頂点から着底まで何カウント要するかを確かめます。
  <li>これで、着水から着底まで、および、リフトから着底までのカウント数がわかりました。<b>例えば、着水から着底まで30カウント、リフトから着底まで8カウントだったとします。</b>
</ol>

<p>ここまでが準備です。本番のアクション手順は次のようになります。</p>

<ol>
  <li>キャストしたら、着水と同時にカウントダウンを始める。ラインは緩め気味に、フリーフォールによりスパイラルフォールさせます。
  <li>着底より少し前、25カウント程度で、糸ふけを巻きとった後にゆっくり大き目にロッドを煽り、リフトします。フリーフォールさせた場合はラインを張った場合より若干沈降が早いので、それを考慮して早めにリフトを開始すると良いです。
  <li>リフトの頂点からラインを緩め気味に再度スパイラルフォールさせ、6カウント程度でまたリフト。
</ol>

<p>この繰り返しです。リフトする際は、ロッドから手元に伝わる水を切る重みを感じ取るように気を付けると良いです。ワームが深い位置にいれば重めですし、浅い位置に居れば軽めになります。慣れてくると、その重みからワームの水深が何となくわかるようになる...かも。その感覚から、浮き過ぎたりしているようであれば、カウント数を調整したりもできます。</p>

<p>なお、一般的に言って、堤防から近い距離は色々沈んでいる根掛かり危険ゾーンですので、ワームが堤防から10m ～ 15m の距離まで来たら、それ以上は探らずに巻き取ってしまいましょう。</p>

<p>また、同じポイントであっても、水深は場所によって異なります。初めてのポイントの場合は、どの位置がどの程度の水深なのか、各所で着底までカウントダウンして調べながら探って行きましょう。</p>


<h3>漁港の探り方</h3>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_port-2012.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_port-2012.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_port-thumb-600x337-2012.jpg" width="600" height="337" alt="0514_port.jpg" title="ヒラメ狙いの漁港の探り方" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>まず第一に。この釣り方の場合、<b>来るときは大抵、一発です！</b> よって、同じ場所に何度も投げても、釣果には結びつき辛い。<b>少しづつ投点をずらしながら、広範囲を探るようにすることが大切！</b> 加えて、<b>チャンスは1回だけ</b>だと思って下さい。アタリがあって掛け損なうと、同じ場所に投げても同じヒラメがもう1回アタックして来てくれることは稀です。</p>

<p>私は、活アジを餌にした泳がせ釣りでもヒラメを割とよく狙ってきたつもりですが、あまり釣れた試しがないです。ヒラメ釣りの場合、広範囲を手広く探れるルアー釣りのほうが、一箇所で待ち続ける餌釣りよりも釣り易いのかもしれません。</p>

<p>この図は、架空の漁港 (でもどっかで見たような？) です。漁港において、最有望なのはその入口付近、特に船道ですので、重点的に探りましょう。堤防先端からは、15度刻みぐらいで扇状に探ります。</p>

<p>堤防先端は人気ポイントですので、先行者が居ることも多いです。が、ルアー釣りの人であれば、ずっとそこで粘ってる、ということは少ないはず。先行者が叩いた後であっても、探ってみる価値ありです。先行者が探り漏らしている方向があるかもしれないですし、探り済みの方向であっても、SIN-ZOベイトなら食ってくれるかもしれませんから。</p>

<p>ヒラメは、5～6月であれば割と漁港のどこにでも入ってきていますので、入り口付近にはこだわり過ぎずに、広く探ってみて下さい。漁港の奥のスロープ付近など、結構有望だったりしますよ。</p>

<p>一方で、漁港の外向きは、不思議と釣れない印象です。昔はがんばって探ってみてたのですが、なぜか釣れない。だからもう、最近は探るのをやめてしまいました。</p>

<p>そしてヒラメは、毎年同じ時期に、全く同じような場所に来るようです。同一シーズン中にも、同じ場所に何度もやってくる。だから、ヒラメが釣れる投点を見つけたら、後日同じ場所に投げればまた釣れる可能性あり！</p>

<p>そしてそれを知るには、普段から居合わせた他の人の釣果を気にしておくのがひとつの近道。ヒラメを釣りに来た際はもちろんですが、ヒラメ以外の魚を釣りに来た際であっても、居合わせた人がヒラメを釣り上げる場面を目撃するかもしれません。そしたら後日、SIN-ZOベイトを持ってきて同じ場所を攻めてみれば良いというわけです。</p>


<h3>防波堤の探り方</h3>

<p>漁港がらみではない、外向きに大きく突き出た防波堤の場合は、堤防の先端周辺を扇状に探る感じです。水深のある河口の防波堤 (小矢部川河口など) でも同様です。</p>

<p>堤防の延長方向は、どの堤防でも有望だと思いますが、左右方向についてはそうではなく、左右どちらか一方に分があり、もう一方ではあまり釣れない場合が多いように思います。どちらが良いかは、経験を重ねたり、他の釣り人を観察したりして見つけ出して下さい。</p>


<h3>浅めの河口の探り方</h3>

<p>浅めの河口 (庄川河口など) の場合は、私はSIN-ZOベイトは使わず、<b>エコギア・グラスミノーL</b>、もしくは<b>エコギア・パワーシャッド 3 ～ 4 インチ</b>を使います。これを静ヘッドの 10 ～ 14g 程度と組み合わせることで遠投性を確保 (これは使用可能なジグヘッドに制限があるSIN-ZOベイトでは難しい) し、広範囲を中層タダ巻きで広く探ります。</p>

<p>ヘッドが重いので、一定のレンジを引くには割と速く巻く必要があるのですが、ヒラメは速巻きでも普通に食ってきますよ。</p>

<p>この釣り方は、水深のある場所でももちろん普通に有効でもあります。</p>

<p>グラスミノーやパワーシャッドはもちろん、リフト＆フォールで使うこともできます。その場合は、もう少し軽めのジグヘッドを用い、フォールする際は糸を張ってテンションフォール (カーブフォール) させるようにすると良いでしょう。</p>

<p>SIN-ZOベイトでは反応無く、グラスミノーL＋軽めのジグヘッドでリフト＆フォールしたら食ってきたこともあります。必ずしもSIN-ZOがベストではない、ということでしょうね。</p>


<h3>マゴチは？</h3>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/2011-0709_magochi-2018.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/2011-0709_magochi-2018.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/2011-0709_magochi-thumb-600x450-2018.jpg" width="600" height="450" alt="2011-0709_magochi.JPG" title="たった1回だけ釣れたマゴチは、なんと60upでした" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>以上の釣り方で釣れてくるのは、ほとんどがヒラメ・ソゲです。<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2011/07/post_124.php" target="_blank"><b>マゴチは1回だけ釣れました (そのたった1回釣れたマゴチが60upだったのでびびった)</b></a> が、まだパターンは掴めていません。</p>

<p>ルアーを着底させずに浮かせて狙うヒラメとは違い、マゴチの場合は、ベタ底をネチネチ攻めるのが良いらしい、という知識は知っています。1回だけ釣れた際は、キャスト後、着底させ、しばらく底で放置してからリフトしようとしたら既に食ってた、というパターンでした。偶然に近い釣れ方だったかと。</p>

<p>時期としては、ヒラメより遅い、梅雨頃が良い...のかもしれない。私が1回だけ釣れた際は、7月上旬でした。</p>


<h3>今年もそろそろヒラメが釣り易い時期！</h3>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/2011-0313_hirame_52cm-2015.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/2011-0313_hirame_52cm-2015.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/2011-0313_hirame_52cm-thumb-600x450-2015.jpg" width="600" height="450" alt="2011-0313_hirame_52cm.JPG" title="2011年3月中旬に仕留めた52cmのヒラメ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>これは、<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2011/03/50up.php" target="_blank"><b>2011年3月中旬にSIN-ZOベイトで仕留めた52cmのヒラメ</b></a> です。サイズは運だと思いますが、3月中などの早めの季節は数は少ないけど型が良く、5～6月に入ると、数は多いが型は小さ目、という傾向があるように思います。そして今年もそろそろ、ヒラメが釣りやすい時期になってきています。まずは最初の一枚を目指して、ぜひ挑戦してみて下さい。この時期は 20 ～ 30cm 級の小型が中心ですが、40cm 級も混じりますよ！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チョイ投げキス開幕＆ショアジギ、ヒラメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/05/post_163.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.341</id>

    <published>2012-05-13T14:49:37Z</published>
    <updated>2012-05-13T15:51:16Z</updated>

    <summary>5/13日の早朝から漁港にて釣り。前日に最悪なことがあったので、気分転換に体動か...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="キス・カレイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヒラメ・マゴチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フクラギ・アジ・青物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<p>5/13日の早朝から漁港にて釣り。前日に最悪なことがあったので、気分転換に体動かしたい。よって外向きでショアジギングからスタート。東部の方ではフクラギがガンド混じりで好調だそうだが、ここ新湊周辺ではどうせサゴシ (サワラの子) しか釣れないんだけどね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この朝は俺含め5人ぐらいショアジギやってたかな？ しかし、サゴシですら誰一人釣れておらず。俺には1回だけアタリはあったものの、テンション上がらずさっさと終了。</p>

<p>次は短磯竿に持ち替え、心臓ベイトでヒラメを狙う。そろそろ漁港内にもヒラメが入ってくる季節のはずだが、漁港内側をそこそこ広く探ってみても反応はなく。堤防先端には先客が居て入れず。外向きは経験上、堤防先端を除けば勝算が薄いので探らない。</p>

<p>次はGreat鱒レンジャーに持ち替え、2号の中通しオモリ＋流線針の1本針で超ライトタックル・チョイ投げキス。射程は30m程度しかなく、外向きでは射程不足で勝算薄いのだが、この漁港はシーズンになれば内向きのチョイ投げでよく釣れる。</p>

<p>一投目からまずまずの型のキスが釣れ、二投目も続いた。おお、居るじゃん！ 今年も開幕ですな！ でも、その後が続かない。アタリはそこそこあるんだけど、なかなか乗せられない。</p>

<p>この竿が良くないですな。全長1.5mのソリッドグラスロッド。超軟調で、しかも短い。ちょっとのアタリでも穂先がよく動いてアタリはすごく分かりやすいんだけど、かなり大合わせしないとうまく乗らない。大きい動きが必要になるので、合わせのタイミングも難しい。加えて、軟調過ぎる故に、合わせが決まって乗っても手元に伝わるずんっという感じが薄く、気持ち良さが足りない。掛けた後は大曲りしてくれるものの、やはり手元に伝わる感触が小さめなので物足りない感じ。ま、これはこれで独特の釣趣ではあるが、日常的にやりたいとは思えないかな。</p>

<p>普段はこの釣り方はメバルロッドでやる。キスの引きで大曲りするという点では鱒レンジャーと変わらないが、適度な張りがあるので手元に伝わってくる感触が心地良く、この釣り方にはベストバランスなロッド。だったんだけど、先日の釣行で逝ってしまわれたからなぁ。早く新しいメバルロッドが買えると良いな。当面は無理そうだが。</p>

<p>なかなか掛けられずに苦戦しているうちに、アタリが遠のいてきた。やはりまだ走りって感じか。本格的にシーズンインするともっとアタリが多くなるはず。</p>

<p>ここで、堤防先端から人が居なくなっていることに気付く。先端にはヒラメ狙いっぽいワームで打ってた人も居たけど、こっちには最強兵器である心臓ベイトがある。叩かれた後でも試してみる価値がある。再度、短磯竿に持ち替える。</p>

<p>堤防先端から、1投毎に投げる角度を少しづつ変え、扇状に探っていく。アクションはリフト＆フォール一択。底から1～3mを探るイメージで、浮かせ過ぎないように、しかし底には着けないように。来る時はたいてい一発なので、同じ場所に何度も投げるのは効果が薄い。10投ほどしたが...んー、来ないか。まだ少し時期が早いか？ いや、漁港内側までそれなりにキスが入ってきているし、ヒラメももう良い時期のはず！</p>

<p>探り漏れは無いか？ いやこの角度はまだ投げてない。よく狙って、よし決まった。底近くまで沈めて、竿をややゆっくり大きく煽ってリフト、そしてテンションを抜いてフォール、もう一度リフ...<b style="font-size:120%;">(！) キタ！</b></p>

<p>リフトし掛けた際に乗っている重みに気付き、そのまま大きく煽って合わせ！ よし乗った！ あとは一気に寄せて...お？ それなりのサイズか？ ...一気に引き抜く！</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_soge-1997.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_soge-1997.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0514_soge-thumb-480x270-1997.jpg" width="480" height="270" alt="0514_soge.JPG" title="ソゲ34.5cm" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p align="center" style="font-size:120%; font-weight:bold; color:#620;">ヒラメ (ソゲ) 34.5cm ゲット！</p>

<p>うむ、良型。しかし元気過ぎるソゲだ。血抜きのためにナイフ入れた後も水汲みバケツのなかで暴れまくり...いやこりゃナイフの入れ方悪いな。ナイフ入れ直して大人しくなって頂きました。</p>

<p>ここでまたショアジギが気になってくる。まあどうせ釣れないがダメ元でまた少しやってみるのさ。さっきアタリがあったのは、表層でゆっくり目のワンピッチジャークというパターン...数投するがやはりアタリはないか。今度はしっかり沈めて早巻きしてみますかね。ま、釣れないだろうけど体動かしたいということで。やっぱり来ないか～。まあ運動だ。もう数投、しっかり沈めて早巻きして。来ないよね～、まあ気分転換にはなったし終...<b style="font-size:120%;">(!?)</b></p>

<p>もう辞めようと思って巻くのをやめた瞬間に食ったよ！ だが大して引かねーな。どうせサゴシだろう...</p>

<p align="center" style="font-size:130%; font-weight:bold; color:#086;">ありゃフクラギじゃん！</p>

<p>やべやべ薄皮一枚？ これは引き抜けん、タモタモ、よし入った！ 42cm。新湊周辺にも居ることは居るんですな。新湊周辺では春ラギはなかなか釣れないし、うむ満足。</p>

<p>その後はまた漁港内側でのんびりチョイ投げキスやる。さっき探っていた場所とは大きく場所を変えてみると、またアタリが出てきて、飽きない程度の頻度でずっとそれが続いたので、結局、午前中いっぱい釣ってしまった。天気も良いし、こうやって日光浴すると気分は晴れますな。そうだよ、昨日嫌なことがあったので気分改善に来たのだ、今日は。お日様大切！</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0513_ragisogekiss-2000.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0513_ragisogekiss-2000.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0513_ragisogekiss-thumb-600x450-2000.jpg" width="600" height="450" alt="0513_ragisogekiss.JPG" title="ソゲラギキス" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><b>ソゲ34.5cm、フクラギ42cm、キス12匹！</b> キスは小型は手で触らないように気をつけながらリリースした。それが3～4匹居たので、それを含めると15～16匹。うむ今日も釣りは絶好調！ 生活ほうはヤバめだが(汗)</p>

<p>キス、ヒラメ (ソゲ) は今後上向いてくると思います。もう1～2週間もすれば本格的にシーズンインでしょうね。フクラギ・サゴシはどうなんだろう。もう下火？ よくわからんです。例年にない好釣果が続いていた中アジ・大アジは、もう終了らしいという噂を聞きました。でもタイミングが合えばまだ行けるかもね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メバル、尺アジ...そして巨チヌ...!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/05/post_162.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.340</id>

    <published>2012-05-09T13:35:12Z</published>
    <updated>2012-05-09T19:14:58Z</updated>

    <summary>GW中の釣行記をまとめて執筆。なんだかえらいこっちゃだったのですよ！ プロローグ...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="キジハタ・メバル・根魚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フクラギ・アジ・青物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="真鯛・黒鯛・メジナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<p>GW中の釣行記をまとめて執筆。なんだかえらいこっちゃだったのですよ！</p>

<h3>プロローグ 5/1(火) 未明 メバル釣りにて...orz</h3>

]]>
        <![CDATA[<p>開始時間は忘れたけど未明の釣り。メバル狙い。第1希望の釣り座は先客が居た。ここは1人かせいぜい2人しか入れないので諦める。堤防の先端には誰もいないのでそちらへ。ただ、堤防先端でのメバル狙いって苦手なんだよね。</p>

<p>風強いな。まあ追い風だし何とかなるか。ロッドは愛用のメバルロッド、クレイジグ波動(ジグヘッド)2.2gにパラーイソメの中という組み合わせで、投げて中層より下まで沈めて、ゆっくり巻いてみると...<b>ク、ク、グゥ...！？ おおう一発！</b> サイズは小さいけどカサゴさんが釣れた。この朝はこの調子でカサゴさんが連発。小さいサイズばかりなので全リリースだが、アタリの多い釣りは楽しい！</p>

<p>だんだん明るくなってくると、堤防のヘチに波紋が。メバルさんかな！？ ヘチの上層をテクトロでゆっくり泳がせて見ると、ガンガンに当たってくるじゃないか、メバルさん！ 小さいサイズばかりだけど数匹釣れた。全リリース。</p>

<p>今度はまた沖目に投げて、沈めて...<b>グゥ～...！</b> お、今度は少し大きめ！？ そうでもない！？ あれれ、右寄りに投げてたのにラインが左に伸びてる？ 何か知らんがよく走るなぁこいつ！ 浮いてきた...これは！！</p>

<p align="center" style="font-size:160%; font-weight:bold;">嬉しい美味しいアジだ...！ しかも大きめ！</p>

<p>抜き上げ...</p>

<p align="center" style="font-size:160%; font-weight:bold; color:red;">スパァン...！？</p>

<p>ん？ ライン切れた？ この程度の大きさでそんなことが？ いやアジは無事引き抜けてる。今の音は...！？</p>

<p>...</p>

<p>...そういうことか...</p>

<p>ロッドを1.5-300の短磯竿に持ち替えて続行。22センチのメバルさんを追加。明るくなったしこれ以上は無理かな、ということで14gのメタルジグを投げてみたら51cmのサゴシ (サワラの子) さん釣れた。心臓ベイトでヒラメも狙ったけどアタリは無く納竿。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0501_ajimebasago-1967.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0501_ajimebasago-1967.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0501_ajimebasago-thumb-480x360-1967.jpg" width="480" height="360" alt="0501_ajimebasago.JPG" title="メバル、アジ、サゴシ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>キープサイズのメバルは1匹だけだったけどこのアジは嬉しい！ 28cmもあった。アジとしては多分自己新記録かも。そして...</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0501_rod_dead-1970.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0501_rod_dead-1970.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0501_rod_dead-thumb-480x360-1970.jpg" width="480" height="360" alt="0501_rod_dead.JPG" title="メバルロッドが...！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>愛用のメバルロッドが逝ってしまわれた。んー、アジの抜きあげの際に力加減を間違った気もするけど、まあ寿命ですな。こいつはプロマリンの<b>パーフェクトメバル7.0FL</b>、ルアーMAX 5g、ラインMAX 4lb。2009年2月頃に購入。多分、4千円ぐらいではなかったかと。</p>

<p>私にライトタックルの喜びを教えてくれたのがこのロッド。その前はルアーロッドはシーバスロッドしか持ってなくて、メバルを掛けても面白味がなかったのですが、このロッドを購入後に初めて掛けたメバルの引き味には本当に感動しました。以後は、このロッドでキスを狙ってみてまたびっくりし、翌年の春の夜にはメバル釣りの外道で40cm級の黒鯛がヒットしてひーこらし...。</p>

<p>そして今年の春。<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/post_158.php" target="_blank"><b>私に人生初の年無しチヌをもたらしてくれたのがこのメバルロッド</b></a>でした。</p>

<p>不注意で穂先を少し折って、少し切り詰めたり、経年劣化で駄目になった一部のガイドを交換したりして使ってきましたが、さすがにもう寿命だったんでしょう。最高によく働いてくれたロッドに感謝！</p>

<h3>5/2(水) 未明 Great鱒レンジャー出動！</h3>

<p>翌未明、また同じ場所でメバル狙い。メバルロッドは昨日折れた1本しか無かったので、今日は <b>Great鱒レンジャー</b> を持って行く。これは、管理釣り場での鱒釣り用のロッドですな。ソリッドグラス製で全長150cm。ブランクは鮮やかな原色、私の奴はオレンジですが各色あります。レンジャーなのでｗ ルアーMAX 7g、ラインMAX 4lb。スペック上、キャストの最大重量は先日折れたメバルロッドよりも大きいぐらいですが、これはソリッドグラスロッドゆえの折れにくい特性のおかげで無理が効くからであり、ブランクの調子は超ペナペナで簡単にバットから大曲りしちゃいます。でもね、ヤバいぐらい大曲りしても折れないんですな、これが。購入価格は1700円ほど。作りも見栄えも安っぽく、おもちゃっぽいロッドですが、独特の釣趣が魅力な愛すべきロッドですね。</p>

<p>私は、というと、それほど使い込んでいるロッドではないです。短すぎてキャストがし辛く、あまり快適とは思えないので。</p>

<p>この未明は暗い間はさっぱりアタリが無く、キャストのフィーリングがしっくり来ずに欲求不満。明るくなり始めた頃に少しアタリが出てきて、先日同様、クレイジグ波動2.2g＋パワーイソメ中のヘチ表層狙いでメバルを2～3釣ったと思う。具体的な釣果はよく覚えていないんだけど、メバルを掛けた後、手元に超ダイレクトに魚の動きが伝わってきて感動したのはよく覚えている。鱒レンジャー面白い！</p>

<p>沖目に投げて沈めると、根掛かってしまった。クレイジグ波動は多少根にコンタクトした程度じゃほとんど根掛からないんだけど、根掛かるときもやはりある。強く煽ると、フックが伸びて戻ってきた。ま、どうせ相手はそう大きくはないメバルやカサゴだし、とペンチで伸びたフックを曲げ直して、ドラグをゆるゆるにして。これでいいか～、そのまま投げちゃえ。</p>

<p>すっかり明るくなった。もう沖目は反応ねーな。ならばヘチはどうだろう？ おー、何か濁り強めだな。</p>

<p>ヘチぎりぎりの表層をテクトロしたり、止めて少し沈めたり...</p>

<p align="center"><b>ク、ク、ク...<font style="font-size:120%;">グィ～ン、</font><font style="font-size:200%;">ひらりっ☆ (...あれは！？)</font><br><font style="font-size:200%; color:red;">ギュギュギュギューン...</font></b></p>

<p>見た。表層でひらりっ☆ と身を翻して潜っていったのは、<font style="font-size:200%;"><b>黒鯛</b></font>だったよ！ これはやば～い！ 伸びた後に曲げ直したフックが持つわけないじゃないか！！</p>

<p>幸いドラグはゆるゆる、ダメ元で粘るしかないっ！ あー、左へ走った～！ いかんいかん、左にはテトラが沈んでるぅ～！ えーと少し右へ歩いて角度調節...しても焼け石に水か？ やんないよりマシ...と思う！</p>

<p>...耐える...</p>

<p>......耐える......</p>

<p>巻けそうな時は少しだけでも巻いて、走った際には無理に抵抗せず、とにかく。</p>

<p>...浮いてきた...！？</p>

<p>ジィイイイ...また潜られた...</p>

<p>......また浮いてきた......！？</p>

<p>ジィイイイ...またまた潜られた...</p>

<p>......また浮いてきた......今度こそ......！</p>

<p>よし頭を水面に出した！ これで後はタモに...入っ...<font style="font-size:200%; color:red;"><b>うあ重っ...！！</b></font></p>

<p>これはロッドを持ったままじゃ無理なので、ロッドは置いて、両手で丁寧に、うんしょ、うんしょ...</p>

<p>えーと...</p>

<p>......えーと......</p>

<p align="center"><b><font style="font-size:200%; color:red;">58cm...！？？</font></b></p>

<p>いやいやそんな馬鹿な。落ち着け俺...</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_54cm-1973.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_54cm-1973.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_54cm-thumb-600x450-1973.jpg" width="600" height="450" alt="0502_chinu_54cm.JPG" title="巨チヌ！！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p align="center"><b><font style="font-size:300%;">黒鯛 54cm/2.7kg 撃沈！！</font></b></p>

<p align="center"><b>使用タックル</b><br>
ロッド: Guts Great鱒レンジャー (オレンジ)<br>
リール: ダイワ リバティ2000<br>
メインライン: よつあみ G-Soul PE 0.8号/10lb<br>
リーダー: フロロカーボン 1.7号 (約7lb)<br>
ルアー: クレイジグ波動2.2g＋パワーイソメ中</p>

<p>これはデカい。当然のように人生最大だし、今後の人生でも最大になるかもしれないサイズ。有り得な～い！ この立派な巨チヌとこの安っぽいロッドの組み合わせがまた有り得な～い（汗</p>

<p>しかし、よくもジグヘッドのフックが伸びきらずに持ったもんだ。ん～！？</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_jighead-1976.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_jighead-1976.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_jighead-thumb-480x360-1976.jpg" width="480" height="360" alt="0502_chinu_jighead.JPG" title="ジグヘッドがボロボロ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>なんだなんだ？ ジグヘッドのシンカー部が噛まれてボロボロに...。ということはもしや、黒鯛がジグヘッドを噛み締めていてくれたおかげでフックへの負荷が小さくなった...のかなぁ？ 真相はよくわからないけど、とにかく捕れてよかった！</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_taku-1979.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_taku-1979.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0502_chinu_taku-thumb-600x450-1979.jpg" width="600" height="450" alt="0502_chinu_taku.JPG" title="" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>後日、立派な魚拓が完成。<b>拓寸55.6cm！！</b></p>

<p>この黒鯛はGWで帰省中の弟が嫁の実家に持って行って、それはそれは綺麗に平らげられたという話です。弟の嫁さんの実家はGWとかにはいっぱい人が集まる家なのだそうで、また良いタイミングで釣れたもんだ。我が家 (4人家族) で食べるには少々大きすぎなサイズだったかもです。</p>

<h3>5/3(木) 未明 アジのカゴ釣り！</h3>

<p>大き目のアジが狙えるならぜひ狙わねば！ 釣り味を求めるならルアー釣りが良いんだろうけど、ルアーでのアジ釣りはなかなかシビアな釣りで、うまくハマらないと数を伸ばすのは難しいのです。食材確保なら餌釣り！ サビキ釣りでも良いんだろうけど、今回は小さ目のオキアミを刺し餌にした2本針のカゴ釣りにて。</p>

<p>入れ食いとまではいかないけど、順調にどんどん釣れて...</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0503_aji1-1982.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0503_aji1-1982.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0503_aji1-thumb-480x360-1982.jpg" width="480" height="360" alt="0503_aji1.JPG" title="アジ最大31cm！！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0503_aji2-1985.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0503_aji2-1985.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0503_aji2-thumb-480x360-1985.jpg" width="480" height="360" alt="0503_aji2.JPG" title="アジアジ！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><b>最大31cmまでのアジが20匹弱！</b> コマセ (撒き餌) のアミエビは1ブロックだけでしたがそれでもこの釣果！ 沖堤防以外での陸っぱりから中型以上のアジがこんなに釣れたのは初めてです。毎年狙って来たのですが、なかなか釣れずにいました。今年こんなにアジが釣れるのは、一説によればイルカの群れが居着いてるためにイルカから逃げてるアジが岸まで来てるのだとか。イルカ様々ですな～！</p>

<p>大き目のアジはお刺身に、その他は開いてアジフライになりました。まことに美味でした！</p>

<h3>5/4(金) 未明 ルアー釣り</h3>

<p>主にメバル狙い。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0504_aji_meba-1988.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0504_aji_meba-1988.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0504_aji_meba-thumb-480x360-1988.jpg" width="480" height="360" alt="0504_aji_meba.JPG" title="アジ35cm他" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><b>35cmもある大アジ！</b> いやー嬉しい。この朝、風強かったけどTシャツ一枚で行ってしまって、クソ寒かったです。</p>

<h3>5/5(土) 未明 カゴ釣り...の予定が...orz</h3>

<p>アジ、いつまで釣れ続けるかはわからないから、釣れてる間に釣れるだけ釣っとけ！ 食べきれない分は冷凍しとこう！ ということでアミエビを2ブロック買っておいたのですが...。ポイントに着いてみると、アミエビ積んでねぇ！！ ...orz</p>

<p>アミエビと併せて買った、<b>エコギアアクア 活アジストレート 2インチ</b>なるアジ用ワームはしっかり積んであったので試してみるものの、アタリはあれどもさっぱり食い込んでくれず。</p>

<p>いつものパワーイソメに変えると、2～3匹掛けたがバラしてばかりで。最終的に、小さめのアジが1匹だけという貧果に終わった朝でした。集中力欠いてたかも。</p>

<h3>5/6(日) 未明 カゴ釣り！</h3>

<p>夜半過ぎから出撃。今度こそアミエビ2ブロック、ちゃんと積んできましたよ！ じっくり釣りましょう。</p>

<p>おー、一投目からアジが！ ちょっと小ぶりかな？ 次、もっと小さい？ ああ、小アジサイズも混じってくるのね。お、今度は少し大き目。これはキープだな。</p>

<p>血抜きする前にとりあえず仕掛けは投げとこう。竿置いて、さっきのアジを血抜き...<b>カラッ...バシャバシャッ...！？</b></p>

<p>竿が動いた？ <b style="color:red;">あれれ、掛かった魚が水面で暴れた！？</b> 何だコレ、アジじゃないぞ！？ 水面で暴れるならシーバス？ カゴ釣りに来るかなぁ？ 大きい...が、それほどでもないか？ <b style="color:red;">何かわからんのでこれはバラしたくない...！！</b> 一気に鼓動が高鳴る！</p>

<p>緊張感MAXで慎重に寄せて、タモに入っ...ん？ <b>サゴシ！？</b> 真夜中に！？ ...いやコレは...</p>

<p align="center"><b><font style="font-size:200%; color:#086;">サバ</font></b></p>

<p>ですな！ 丸々と太った36cm！ いやー、久々に手が震えた。先日の巨チヌよりも緊張した。どんな魚か全くわからなかったから、これはバラせない！ と。釣りとは不思議なもんですね。時にはこんなサバの方が、巨チヌより大きな感動をもたらしてくれる。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_ajisaba-1991.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_ajisaba-1991.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_ajisaba-thumb-600x450-1991.jpg" width="600" height="450" alt="0506_ajisaba.JPG" title="アジ、サバ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p><b>大サバ36cm、尺アジ33cm、中アジ多数！</b> キス釣り用の小型クーラーは満タン！ サバは結局1匹だけでした。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_shimesaba-1994.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_shimesaba-1994.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_shimesaba-thumb-480x360-1994.jpg" width="480" height="360" alt="0506_shimesaba.JPG" title="しめさば！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>サバは自分で <b>シメサバ</b> に！ きっちり血抜きしてすぐに氷で冷却したサバなので、浅めの〆具合の半生〆サバ。塩をたっぷり振って寝かせて水分を出したら水洗いし、キッチンペーパーで拭き、漬け酢へ。漬け酢は今回は、穀物酢を主体に、みりん1割ほど、だし昆布適量、レモン汁少々、醤油少々で漬け時間は40分でやってみました。最後に漬け酢から出して少し寝かせたら完成！</p>

<p>いやー、絶品ですな！ よく出来たシメサバに勝るお刺身って、無いと思うんですよ。強めに〆た、すっぱいシメサバはあまり好きではなかったりするけど、こういう半生のシメサバは大好物です！ サバの鮮度が充分に良くないと作れないので、スーパーで買ってきたサバじゃ不安。これは自分で釣ってゆえにできる贅沢です！</p>

<p>ただ、陸っぱりからだと良型のサバは良型のアジ以上に釣れる機会が限られるかも知れない。昼間にサビキで入れ喰いになってるという状況も見たことはあるけど、良い状況にはなかなか恵まれないです。</p>

<p>ということで、今の富山湾はアジ・サバが熱い！ いつまで釣れ続けるかはわからないので、今のうちですよ！ 状況によっては昼間も行けるかも？ ああまたシメサバ食いたい...！！</p>

<h3>今春の心残りは...</h3>

<p>ホタルイカの撮影に成功しなかったことですね。5回ほど出撃しましたが全て空振りでした。 <a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/_20120421.php"><b>ホタルイカ掬いの人たちの微速度動画</b></a>だけは撮影できた。この5月末の新月前後にラストチャンスが...無さそうかなぁ？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アニメ「Aチャンネル」レビュー ＆ AMV/MAD ～めぐる季節～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/05/a_amvmad.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.339</id>

    <published>2012-05-06T11:14:37Z</published>
    <updated>2012-05-11T11:29:50Z</updated>

    <summary>【ニコニコ動画】[AMV] Aチャンネル ～めぐる季節～ [初音ミク] アニメ「...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="エンターテインメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17737813?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17737813">【ニコニコ動画】[AMV] Aチャンネル ～めぐる季節～ [初音ミク]</a></noscript></div>

<p>アニメ<b>「Aチャンネル」</b>、先日アニマックスにて全12話一挙放送があったので見ることができました。評価が高いというのは聞いていましたが、季節感ある映像が素晴らしく、評判通りの良作でした。勢い余って<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17737813" target="_blank"><b>AMV/MAD</b></a>など編集してみたり。</p>

<h3>Aチャンネルとは</h3>]]>
        <![CDATA[<p><b>「Aチャンネル」</b>は、黒田bb先生による4コマ漫画であり、それを原作とする全12話＋OVA1巻のアニメ (※私はOVAは未見) です。内容としては、るん、トオル、ユー子、ナギという4人の女子高生たちの学園生活を描いたほのぼの日常アニメです。中でも中心となるのが、るん、トオルの2人で、特にトオル視点の物語という側面が強いですね。</p>

<p>原作漫画は現段階では3巻まで発売されており、今も連載が続いていますが、アニメの原作となったのは、そのうち1～2巻だけ。しかも2巻は全体が使われているわけではなく、その2/3程度しか使われていません。</p>

<p>原作はいわゆる磯野時空もの。4コマ漫画は一般的に刊行ペースが遅いのです。Aチャンネルの場合は、1話6ページの月刊連載で、単行本1冊を出すのには多少の描きおろしを加えても約15ヶ月分の連載が必要になります。よって2冊出すのに約2年半かかっています。そして、4コマ漫画誌においてはその号が発売される季節に合わせたお話を描くのが一般的であり、Aチャンネルもその方向ですので、作中の季節は2巡しており、しかし登場人物たちの学年は変わらず、という。ただし、1巡目と2巡目で同じイベントを題材にしたエピソードは無く (例えばバレンタインのエピソードは1回だけ)、よって1巡内での物語とも解釈し得るようになっています。</p>

<p>ちなみに、2巻の終盤からはそれまで1話あたり6ページだったのが8ページに増ページされており、それに伴い内容もより充実。1～2巻もよくまとまってますが、3巻も完成度高し、です。</p>

<p>アニメ版では、この漫画版の季節の2巡を1巡に再構成し、原作の内容をほぼ忠実に再現しつつ、若干の行間を補足して全12話にまとめています。各話に必ず1曲づつ、ストーリーに合わせた挿入歌が用意されていて、その部分はミュージックビデオ的な作りになっています。</p>

<p>物語は新春、志望の高校に合格したトオルが、久々にるんちゃんの家に遊びに行く場面に起点を置いています。すると、そこに居たのは大好きなるんちゃんだけではなく、その友達のユー子とナギも遊びに来ていました、というのがお話の出発点。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach01-B01-SpringSunset-Song-1946.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach01-B01-SpringSunset-Song-1946.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach01-B01-SpringSunset-Song-thumb-480x270-1946.jpg" width="480" height="270" alt="0506_Ach01-B01-SpringSunset-Song.jpg" title="ach" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>左から、るん、トオル、ナギ、ユー子。この4人の主要登場人物たちの中で、トオルだけが1学年下という設定です。トオルとるんちゃんは小学生時代に出会って、以後ずっと大の仲良し。るんちゃんが大好きで、ずっと一緒に居たいと願うトオルは、高校もるんちゃんと同じ高校を選択しました。</p>

<p>トオルは、あまり人付き合いが得意ではない子だったようです。直接的には描写されませんが、これまでずっとるんちゃんにべったりで、その他には仲の良い友達は多くなかった、ということが折々で示唆されます。</p>

<p>そのトオルが高校に進学して、るんちゃんの友達のユー子やナギ、そして同級生のユタカやミホと出会って、最初はぎこちなくても、だんだん馴染んでいく、というトオルの成長の物語が、このAチャンネルのテーマ性です。</p>

<p>そしてそこで描かれるのは、ひたすらに日常のほのぼのとした光景なんです。何一つ、特殊な設定や特別な悩みというのはありません。どこまでも普通なのがAチャンネルの世界なんです。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach08-A01-FriendSmile-1949.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach08-A01-FriendSmile-1949.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach08-A01-FriendSmile-thumb-480x270-1949.jpg" width="480" height="270" alt="0506_Ach08-A01-FriendSmile.jpg" title="ach" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>これは第8話「新学期 Abnormal circumstance」より。夏休みを終えて、久々に会ったクラスメイトとのひとコマ。当初は馴れ馴れしくされて困っていたトオルだけど、今はこうやって笑顔も見せる。トオルの成長を示すシーンですね。</p>

<p>この第8話の前半では、新学期を迎えて、これまでと同じ、でも少しだけ変わっていく日常の空気感が巧みに描かれています。一方の後半はちょっとしんみりムード。背景美術が綺麗すぎて、挿入歌の使い方も素晴らしいです。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach08-B03-SunsetSong-1952.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach08-B03-SunsetSong-1952.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach08-B03-SunsetSong-thumb-480x270-1952.jpg" width="480" height="270" alt="0506_Ach08-B03-SunsetSong.jpg" title="ach" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<blockquote>雲がどこかにふわり飛んでいく<br>
それをここで ただ見上げてた<br>
空を飛べれば君とどこまでも<br>
行けるね 何が待ってるのかな<br>
いつだって 大切なものは<br>
無くしてから 気づくから<br>
素直になれれば 伝わるでしょう<br>
雨上がりに架かる虹の下二人<br>
笑えてるかな 今は君とこの道を<br>
ずっとずっと歩いてゆこう<br>
<br>
(第8話 挿入歌「翼はないけど」)
</blockquote>

<p>こうやって、いつものありふれた日常が、ずっと続いて欲しい。大好きなるんちゃん達とずっと一緒に居たい。</p>

<p>ですが、トオルは知っています。トオルは高校1年生。その1学年上のるんちゃん達は、高校2年生。来年にはそれぞれ高校2年生と3年生になるわけです。3年生になったるんちゃん達は、受験生。</p>

<p>トオルは、学校生活内においては、これまでに2回、るんちゃんとの別れを経験してきました。小学校から中学校に進む時、そして中学校から高校に進む時です。しかしその2回は、もう1年経てばまた同じ学校に通える、という先が約束された別れでもありました。</p>

<p>ですが、やがて訪れるであろう、今度の別れは違います。高校3年生にもなれば、受験が第一で、これまでのように一緒に遊ぶことはできません。高校を卒業する際には、人は皆、それぞれの道を歩み出します。大好きな友達と一緒の学校に通いたい、という動機で進路を選ぶのは、高校までは許されても、その先では許され得るものではありません。住む場所だって遠く離れてしまうかもしれない。</p>

<p>だから、トオルにとって、これまでのような形でるんちゃんと一緒に居られるのは、トオルが高校1年生で、るんちゃんが高校2年生の間の、この1年間がおそらくは最後になるわけです。それを、トオルは知っています。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach11-it01-SnowSpring1-1955.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach11-it01-SnowSpring1-1955.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach11-it01-SnowSpring1-thumb-480x270-1955.jpg" width="480" height="270" alt="0506_Ach11-it01-SnowSpring1.jpg" title="ach" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach11-it01-SnowSpring2-1958.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach11-it01-SnowSpring2-1958.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach11-it01-SnowSpring2-thumb-480x270-1958.jpg" width="480" height="270" alt="0506_Ach11-it01-SnowSpring2.jpg" title="ach" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>それを象徴するのが、第11話「たんじょうび Allow me」の冒頭のこのシークエンス。降る雪、それを見上げるトオル。するとその雪がふっと桜の花びらに変わる。季節のめぐりはあっという間です。それが大切であればこそ、特にそうなのでしょう。</p>

<p>雪が降る情景なのに、やや暖色系のおだやかな背景色が用いられているのが象徴的ですね。トオルの心象風景なのでしょうか。どんなに寒い日でも、るんちゃんさえ居れば心はいつも暖かくなれる、という。</p>

<p>この11話は、ほのぼのが基本の本作においてはしんみりムードが強いエピソードです。誰かが Twitter でこう言っていました。</p>

<blockquote>Aチャンネルを見て涙を流すのは、普通の反応だと思うんだ。</blockquote>

<p>これがよくわかりましたよ、この11話を見ると。</p>

<p>続く最終12話「宇宙人 Anytime」は、3学期の始まり。ここで描かれるのは、しんみりムードだった前話から一転、特別なイベントではない、いつものほのぼのとした日常が描かれます。原作では、2巻の終盤に初詣のエピソードがあって、これが良い〆になっているのですが、このエピソードはこのアニメ版には間に合わなかったようです (※私は未見ですが、初詣エピはOVAの原作として用いられているらしい)。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach12-B03-Itsumo-1961.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach12-B03-Itsumo-1961.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0506_Ach12-B03-Itsumo-thumb-480x270-1961.jpg" width="480" height="270" alt="0506_Ach12-B03-Itsumo.jpg" title="ach" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>ですが、あえて最終話をいつもの日常にしたのは、本作の〆としてとてもふさわしいと思いました。その前の11話があるので、このいつもの、ありふれた日常が、実はとても特別なのだという普遍的なメッセージ性が強く見えてくる感じ。</p>

<p>このようにアニメ版は、わずか1冊と2/3冊分の原作を、独自要素をあまり用いること無くほぼ忠実に再現しつつも、巧みな構成と演出、そして季節感あふれる映像により全12話に見事にまとめてみせてくれました。これは本当に素晴らしいです。</p>

<p>序盤の話は会話のテンポがいまいちぎこちないのが気になったのですが、だんだんと自然になっていきましたね。通してみて振り返ってみると、序盤のぎこちなさからの変化が馴染んでいく人間関係を示していて良いような気にもなってしまいます。</p>

<p>俺的ベストエピは第11話、次点が第8話ですね。</p>

<h3>聖地は東京・国立市</h3>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/riyot/20110414/1302783900" target="_blank"><b>Aチャンネルの背景美術のベースとなっている聖地は、東京の国立市および府中市、特に国立市の一橋大学周辺なのだそうです</b></a>。一橋大学には一度だけ行ったことがあったと思いますが、よく覚えてないですね。ただ、私の通っていた大学がその隣の府中市だったので、風景の雰囲気は似てるように思います。</p>

<p>国立～国分寺～小金井～調布・三鷹にかけては国分寺崖線という地形があって、その周辺は緑も多く気持ちの良い地域です。「ゲゲゲの女房」の舞台なんかもこの周辺ですね。私の東京在住時のアパートは、ちょうど国分寺崖線の坂の途中にありました。</p>

<p>Aチャンネルが描くのはごく普通の日常であり、東京において代表的な、ごく普通の住宅地であるこのエリアがその舞台として選ばれた、ということなのでしょう。</p>

<h3>めぐる季節</h3>

<p>冒頭のニコニコ動画は、拙編集のAMV/MADです。使っている曲は「めぐる季節」、これは「魔女の宅急便」の主題歌です。ただし、劇中ではボーカルは入っておらず、「海の見える街」という別題のインストゥルメンタル曲として、列車のシーンから街に降り立つまでのシークエンスに用いられています。</p>

<p>この「めぐる季節」と「海の見える街」は、映画に先立って作られたイメージアルバムの中のインストゥルメンタル曲「風の丘」が原曲。楽曲単体で聞くなら、「海の見える街」より「風の丘」が構成の完成度が高く、断然素敵ですよ。この「風の丘」は、本編劇中では使われていませんが、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=x4GCIAn63tQ" target="_blank"><b>CMに使われていたのが「海の見える街」ではなく「風の丘」だった</b></a>みたいですね。</p>

<p>「めぐる季節」は、井上あずみさんの歌唱によるボーカル版です。歌詞が好きなんですよね。このボーカル版を知っている人は少ないかもしれませんが、「魔女宅」に限らず、ジブリの楽曲にはボーカル版があるものが多いです。この「めぐる季節」は、セルフカバーによる別バージョンが複数存在しますが、やはりボーカルアルバム収録の一番最初のバージョンが好きです。</p>

<div align="center"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm7804196"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7804196">【ニコニコ動画】魔女の宅急便より、「海の見える街」「めぐる季節」「風の丘」</a></noscript></div>

<p>今回のAMVに使わせてもらった音源は、『俺専用 初音ミク Vol.1「めぐる季節」』です。素晴らしい調教ですね。伴奏は打ち込みではなく電子ピアノによる生演奏...なのかな？</p>

<div align="center"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm1289398"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1289398">【ニコニコ動画】俺専用 初音ミク Vol.1　「めぐる季節」</a></noscript></div>

<p>AMVでは、「めぐる季節」の間奏と、第11話の冒頭シークエンスが完璧にハマりました。雪～桜～るんちゃんに肩を叩かれて振り向くシーンまでは、カット編集によるタイミング合わせは一切やってないです。最後のるんちゃんが振り向いて走っていくシーンだけはカット編集で合わせています。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>魚津の蜃気楼 Bランク 微速度撮影 2012-04-29</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/05/_b_2012-04-29.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.338</id>

    <published>2012-05-03T14:14:35Z</published>
    <updated>2012-05-03T15:12:09Z</updated>

    <summary> 午前中には 魚津しんきろうマラソン (※私も出走しました) が開催された4月2...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="微速度撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3bkUjkk0krM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>午前中には <b><a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/10km_20124.php" target="_blank">魚津しんきろうマラソン (※私も出走しました)</a></b> が開催された4月29日の午後、魚津から素晴らしい蜃気楼が見えました。透明度は若干悪かったですが、規模はBランクで、5段階の上から2番目！ この規模はなかなか見ることが出来ません。いやーラッキーでした！ それを望遠レンズで微速度撮影したのがこちらの映像です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>蜃気楼は、魚津に限らず富山湾全域で見ることができます。伏木・氷見方面でも割とよく出てるんですよ。しかし今回初めて魚津の蜃気楼を見てみて、やはり圧倒的だと感じましたね。さすがは本場です。</p>

<p>この動画では、毎秒1コマで撮影した静止画を秒間30コマで再生 (ただし、一部のカットを除く) しています。結果、通常の30倍速での再生になっており、蜃気楼が激しく変化する様子が分かりやすいです。</p>

<p>使用カメラはAPS-Cの一眼デジカメである EOS Kiss Digital N、レンズはトキナーの 300mm F4 ＋ケンコーの1.4倍テレコンバータ。35mm判換算で670mm相当です。さらに、動画処理の段階で1.3～1.4倍程度のトリミングを掛けてますので、35mm判換算で900mm前後に相当する画角になってます。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0429_shinkiro_cam-1943.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0429_shinkiro_cam-1943.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/05/0429_shinkiro_cam-thumb-480x270-1943.jpg" width="480" height="270" alt="0429_shinkiro_cam.JPG" title="俺カメラ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>今回はマラソン出走が主目的であり、荷物はコンパクトにまとめたかったため、三脚は <b>ベルボン mini-F</b> という小型三脚を持って行きました。小型ですががっしりした作りであり、最大長が短めで、見た目の割には重量もあるので安定感の高い三脚です。この通り、望遠レンズにも結構使えますね。フル解像度でピクセル等倍とかだと無理があるのでしょうけど、フルHD動画程度の解像度ならまあ充分かと。本来の用途はローアングル撮影らしいです。そのため、足をもっと大きく開いてカメラ位置を低くすることもできるんですよ。</p>

<p>動画処理では、コントラストを実際より強調しています。もっと強調することもできますが、やりすぎると不自然な印象になるのでほどほどに。</p>

<p>今回、一部のカットは撮影コマ数が少なくそのままでは再生時間が短すぎて使い物にならなかったため、存在しない中間フレームを自動生成してコマ数を増やす処理を使ってみました。要するに、通常速度で撮影された映像から滑らかなスローモーション映像を作り出せるような処理です。市販品は高価ですが、VirtualDub で使えるフリーの奴があるので、それを使ってみました。</p>

<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/KsOy-8z_0pI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>なかなかの性能ですね！ フリーでこの品質は素晴らしいです。</p>

<p>今回の私の蜃気楼動画では、一番冒頭のカットと、新湊大橋のカットの2ヶ所にこの処理を使ってあります。冒頭のカットでは、ブイが時折分裂したように見えてしまっていますが、これはこの処理の適用による副作用です。このように少し不自然な結果にはなってしまいましたが、まあ満足できる結果ですね。</p>

<p style="font-size:80%; color:#888;">えーと、カメラのセンサーの掃除をしばらくサボってて、ごみの影が結構写り込んじゃってるのは秘密です...orz</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>魚津しんきろうマラソン10km出走、蜃気楼が出た！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/10km_20124.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.337</id>

    <published>2012-04-29T18:46:14Z</published>
    <updated>2012-05-03T15:32:40Z</updated>

    <summary> 魚津しんきろうマラソン10km男子35歳未満の部に出走してきました。マラソン大...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<img alt="0429_uozu_op_kanpei1.gif" title="寛平さん" src="http://www.celestial-spells.com/logs/img/running/2012/0429_uozu_op_kanpei1.gif" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p><b><a href="http://www.spo-uozu.com/umara/" target="_blank">魚津しんきろうマラソン</a></b>10km男子35歳未満の部に出走してきました。マラソン大会なんて出るのは中学陸上部以来、そして10kmは初挑戦でした。ゲストランナーは間寛平さん他。全部で5900名のエントリーがあり、これは過去最高だったそうです。快晴で風も穏やか、絶好の好天に恵まれました。</p>]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_op-1921.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_op-1921.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_op-thumb-480x360-1921.jpg" width="480" height="360" alt="0429_uozu_op.JPG" title="準備体操" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>皆で準備体操。その後はじっくりストレッチして、20分ほどウォームアップランしてきました。普段夜型生活であり、この日も前日の夕方に起きて以後は電車の中で少し仮眠しただけなのでちょい眠い。けどこのウォームアップランで、体調に問題がないことを確認。レースは普通に走って大丈夫そう。</p>

<p>家から持参した特性ドリンクもごくごく。濃く淹れたミルクティーに砂糖適量と塩少々を加えたもの。塩を少し加えると吸収効率が良くなりますし、なんだか少しキャラメルっぽい風味になって美味い。</p>

<p>私が出た10kmの部には全部で1581名がエントリー。その中で男子35歳未満の部は約300名でした。中学以来、今年の2月下旬からランニングを再開した俺の今回の目標タイムは<a href="https://twitter.com/#!/tagoshu/status/191485350152118273" target="_blank"><b>52分 (11.5km/h = 5分12秒/km)</b></a>。さてどうなるかな？</p>

<p>スタートは10時30分。真ん中ぐらいの位置からスタートしました。私の場合、中学時代から序盤にオーバーペースだと後半容易に失速します。序盤は軽めのペースでウォーミングアップに努め、汗ばんできた段階から通常走行ペースに乗ると調子良く走れますので今回もその方向で。</p>

<p>ゲストランナーの間寛平さんはこの10kmの部に出走。どこに居るのやら、と思いきや、スタート地点の少し先でひたすらハイタッチしてました。近くまでは行けたものの、凄い団子状態になってたのでハイタッチ諦めてして走っていくことに。</p>

<p>で、この中盤スタートの皆さんの序盤ペースはあまりにも遅い。これに付き合ってはまずいです。ペースが遅すぎては体が温まらないですしむしろ疲れるかも。ですが、大混雑でなかなか思ったようにペースアップできない。そんな中でも手慣れた人はうまく隙間見つけてどんどん前に行っちゃいますが。</p>

<p>1kmぐらいからようやく隙間が多めになり少しペースアップ。汗ばんできた2kmぐらいからはもう少しペースを上げ、以後はこのペースを堅持して走ります。抜いても抜かれてもペースは変えない。</p>

<p>4km地点でのタイムは22分ほど。5分半/km程度のペース。序盤遅めのペースだったことを考えると、程よいペースと言えそう。途中、<b style="color:#00a;">ミニスカセーラー服</b> のコスプレランナー (スパッツ非着用っぽかった？ 店名らしき腕章をしてたので店のPRかな～) やら、<b style="color:#060;">女ガチャピン</b> のコスプレランナーやらを目撃して元気をもらいつつ、快調に走っていきます。</p>

<p>ですが、6kmぐらいの地点と思われる第2折り返し地点を過ぎた後、<b>急に脚が重くなる。</b>それまで快調だったのに...。一気に辛くなってきます。</p>

<p>ああ、目の前の道が何だか上り坂に見えてきたよ...。これはやばいんではないかい！？</p>

<p>すると、前方のとあるランナーにじわりじわりと接近できていることに気付く。そのランナーとは、第2折り返し地点の少し前に俺を快速で抜き去って行った車椅子ランナーの方。あんなに速かったのに、いくらなんでもこの急失速はおかしい？</p>

<p>ははあ、つまり恐らくはこのコース、第2折り返し地点まではゆる～い下り坂になっていて、それが折り返した後にはゆる～い上り坂に化けるわけですな。すると、俺の脚の重さもそれが原因か。謎は解けた。大丈夫、俺はバテてはいない。坂道は苦手だけど、このままのペースで走り続ければ良し！</p>

<p>給水地点でドリンクを一口。折り返し地点を目指してゆっくり走行中の寛平さんとすれ違って元気をもらい、ゴールを目指す。</p>

<p>そして残り2km地点に到達。手元のストップウォッチは約42分を示している。目標の52分を切るには、ここから5分/kmのペースで走る必要がある。今のペースは恐らくそれに達していない。わずかにペースを上げる。</p>

<p>ここからが長い1kmだった。もう500mほど走ったかと思えば、まだストップウォッチでは2分しか経過していない。挫けそうになりながらも、少し上げたペースを維持して走る。</p>

<p>そして残り1km地点を少し過ぎた時。それまではじわりじわりと距離が詰まっていた前方の車椅子ランナーの速度がすーっと速くなる。スパートを掛けたという感じではない。恐らくは長い長いゆる～い坂道が終わり、平地になった。俺の脚も軽くなる。これはいける。</p>

<p>残り500m。スパートをかける。自分でもびっくりするぐらいの軽やかなスパートで、そのままゴールまで突っ走る。</p>

<p>ゴール。</p>

<p>係員が、ICチップを回収している。ゼッケンが袋状になっていて、その中にICチップのシートが入っているので、それを取り出して渡す。このICチップにより、参加者全員のタイムが自動計測される。今時のマラソン大会はハイテコだ～☆</p>

<p>完走証の発行窓口に行く。窓口では、ゼッケンに印刷されているバーコードをピッ！</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_kanso-1924.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_kanso-1924.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_kanso-thumb-480x360-1924.jpg" width="480" height="360" alt="0429_uozu_kanso.JPG" title="魚津しんきろうマラソン10km 完走証" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p align="center" style="font-weight:bold; font-size:180%;">やりました！ 51分49秒！ 目標達成です！</p>

<p>平均ペースは <b>11.6 km/h (05'10 /km)</b>。順位は約300人中115位でした。マラソンは自己管理のゲームだと思います。単純に早く走るのではなく、目標タイムを設定して、それを目指してペースを管理しながら走る。今回はそれが完璧にできたレースでした。達成感高し。</p>

<p>ちなみに大会の様子は、なるべく全選手をカバーすべくプロカメラマン達が膨大な量の写真を撮影していて、それを後日販売サイトから購入できるんだそうです。すごい時代ですな！</p>

<p>2012年4月のランニング記録は、今回の大会を含めて、<b>103.20 km / 9h10m51s = 11.2 km/h (5m20s/km)</b> でした。3月は3kmコースを中心に走りましたが、4月からは5.2kmコースを中心に走りましたので距離が延びました。そして大会出走でちょうど100km達成！</p>

<ul>
<li><a href="http://www.jognote.com/user/234749/jogs?cycle=daily&month=4&year=2012
" target="_blank"><b>JogNote: tagoshu 2012年4月</a></b>
</ul>

<p>今後は、月1ぐらいで陸上競技場でのトレーニングを組み込んでみようかな、と思ってます。ペース向上に良いというインターバル走をやったり、3000mのタイムアタックをやったりしてみたいですね。</p>

<p>今年の目標は、11月末にあるであろう、高岡万葉マラソン20kmの完走です。目標タイムは現時点ではまだ見えてきていませんが、少なくとも2時間は切りたいところですね。</p>

<p>長期目標としては、10kmを45分、といったところでしょうか。2年後ぐらいを目処に。</p>

<p>体力は年齢とともに衰えるものです。が、ランニングに関してはそうではないそうなのです。何と、<b style="color:red;">「27歳でランニングの体力はピークを迎え、その後低減していくものの、19歳と同じ体力まで下降するのは、64歳」</b>という話なんですね。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.wakatta-blog.com/post_805.html" target="_blank"><b>わかったブログ: ジョギングを怪我をせずに「無理なく」始めるための知識</a></b>
</ul>

<p>そして、実際に走ってみると、体力は思った以上に良い感じに伸びて行くのを実感。だって、今年2月下旬に始めた際は、3km18分でヘロヘロだったんですよ。それがどんどんペースが良くなってきて、ちょっと試してみたい気持ちも出てきて、こうやって大会まで出てしまう。</p>

<p>35歳が近づくと、私も年齢を感じるようになってきていました。でもランニングを始めてみると、自分はまだまだいけるんだと思えてくる。そうやって、新しい自分の姿に出会えるのがランニングの魅力なのかな、と思います。楽しいですね～！ これは苦行なんかではなく、娯楽です。俺、輝いてる～☆</p>

<p>さて、大会の話に戻ります。</p>

<p>完走後はストレッチしたり軽い昼食を摂ったりしてまったりしてたんですが、そういや寛平さんまだ来てないんじゃね？ ということで一眼デジカメに望遠レンズを装着して、体育館の2階デッキで待機！</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal-1927.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal-1927.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal-thumb-480x320-1927.jpg" width="480" height="320" alt="0429_uozu_goal.JPG" title="ゴール" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>標準レンズで撮影したゴールアーチです。山が綺麗でした！</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal_kanpei1-1930.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal_kanpei1-1930.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal_kanpei1-thumb-480x320-1930.jpg" width="480" height="320" alt="0429_uozu_goal_kanpei1.JPG" title="寛平さんゴール！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p align="center" style="font-weight:bold; font-size:180%;">ｷﾀ━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━!!!</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal_kanpei2-1933.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal_kanpei2-1933.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_goal_kanpei2-thumb-480x320-1933.jpg" width="480" height="320" alt="0429_uozu_goal_kanpei2.JPG" title="寛平さんゴール！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>いやー、さすがに良い表情をしてますなあ。素敵です～☆</p>

<p>寛平さんのゴールを見届けたあとには、蜃気楼見えてるよ～！ というアナウンスが会場で流れました。蜃気楼観望場所のしんきろうロードはすぐそこですし、見にいかねば！ というか、出たら撮影しようと思っていたので、望遠レンズに加えて三脚までしっかり持参していたのですよ。小型だけど頑丈な三脚です。</p>

<p>で、この日の蜃気楼ははっきり言って凄かった。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_shinkiro-1936.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_shinkiro-1936.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_shinkiro-thumb-600x337-1936.jpg" width="600" height="337" alt="0429_uozu_shinkiro.JPG" title="魚津名物、蜃気楼" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_shinkiro2-1940.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_shinkiro2-1940.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0429_uozu_shinkiro2-thumb-600x337-1940.jpg" width="600" height="337" alt="0429_uozu_shinkiro2.JPG" title="新湊大橋の蜃気楼" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>最盛期は14時台だったかなぁ？ 後で聞いた話では、最大では <b style="color:red;">レベルB</b> に達したのだそうです。これは滅多に見れないレベルです。</p>

<p>蜃気楼は、富山湾内であれば割とどこでも見れますし、伏木・氷見方面では何度も見たことがあります。というか、普通に釣りやってる際、遠くの景色がよくみると蜃気楼出てるのは珍しいことではありません。</p>

<p>でもね、本場魚津の蜃気楼はこんなに凄いのか、と圧倒されましたね～。魚津は遠いですからあまり来れないですし、魚津の蜃気楼を見ることができたのは今回が初だったんですが、こんなに凄い規模の蜃気楼にめぐり合えたのは本当に幸運でした。</p>

<p>写真は、微速度動画にする予定で5千コマほど撮影してきてあります。後日YouTubeにアップしますのでどうぞお楽しみに！</p>

<p><b>⇒ <a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/05/_b_2012-04-29.php">動画公開しました！</a></b></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高岡向陵高校の天文台開放日にお邪魔しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/post_161.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.336</id>

    <published>2012-04-28T12:54:38Z</published>
    <updated>2012-04-30T07:06:12Z</updated>

    <summary> 地元高岡の私立高校、高岡向陵高校 の天文台開放日にお邪魔しました。雲ひとつ無い...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="天文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_out1-1887.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_out1-1887.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_out1-thumb-480x360-1887.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_dome_out1.JPG" title="高岡広陵高校天文台" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>地元高岡の私立高校、<a href="http://www.takaokakoryo-h.ed.jp/" target="_blank"><b>高岡向陵高校</b></a> の天文台開放日にお邪魔しました。雲ひとつ無い絶好の快晴でした。この高校にはごく最近、望遠鏡ドームが新設されており、定期的に一般開放もしてくれています。開放日程は高校の公式サイトで案内がありますよ。この高校は、天文台を備える富山県内唯一の学校です。小学校にも高校にも大学にも、天文台を備える学校は他にはありません。なお、このブログは許可を得て書いてます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なぜこの高校に天文台が作られたかというと、<a href="http://www.toyama-tenmon.com/" target="_blank"><b>富山県天文学会</b></a> (※名前は学会だけど、学術団体ではなく天文同好会) の会長である濱谷輝夫さんがこの高校のOBだからであり、望遠鏡や赤道儀、さらにはドーム屋根に至るまで、この濱谷さんの寄付品なのだそうです。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_out2-1890.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_out2-1890.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_out2-thumb-480x360-1890.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_dome_out2.JPG" title="高岡広陵高校天文台" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>今回の天文台開放日も、県天文学会の協力の下での実施で、濱谷さんをはじめ、学会員の方が何人か来ていらっしゃいました。学会員には富山大学の天文同好会のメンバーも含まれているので、大学生の姿もありましたね。なお、広陵高校にはもちろん天文部が作られていますが、どうやら部員はさほど居ないらしく、今回の開放日に来ていた向陵生の多くは部員ではない一般の生徒だったようです。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_in1-1893.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_in1-1893.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_in1-thumb-480x360-1893.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_dome_in1.JPG" title="向陵高校天文台" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>ドーム内の望遠鏡は、タカハシのアポクロマート屈折望遠鏡で口径は約13cm。赤道儀はNJPの改造品で、自動導入装置付き。とても贅沢な装備です。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_in2-1899.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_in2-1899.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_dome_in2-thumb-480x360-1899.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_dome_in2.JPG" title="望遠鏡で月" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>月を観測中。良い感じの半月です。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq128_moon-1896.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq128_moon-1896.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq128_moon-thumb-480x360-1896.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_fsq128_moon.JPG" title="月" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>コンデジでドームの望遠鏡を覗かせて月を撮影。実際はこれよりずっとクリアに見えますし、アイピースも上等なものですので視界も広かったですよ。ただし、ドーム内に人が多かったこともあり、また大気のシンチレーションが良くなかったこともあり、かなり像が揺れてはいました。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81-1902.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81-1902.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81-thumb-480x360-1902.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_bt81.JPG" title="bt81" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>こちらはビクセンの対空双眼鏡BT-81S-A。高校の備品ではなく、濱谷さんの私物(のはず)。なんですが...何かおかしくないですかコレ？</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81_finder1-1905.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81_finder1-1905.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81_finder1-thumb-480x360-1905.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_bt81_finder1.JPG" title="ファインダー" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>そうです、このファインダー。何故黒い！？ デザインもなんか物々しいですな～</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81_finder2-1908.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81_finder2-1908.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_bt81_finder2-thumb-480x360-1908.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_bt81_finder2.JPG" title="ファインダー" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>そのファインダーを覗くとこんな感じ。十字線のパターンが特徴的ですね。中心部の下側に補助目盛りが加えてあります。そうです、このファインダー、本来は望遠鏡用のファインダーなどではありません。ライフル用の照準スコープですね！ 補助目盛りは、遠距離射撃において弾丸の落下量を考慮した射撃を行なうためのものでしょう。倍率4倍、口径32mm。</p>

<p>固定方法としては、望遠鏡のファインダー用アリミゾに合うアルミ製アリガタプレートに、照準器取り付け用のレールをネジ付けし、そのレールに照準器を取り付けるという形でした。このアリガタプレートは自作品...なのかな？</p>

<p>この夕方には、国際宇宙ステーション (ISS) の条件の良いパスがありました。ほとんど真上を通過していくパス。</p>

<p>で、ISSが見え始めた際に、この対空双眼鏡を向けてみたわけですよ。そしたら、ISSの形状が割とはっきり見えちゃうではないか！ これはみんなにも見てもらわねば！ しかし移動するISSを視野に入れて追跡するのは初心者には難しい。そこで。</p>

<p>俺がスコープを覗きながら追跡し、その最中に対空双眼鏡を覗いてもらうという方式を試してみました。スコープの接眼部と双眼鏡の接眼部が割と離れてたのでなんとかなりましたね。10人弱ぐらいに見てもらって、喜んでもらえましたよ。</p>

<p>このスコープには助けられましたね。倍率低めで視野が広く、そして正立像なので直感的に追跡し易かった。望遠鏡用のファインダーは倒立像のものが一般的なので、上下反転してるんです。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85-1911.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85-1911.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85-thumb-480x360-1911.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_fsq85.JPG" title="fsq-85" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>こちらは、やはり濱谷さんの私物のアポクロマート式屈折望遠鏡、タカハシFSQ-85です...が。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85_sniper1-1914.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85_sniper1-1914.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85_sniper1-thumb-480x360-1914.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_fsq85_sniper1.JPG" title="スコープ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>ゴ、ゴルゴ...！？ どう見ても狙撃用スコープでございます(汗 倍率は3.5倍～10倍のズーム式、口径40mm。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85_sniper2-1917.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85_sniper2-1917.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0428_koryo_fsq85_sniper2-thumb-480x360-1917.jpg" width="480" height="360" alt="0428_koryo_fsq85_sniper2.JPG" title="ゴルゴ" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>パターンはこんな感じでした。線が白く写ってるのはフラッシュ焚いたためであり、本来は黒く見えます。</p>

<p>後で調べてみたら、どうやらBT-81、FSQ-85ともに、あの照準器は各15万円ぐらいする代物であった模様。ほええ～（汗</p>

<p>ちなみに私は iPad を持ち込んで、掲げた方向の星空を表示するアプリを見せてあげてましたが、こちらも喜んで頂けました。地面の下の星の位置までわかるという点に大はしゃぎの人が居た。</p>

<p>こんな感じで、充実の観望会でしたね。天文台開放日なら誰でも参加できますので、近郊の方はぜひ訪れてみて下さい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>桜筏 ～高岡古城公園～ 微速度撮影 2012-04-23, 24 (作曲に初挑戦)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/_2012-04-23_24.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.335</id>

    <published>2012-04-25T19:52:39Z</published>
    <updated>2012-04-25T21:25:17Z</updated>

    <summary> 桜が散った後の高岡古城公園のお濠が凄いことになってました。曲は自作曲です。作曲...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="微速度撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="音楽・作曲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dtYkC_aoxdQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>桜が散った後の高岡古城公園のお濠が凄いことになってました。曲は自作曲です。作曲初挑戦でしたが意外と聴けるものにはなったかな？ このように大量の桜の花びらが水面に浮かぶ様子を「桜筏」と言うそうです。「桜筏」と書いて「はないかだ」と読むらしい？ 撮影は4/23日・24日の2日間でしたが、この翌日の25日に見に行った際はこの桜筏はほとんど無くなっててびっくりでした。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>撮影＆動画処理について</h4>

<p>動画処理は、その他の要素を多少犠牲にしてでも、桜の花びらをコントラスト高く目立たせることを優先してます。</p>

<p>1日目の撮影結果は、水面の反射が明るく、花びらのコントラストを高めようとすると背景が暗くなりすぎてバランスの悪い結果になりどうしようか悩みましたが、<b>MSU Color Enhancement</b> というフィルターを見つけたことにより何とか良い結果に仕上げることが出来たと思います。<b><a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/virtualdub_msu_color_enhanceme.php" target="_blank">このフィルターの紹介はこちら</a></b>。</p>

<p>2日目の撮影では、1日目の反省を活かしてPLフィルター (偏光フィルター) を持って行きました。このフィルターを使うと水面の反射を軽減することが出来ます。値段は少々お高いですが、空の青さを強調したりも出来ますし、持っておくと表現の幅が広がりますよ。</p>

<h4>作曲について</h4>

<p>今回、初めて作曲に挑戦してみました。既存曲の楽譜からの打ち込みや耳コピなら昔から少しはやってますが、作曲となると初めての挑戦。</p>

<p>撮影してきた動画を見てたら何となく浮かんできたワンフレーズをとっかかりとして、とにかくまずはその部分を打ち込んで聴いてみる。ここまで来れば、繰り返し聴くうちに続きは自然と思い浮かんできたので、あとはどんどん続きを作って行けば、メロディーラインだけはとりあえず作れました。</p>

<p>しかし問題はこの後。メロディーラインを作るだけなら俺のようなド素人でも何とかなりましたが、しかし編曲するとなるとそれなりの専門知識が必要です。なのですが、今時の作曲ソフトは、こういうド素人のための支援機能が充実してるのがありがたい。</p>

<p>メロディーラインが出来たら、作曲ソフトのコード (和音) 自動判定機能を使ってコードを生成。コードまで出来れば、あとは同じく作曲ソフトの伴奏自動生成機能を使って伴奏を付けるとあら不思議。曲らしきものが出来上がってきました。</p>

<p>今回はシンプルな曲にしたかったので、生成された伴奏から、ドラムその他のパートを削除して最小限のパートのみを使ってみました。ついでに、生成されたコードを参考にメロディーラインにも少々和音を足して仕上げとしました。</p>

<p>コード生成を自動判定に頼ったために、正直、コード進行には所々、不自然さが否めないですね。多分、気になる数カ所のコードを手直しするだけでも、ぐっと完成度が高まるはず。でもね、ド素人の俺にはここが不自然という点まではわかっても、どう手直しすれば良いのかよくわからんのですよ。</p>

<p>試行錯誤を繰り返せば何とかなるかもですが、でもまあ現状で許容範囲かな、と思ったのでとりあえずは完成としました。メロディーラインは気に入ってるので、いずれコードと伴奏は手直ししたいかも。</p>

<p>ちなみに、使ってる作曲ソフトは <b>Singer Song Writer Lite 6.0</b> です。初心者向けの製品ですが、ひと通りのことは出来るので俺には調度良い感じ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VirtualDub: MSU Color Enhancement フィルター (擬似HDR)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/virtualdub_msu_color_enhanceme.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.334</id>

    <published>2012-04-25T19:17:54Z</published>
    <updated>2012-04-26T04:20:25Z</updated>

    <summary> VirtualDub 用の MSU Color Enhancement フィル...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="微速度撮影テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/van-fe5V3Sc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>VirtualDub 用の MSU Color Enhancement フィルターは、暗部と明部の階調をそれぞれ調節することにより、非HDRのソースからHDRっぽい表現を可能とします。この例では、コントラストを高めるために単にトーン­カーブを調節しただけでは暗部の階調が失われてしまいましたが、このフィルターを併用することにより、暗部の階調を大きく損なうことなくコントラストを高めることができま­した。</p>]]>
        <![CDATA[<p>HDRとはハイダイナミックレンジの略であり、暗部から明部まで幅広い輝度域について階調を再現した映像表現ということです。本格的にやるには、露出の異なる複数の画像を合成することで幅広い階調を得ます。最近では、カメラ本体にこの機能を搭載しているものがあるようです。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/msu-ce-1884.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/msu-ce-1884.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/msu-ce-thumb-560x315-1884.jpg" width="560" height="315" alt="msu-ce.jpg" title="MSU Color Enhancement filter for VirtualDub" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>元画像は、奥の方はだいたい適正露出ですが、水面は反射が明るくて、肝心の桜の花びらが存在感薄かったです。どう処理しようかと悩みましたが、このフィルターを見つけたおかげでまずまず良い仕上がりになったと思います。</p>

<p>ちなみにこういうケースでは、撮影時にPLフィルター (偏光フィルター) を使用して反射の影響を軽減するのがセオリー。しかしこの日はPLフィルターを持ってきてなかったんですよ。翌日はこの反省を活かして、PLフィルター使って撮影しました。さすがの効果でした。<b><a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/_2012-04-23_24.php" target="_blank">「桜筏」本編動画はこちら</a></b>。</p>

<h4>配布ページ</h4>

<ul>
<li><b><a href="http://compression.ru/video/color_enhancement/index_en.html" target="_blank">MSU Color Enhancement</a></b>
</ul>

<p>非商用利用はフリーですが、商用利用は有償らしいので注意。</p>

<h4>使い方</h4>

<ul>
<li><b>Source image has... (HDR image) チェックボックス:</b> ONにした方が使い勝手良いみたい？
<li><b>Brighten dark region:</b> 暗部を明るめに調節し、そのディティールを抽出します。
<li><b>Reduce bright region:</b> 明部を暗めに調節し、そのディティールを抽出します。
<li><b>Correct colors:</b> 色彩強調。Auto Levels チェックボックスをONにしないと実用にならない模様。結果もあまり好きではないし、この機能は使い勝手悪いかも。
</ul>

<p>なお、VirtualDub の使い方に関しては、<b><a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2011/08/post_131.php">微速度撮影入門</a></b>をご参照ください。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホタルイカ掬いの人たち 微速度撮影 (習作) 2012/04/21</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/_20120421.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.332</id>

    <published>2012-04-20T21:43:53Z</published>
    <updated>2012-04-20T21:49:42Z</updated>

    <summary> ホタルイカ掬いの人たちの模様の微速度動画。富山県・八重津浜にて。この夜は人大杉...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="微速度撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/l9ZKED-8h78" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ホタルイカ掬いの人たちの模様の微速度動画。富山県・八重津浜にて。この夜は人大杉でイカは少なかった。イカの光は写ってないです。イカが写らなかったのは残念ですが、夜露対策が必要という点が判明しましたし、良いテストになりました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>映画「バトルシップ」の原作ゲーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/post_160.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.331</id>

    <published>2012-04-16T14:08:51Z</published>
    <updated>2012-04-22T10:39:20Z</updated>

    <summary> 映画「バトルシップ」(BATTLESHIP) 観てきました。いやー、超古典！ ...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="エンターテインメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wjUsm4yCTl8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>映画「バトルシップ」(BATTLESHIP) 観てきました。いやー、超古典！ 超お約束！ 超王道！ それをハイクオリティな映像とサウンドで。安心して楽しめる超熱い娯楽映画でした。話の内容は基本は「宇宙戦争」であり「インデペンデンス・デイ」なんですが、「宇宙戦艦ヤマト」に通じる部分があり、「首都消失」っぽい設定があったり、日本人キャラが準主役級キャラとして登場していたり、日本へのオマージュも多々感じられる感じ。ところでこの映画、実はゲームが原作 (というか原案) で、それがたまたま私が小学生の頃によく遊んだゲームだったんです。30代以上の方なら結構記憶の片隅に残ってるかも？</p>]]>
        <![CDATA[<div align="center"><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/H4fst5ugntE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>これがそのゲーム、ゲームボーイ用「海戦ゲーム NAVY BLUE」。厳密にはこれは原作そのものではなく、原作となったゲームの類似作のひとつです。ルールとしては、2人対戦型のゲームであり、お互いに碁盤状のマス目に戦闘艦を配置したらゲームスタート。艦の位置は初期配置からは動かせません。そして、位置がわからない敵艦の位置をお互いに探りながら交互に攻撃していく、というゲームです。</p>

<p>ゲームボーイを2台繋いでの対戦もできましたが、これはルールさえ把握すれば、ゲームボーイなんか無くても紙と鉛筆さえあれば遊べるゲームでしたので、専ら休み時間に教室で紙と鉛筆で遊んでた記憶があります。</p>

<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1z7vgnslBkk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>こちらは、原作となった本家「BATTLESHIP」の近代版。基本ルールは「NAVY BLUE」と変わりません。元々は1931年に紙と鉛筆で遊ぶゲームとして発表されたものらしいです。後にボードゲーム版も登場しており、これはタカラから「レーダー作戦ゲーム」として日本でも発売されていたようですね。</p>

<p>この「BATTLESHIP」を生んだ Milton Bradley Company は、1984年にハスブロが買収したのだそうです。ハスブロと言えば映画版「バトルシップ」の製作スタジオですが、本来は大手玩具メーカーであり、ボードゲーム版の「BATTLESHIP」も代表的な製品の一つ。</p>

<p>劇中でもこのゲームにヒントを得たシーンがあり、再現性高し。私は、このゲームのことなどすっかり忘れていて、観ている最中には気付かず、後で調べて納得、という形でした。</p>

<p>ところでこの映画に登場するエイリアン、正直やたらと弱かったですな。人類側が苦戦したのは「首都消失」設定により人類側の戦力の大半が無力化されたためであり、それが無ければ人類側に一方的にやられていたかも。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VirtualDub: Kagayaki フィルター (瞬き機能付きソフトフォーカス＆クロス)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/virtualdub_kagayaki.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.329</id>

    <published>2012-04-11T03:21:02Z</published>
    <updated>2012-05-01T14:53:30Z</updated>

    <summary>[ Click here to read English version of ...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="VirtualDub" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デジカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="天文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="天文系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="微速度撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="微速度撮影テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="星景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自作ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="花火" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<p><b>[ <a href="http://celestial-spells.com/en/logs/2012/04/kagayaki.php">Click here to read English version of this article</a> ]</b> <b>Kagayaki フィルター</b>は、星空動画の<b>情感</b>を演出する、瞬き機能付きソフトフォーカス＆クロスフィルターです。星空の微速度撮影動画の処理に加えて、<b>静止画 (連番静止画ではなく単枚の静止画) を動画に用いる際の演出用にもお勧め</b>です。夜景や花火にも適しており、汎用ソフトフォーカスフィルターとしてもご利用頂けます。</p>

<h3>デモ動画</h3>

<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/amBoPXlfbdE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ぜひフルスクリーン＆HDモードで閲覧して下さい。</p>

<h3>ダウンロード</h3>]]>
        <![CDATA[<p align="center" style="font-size:150%;font-weight:bold;">[ <a href="http://www.celestial-spells.com/files/vd_cs_kagayaki.zip">Download Kagayaki Filter v0.6</a> / <a href="http://www.celestial-spells.com/files/vd_cs_kagayaki_src.zip">Source</a> ]</p>

<p>フリーフェアです。インストール方法は、解凍後、vdf ファイルおよび html ファイルを VirtualDub フォルダ内の "Plugins" サブフォルダにコピーして下さい。なお VirtualDub は <a href="http://www.virtualdub.org/" target="_blank"><b>http://www.virtualdub.org/</b></a> より入手できます。VirtualDub の使い方に関しては、<b><a href="http://www.celestial-spells.com/logs/2011/08/post_131.php" target="_blank">微速度撮影入門</a></b> をご参照下さい。</p>

<h3>使い方</h3>

<h4>処理の概要</h4>

<p>処理の内容は、基本的には、ボカシ画像と元画像をスクリーン合成しているだけです。現状、処理の高速化についてはほぼ考慮されていませんので重いです。ご注意を。将来的にはもっと軽くなるようになんとかしたいかな。</p>

<h4>パラメータ</h4>

<ul>
  <li><b>Blend Source and Blurred Frames:</b> 通常の処理モードです。
  <li><b>Show Blurred Frame Only:</b> 元動画とボカシ画像の合成をせず、ボカシ画像だけを表示。プレビューの際の効果調整用に。
  <li><b>Preprocessing:</b> 元画像に対する下処理。
    <ul>
      <li><b>Cut-off Level:</b> RGBがそれぞれこの値以下の場合は処理を省く。これにより、背景は処理せず、ハイライト部のみに対して処理を行ないます。
      <li><b>Tone Power:</b> 等級差の強調調整用。値が大きいほど輝度差が大きめに出るはず。
    </ul>
  <li><b>Twinkling:</b> 瞬き機能です。ただのランダムではなく、凝った瞬きパターンを備えています。
    <ul>
      <li><b>Amplitude:</b> 瞬き振幅。
      <li><b>Freqency:</b> 瞬き周期。ゆるやかな瞬きも可能です。
    </ul>
  <li><b>Soft Focus:</b> ソフトフォーカス機能です。低品質と高品質の2モード。高品質モードは画質は良くなりますが重くなります。
    <ul>
      <li><b>Radius:</b> 効果半径。
      <li><b>Power:</b> 値が大きいほど「芯の強い」ボカシになります。
      <li><b>Multiplier:</b> 輝度係数。大きいほど明るく適用されます。
    </ul>
  <li><b>Cross:</b> クロスフィルター機能です。パラメータの意味はソフトフォーカスと同じ。
  <li><b>Final Color Adjustment:</b> ボカシ画像の最終調整です。RGBのバランスと彩度調整ができます。
</ul>

<h4>処理内容を理解する</h4>

<p>処理内容を理解するため、まずは次のような操作をお試し頂くのをお勧め致します。</p>

<ol>
<li>Show Blurred Frame Only モードに設定する。
<li>Twinkling, Soft Focus, Cross を全てOFFにする。
<li>Preprocessing の Tone Power を 1.0 (補正なし) に設定する。
<li>Show preview をクリックし、プレビューを確認する。
<li>Cut-off Level パラメータを調節し、プレビュー画像の変化を確認する。
<li>Tone Power を調節し、プレビュー画像の変化を確認する。
<li>Soft Focus をONにし、パラメータを調節してプレビュー画像の変化を確認する。
</ol>

<h4>使い方のコツ</h4>

<h5>簡易調整</h5>

<p>デフォルトのパラメータは、1080Pの星空微速度動画に適用した際に比較的良好な結果が得られるように調整済みのパラメータセットです。ですので、以下の調整を行なうだけでも、そう悪くない結果が得られると思います。</p>

<ol>
<li>Cut-off level を、背景の最大値よりも大きくなるように調節して下さい。この調整が不適切もしくは背景があまりにも明るすぎる場合は、背景に対しても処理が掛かってしまい美しくないです。
<li>Soft focus の Multiplier を調節し、好みの掛かり具合になるように調節して下さい。<b>Multiplier は、星の芯を潰さない程度の強さにするのが基本</b>です。
<li>瞬きを併用する場合は、この掛かり具合は平均値ではなく最大値になります。従って、瞬きを併用する場合は、やや強めに掛けると良いです。
</ol>

<p>星空動画に適用する場合は、これだけでもまずまずの結果になると思います。</p>

<p>なお、Twinkling (瞬き) がONになっていると星の輝度に揺らぎが生じるため、調整中は Twinkling は OFF に設定しておいて下さい。</p>

<h5>ソフトフォーカス効果の微調整</h5>

<p>理想を追求するには、その他のパラメータも微調整しましょう。</p>

<ol>
<li>Radius は、基本的には大きいほど良好な結果になりますが、大きい値ほど処理も重くなります。処理速度が許容出来る範囲でなるべく大きく設定すると良いです。
<li>Power の調整により、滲みの芯の強さを調節し、Multiplier の調整により掛かり具合を調節して下さい。
<li>大きめの滲みが欲しい場合は、Power を小さめにして芯が弱めの滲みに設定し、その上で Multiplier は大きめに設定すると良いでしょう。
<li>控えめの滲みが欲しい場合は、Power を小さめにして芯が強め滲みに設定し、その上で Multiplier は小さめに設定すると良いでしょう。
<li>必要に応じて Tone Power を変更し、星の等級差がより自然に表現できるように調節して下さい。
</ol>

<h5>カラーの微調整</h5>

<p>Kagayaki フィルターにより、星の彩度を自然に強調することができます。これは花火等にも有効でしょう。</p>

<ol>
<li>まずは、Saturation (彩度) をかなり高めに調整しておいて下さい。ここで設定する彩度は、RGBバランスの見極めをやり易くするための一時的な設定に過ぎませんので、過剰と思える程度に設定すると良いです。
<li>R、G、Bの各スライダを調節し、色合いがもっとも良く表現できるバランスを探して下さい。なお、同じ星であっても、偽色の影響により、コマによって色合いは変わってしまいますので、単一コマ内でのベストを探すのではなく、複数コマの平均がベストになるように調節しましょう。
<li>星の場合は、全体としてやや青みがかった滲みになるように調節すると綺麗かもしれません。ただし、赤い星まで過剰に青くしてしまわないよう、バランスの微調節が大切です。
<li>最後に、過剰に設定してあった Saturation (彩度) を下げ、適切と思えるレベルに調節すれば完成です。
</ol>

<p>以上です。使いこなしは難しいかも知れませんが、その分微調整が可能なように作ったつもりですので、ぜひ使い込んでみて頂ければ幸いです。</p>

<h3>開発意図と特徴</h3>

<p>最近のカメラレンズは高性能でシャープです。が、それ故に、星空を撮影した際は、星像がシャープ過ぎて恒星の等級差がわかりにくい絵になりがちな印象があります。レンズ性能の良さに加えて、フィルムとデジカメでの特性の違いもあります。フィルムの場合、強い点光源は、例えその像がシャープであってもフィルムの特性により少しハロができるのですが、デジカメの場合はこれがありません。よって、撮影時にソフトフォーカスフィルターを用いて撮影する、という手法も定番ですね。しかし、物理的なソフトフォーカスフィルターは、効果が弱めのものでも星像がかなり大きくなる傾向があり、恒星の等級差を少しだけ強調したい、という意図に応えることは困難です。</p>

<p>そこでデジタル処理の出番です。この拙作の <b>Kagayaki フィルター</b>は、デジタル的なソフトフォーカスフィルターの一種です。特徴としては、星空動画への利用を前提とした設計となっており、星に適用した際のボケ味が自然で美しく、さらに、星の等級差を自然に強調できることを目指しています。</p>

<p>そして、ユニークな機能として、<b>「瞬き」(またたき) 機能</b>を備えています。星空を微速度撮影した場合は、実時間撮影では実現不可能な高い画質を実現することができますが、一方で、星の美しさの重要な要素である瞬きは失われてしまいます。そこで、デジタル処理により後処理で瞬きを加える、ということが、この <b>Kagayaki フィルター</b>により実現できます。</p>

<p><b>Kagayaki フィルター</b>の瞬きパターンは単純なランダムではなく、リアルっぽく見えるよう、ちょっと凝ったパターンになっていますよ。</p>

<p>この<b>Kagayaki フィルター</b>は、強めの効果で特殊効果として用いることもできますが、しかし、このフィルターを特殊効果専用のフィルターだとは思わないで欲しいのです。作者としては、基本的には、素の状態の星像に満足せず、より自然な星像を追求したい、という目的で使って頂きたいと思っています。</p>

<p>このように <b>Kagayki フィルター</b>は実用性の高いフィルターですが、しかしながら、完璧では無いという点についてはご了承下さい。元の星像が持っているわずかな色彩情報を強調することができますが、この際には偽色を強調しがちであるため、星の色があり得ない色になったりする場合がよくあります。</p>


<h3>サンプル画像</h3>

<p>パラメータ調節次第で、さりげない効果も派手な効果も可能です。表現者の意図に応じてご利用頂けます。(素材は全て許可を得て使用)</p>

<h4>星空 その1 (素材提供: mockmoon さん)</h4>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_starry1-1869.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_starry1-1869.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_starry1-thumb-480x270-1869.jpg" width="480" height="270" alt="kagayaki_starry1.jpg" title="Kagayaki" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>自然な結果を得るには、クロス処理無しで弱めの効果で適用するのが良いでしょう。情感は、認識できないレベルの違いにも宿ります。使ってるか使ってないかわからないぐらいの微弱効果で用いるのもお勧めですよ。</p>

<p>星の色を綺麗に見せるには、RGBバランス調節でやや青みがかった色調に整え、かつ彩度 (Saturation) もやや高めに調節するのがお勧め。</p>

<h4>星空 その2 (素材は拙撮影)</h4>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_starry2-1872.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_starry2-1872.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_starry2-thumb-480x270-1872.jpg" width="480" height="270" alt="kagayaki_starry2.jpg" title="Kagayaki" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>ちょっと極端な処理例です。こんな、某CGアーティスト風の演出も可能です。</p>

<h4>夜景 (素材提供: mockmoon さん)</h3>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_nightcity-1875.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_nightcity-1875.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_nightcity-thumb-480x270-1875.jpg" width="480" height="270" alt="kagayaki_nightcity.jpg" title="Kagayaki" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>素材はティルトシフトレンズを用いたミニチュア風撮影です。夜景に適用した際は、窓やネオン看板のような面積が広い光源を必要以上に強調しがちなのが難点ですが、パラメータ調整次第ではそこそこ良い結果になるかと。</p>

<h4>花火 (素材は拙撮影)</h4>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_fireworks-1878.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_fireworks-1878.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_fireworks-thumb-480x270-1878.jpg" width="480" height="270" alt="kagayaki_fireworks.jpg" title="Kagayaki" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>素材は、コンデジ (Optio W80) での撮影なので、画質に難あり。Noise Ninja でノイズ除去掛けたらだいぶんマシにはなりましたが。この例ではクロスフィルター処理を適用していますが、元画像に比べて色彩が強調されている点にもご注目を。花火は動画撮影すると色が薄めになる傾向がありますが、Kagayaki フィルターでクロス効果OFF＆効果弱め＆彩度高めのソフトフォーカス処理を適用することにより、色彩を自然に強調することができると思います。</p>

<h4>菜の花 (素材提供: OpenSpace さん)</h4>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_flower-1881.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_flower-1881.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/kagayaki_flower-thumb-480x270-1881.jpg" width="480" height="270" alt="kagayaki_flower.jpg" title="Kagayaki" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>このように汎用ソフトフォーカスフィルターとして利用する場合は、ソフトフォーカスの Power を弱め (1.0～2.0程度？) に、かつ Multiplier も小さめに設定すると良いです。なお、このような素材に対して処理する際は、処理対象面積が大きくなることから処理が重くなりがちですのでご注意を。</p>


<h3>一步進んだ活用のために</h3>

<h4>トーンカーブ補正を活用すべし</h4>

<p>トーンカーブ補正をうまく活用することで結果が改善できます。例えば、Kagayaki フィルターでの処理前にトーンカーブ補正で背景をニュートラルグレーに整えておき、Kagayaki フィルターでの処理後、再度トーンカーブ補正を掛けて背景を狙った色調に整える、など。</p>

<h4>露出量が大きな素材は苦手</h4>

<p>例えば、背景の一部に光害等の影響で明るい部分ができている素材だと、Cut-off Level を高めに設定してもその部分が処理対象に含まれてしまい、好ましくない結果になってしまいます。</p>

<p>もし、Kagayaki フィルターの利用を前提に撮影するのであれば、撮影時の感度をワンランク下げてアンダー気味の露出で撮影し、Kagayaki フィルターの適用後、トーンカーブ補正等で希望の露出レベルに整える、といったやり方が出来ると思います。</p>

<p>また、構図固定の素材であれば、マスク処理で何とかする、という手法も可能かもしれません。</p>


<h3>処理の実装のポイント</h3>

<p>天体写真に対するデジタル的なソフトフォーカス処理を実際に試みたことがある方なら、良好な結果を得るのはなかなか難しいということはご理解頂けると思います。この Kagayaki フィルターが星空に対して自然なソフトフォーカス処理を実現しているのは、次の2点にポイントがあります。</p>

<h4>1. 簡易逆現像</h4>

<p>現像済みの画像では、ハイライト部の階調は強く圧縮されてしまっています。ゆえに、現像済みの画像に対してボカシ処理を掛けた場合は、星の階調の違いがうまく再現できないのです。</p>

<p>そこで、Kagayaki フィルターでは、ボカシ処理を行なう前の前処理として、トーン補正によりハイライト部の階調を強調しています。この効果を調節するパラメータが Tone Power であるわけです。</p>

<p>いわばこの処理は、現像により圧縮されたハイライト部の階調を擬似的に元に戻す、一種の逆現像処理であると言えると思います。もちろん、この処理により現像前の階調が高精度で得られるわけではなく、あくまで粗い精度の簡易処理に過ぎませんが、しかしこれをやるのとやらないのとでは結果に大きな違いが出ます。Tone Power を 1.0 に設定すると、この簡易逆現像処理が無効になりますので、試してみて下さい。</p>

<h4>2. 芯が強く、かつ効果半径が大きなボカシ処理</h4>

<p>一般的なガウスぼかし処理は、芯が強いボカシ効果を得ようとすると効果半径が小さくなりすぎ、逆に効果半径を大きくしようとすると、芯が損なわれてしまいます。よって星像に対するボカシ処理には適しません。Kagayaki フィルターでは、芯の強さが調整可能なボカシ処理を採用しています。ただし、ボカシの結果が綺麗な円形にはならないという欠点もあります。綺麗な円形になるような処理も実験したのですが、残念ながらあまりにも重くてとても実用にはなりませんでした。ただ、この欠点は少なくとも動画に用いる際はさほど気にならないでしょう。</p>

<h3>構想10年以上、開発2週間</h3>

<p>構想は10年以上前から持ってました。昔から、ソフトフォーカスフィルターを使って撮影した星座写真が好きで、でも物理的なソフトフォーカスフィルターでは効果の微調整ができないため、デジタル処理で何とかできないか、と思っていて、実際に Photoshop で試行錯誤して試してみてましたね。それなりの結果が得られるようにはなったものの、手間がかかるので、そのノウハウを活かして、一発で良い結果が得られるフィルターを作ってみたいと思ってました。だから元々はこれ、静止画処理用の構想だったんです。</p>

<p>そのうちに高性能なデジタル一眼レフカメラの普及から星空の微速度動画が一般的になり、動画にも使える構想だったため、まずは動画用フィルターとして作ってみたのがこの Kagayaki フィルターというわけ。3/25日頃から作り始めて、実作業は2週間といったところでしょうか。</p>

<p>手が遅いので着想から実現までに長い年月が掛かりましたが、目指した通りの完成度が実現できたと思います。静止画書利用に Photoshop プラグイン版もいずれ作りたいですね。</p>

<p>恐らくは、最良の結果を得るには、やはりRAWからの現像処理の中にソフトフォーカス処理を組み込むことなんでしょうね。ワンランク良いクオリティが実現できるはず。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語ブログ開設</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/post_159.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.328</id>

    <published>2012-04-10T23:42:48Z</published>
    <updated>2012-04-10T23:46:53Z</updated>

    <summary>英語ブログを開設し、ブログのメインメニューを手直ししました。英語ブログへはメイン...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<p>英語ブログを開設し、ブログのメインメニューを手直ししました。英語ブログへはメインメニュー左端から。これまでは海外向けの情報は一部の日本語記事内に英語を併記するという形でしたが、やっぱそれじゃいかんだろうということで。英語ブログはとりあえず作っただけで、デザイン等の設定がまだです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Celestial Spells -ソラノコトバ- について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/celestial_spells_--.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.327</id>

    <published>2012-04-10T23:19:36Z</published>
    <updated>2012-04-10T23:36:44Z</updated>

    <summary>Celestial Spells -ソラノコトバ- へようこそ。富山県高岡市在住...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<p><b>Celestial Spells -ソラノコトバ-</b> へようこそ。富山県高岡市在住の tagoshu こと田子周作です。富山湾で海釣り (ルアーも餌も) したり、天体写真を撮影したり、空や星空の微速度撮影したりしてます。たまに毒吐いたりするので要注意。私の半分ぐらいは毒で出来ています。多分。とりとめのないブログですが、その分、カテゴリ分けはしっかりやるようにしてます。ブログタイトルの Celestial Spells とは、剣と魔法のファンタジー世界では「天空魔法」といった意味ですが、このブログではプログラムコードという意味を込めて使っています。</p>

<h3>連絡先</h3>
]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>
<script>
<!--
document.write("E-Mail: ");
document.write("tagoshu");
document.write("@");
document.write("celestial-spells");
document.write(".com");
//-->
</script>
<noscript>
<img src="/mt5/mt-static/themes/celestial/email1.jpg"><img src="/mt5/mt-static/themes/celestial/email2.jpg">
</noscript>
<li>Twitter (日本語): <a href="http://twitter.com/tagoshu/" target="_blank">http://twitter.com/tagoshu/</a> / 
Twilog: <a href="http://twilog.org/tagoshu/" target="_blank">http://twilog.org/tagoshu/</a>
<li>Twitter (English): <a href="http://twitter.com/tagoshu_en/" target="_blank">http://twitter.com/tagoshu_en/</a> / 
Twilog: <a href="http://twilog.org/tagoshu_en/" target="_blank">http://twilog.org/tagoshu_en/</a>
<li>mixi: <a href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=27477668" target="_blank">http://mixi.jp/show_profile.pl?id=27477668</a>
<li>Facebook: <a href="https://www.facebook.com/tagoshu" target="_blank">https://www.facebook.com/tagoshu</a>
<li>Google+: <a href="https://plus.google.com/114675616306640025824/posts" target="_blank">https://plus.google.com/114675616306640025824/posts</a>
</ul>

<h3>リンク</h3>

<ul>
<li>YouTube: <a href="http://www.youtube.com/user/tagoshu" target="_blank">http://www.youtube.com/user/tagoshu</a>
<li>ニコニコ動画: <a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/26875964" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/mylist/26875964</a>
<li>ブクログ: <a href="http://booklog.jp/users/tagoshu" target="_blank">http://booklog.jp/users/tagoshu</a>
<li>JogNote (ランニングSNS): <a href="http://www.jognote.com/users/234749" target="_blank">http://www.jognote.com/users/234749</a>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生初の年無しチヌ撃沈！＆ヒラメ開幕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.celestial-spells.com/logs/2012/04/post_158.php" />
    <id>tag:www.celestial-spells.com,2012://4.326</id>

    <published>2012-04-10T14:01:54Z</published>
    <updated>2012-04-10T15:22:15Z</updated>

    <summary>4/10日未明、4時少し前からの釣行。月明かりもあるしホタルイカの接岸は無いはず...</summary>
    <author>
        <name>Tagoshu</name>
        <uri>http://www.celestial-spells.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ヒラメ・マゴチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="真鯛・黒鯛・メジナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.celestial-spells.com/">
        <![CDATA[<p>4/10日未明、4時少し前からの釣行。月明かりもあるしホタルイカの接岸は無いはず。よって黒鯛ではなくメバル狙いの釣行。今春はまだメバルはまともに釣れていないが、そろそろ良い時期だ。黒鯛はもう2枚も食べたし、今は黒鯛よりメバル食いたい。出撃前の風速計チェックでは向かい風となる北西の風が少々吹いているという情報だったが、ポイントに着くとほとんど無風で、しかし良い感じの波気が出ている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>メバル狙いの際はいつもそうするように、まずは6cmのシンペンで表層を探ってみる。早々にククッと重みが乗りかけたが乗らず。これはメバルっぽい。以後、ツンツンッという感じのごく軽いアタリが何度か続き、やがて無反応になった。5cm級のプラグをいくつかローテーションしてみるが無反応。</p>

<p>ワームに切り替える前に、一応CD7を投げてみる。ホタルイカの光は見ないし、多分反応してくれないとは思うが...。</p>

<p>時間は4時半頃。その一投目、だいぶん手前まで引いてきた際に、ツンツンッと軽いアタリ。ありゃー反応してくれるんだ。2～3投すると、やはりだいぶん手前まで引いてきた際に、</p>

<p align="center" style="font-size:160%; font-weight:bold;">グゥン (...ッ！ 即合わせて) 乗った！ ジィ～......</p>

<p>ありゃ～...。黒鯛ですぜこいつは。そういや最初の乗りかけたアタリを除いて、その後続いたツンツンッという軽いアタリは黒鯛っぽかった印象。メバルロッドで掛けてしまったが、何とかなる...かな？</p>

<p>動きが止まったタイミングで少しづつ巻いてみるが、巻けてるのかよくわからん。少し巻いてもまた<b>ジィ～...</b>っとラインを引き出されてしまう。しかし焦ることはない。黒鯛は根に突っ込むような魚ではないし、持久力もさほどは無い。運悪く根ズレさえしなければやがて浮いてくる...が根ズレは怖いな。リーダーは確かフロロ1.7号、メインラインはPE10lb (0.8号)。根ズレしたら多分、一発で切れる。そしてこの場所は根が多い。</p>

<p>一進一退の攻防が30秒ほど続いただろうか。抵抗は弱くなり、順調に巻いてこれるようになった。水面近くまで姿を見せた後、もう一度<b>ジィ～...</b>っと潜られたが、それも最後の抵抗。その後は素直に寄ってきて、水面に頭を出して勝負あり。根ズレしなくて助かった。慎重にタモ入れしてキャッチ成功！ 重～</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0410_chinu_50cm_face-1866.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0410_chinu_50cm_face-1866.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0410_chinu_50cm_face-thumb-480x360-1866.jpg" width="480" height="360" alt="0410_chinu_50cm_face.JPG" title="黒鯛、デカイ！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p>えーと確かこのタモ枠って直径55cmのはず。それより少しだけ小さいぐらいのサイズということは...。メジャーを当ててみると、<b style="color:red;">ええっ！？ 53～54cm！？</b> いやいやマテマテ、魚の上からメジャーを当てるんじゃない。タモから出して、メジャーの上に魚をのっけて、口を閉じさせた状態でメジャーの0点を合わせて...</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0410_chinu_50cm-1860.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0410_chinu_50cm-1860.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0410_chinu_50cm-thumb-600x450-1860.jpg" width="600" height="450" alt="0410_chinu_50cm.JPG" title="黒鯛50cmオーバー！" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p align="center" style="font-size:220%; font-weight:bold;">人生初、年無しチヌ撃沈！！</p>

<p>サイズは50.5cm～51cmってところ。確実に50cmは超えてる！ <b>人生初の年無しチヌです！</b>  釣り人の間では、50cm超えの黒鯛は<b>年無し</b>と呼ばれます。何年生きてきたのかわからない、という意味です。少なくとも10年以上はかかると言われています。満足したので即納竿。なお、今回のCD7は太軸フックに換装済みでしたが、さすがに全く曲がることはなかったです。</p>

<p>年無しチヌを釣るのは釣り人の夢で、数が少ないだけでなく警戒心が強いことから簡単には釣れません。が、ホタルイカが接岸すると、こんな大型黒鯛でも目の色変えてそれを追い回すようで、うっかりルアーにも食いついてしまうんですな。だから比較的簡単に釣れてしまう。今朝はホタルイカの光は見ませんでしたが、釣行開始前に少し来てたのかも知れませんね。加えて、程良い波気が警戒心を解く助けになったのでしょう。</p>

<p>昼前に釣具屋 (エキスパートさん) に持ち込んで、計量と魚拓をお願いしたところ、<b>実寸51cm/2.24kg</b>でした。魚拓は魚は当日返却してもらえますが、文字入れが外注なのでその完了まで2～3日。完成が楽しみです。</p>

<p>俺がホタルイカパターンのルアー黒鯛を始めたのが2009年。その年の釣果は3枚で、38cm、43cm、45cm/1.8kgでした。続く2010年は、48cm/2.0kg、48.5cm/2.0kg、40cmの3枚。2011年は43cm、49.5cm/2.35kgの2枚。わずかに年無しに届かず惜しかった。</p>

<p>そして今年。46cm、47cm、ついに今回の51cm！ ホタルイカパターンで俺が釣ってきた黒鯛としては11枚目でした。でもまあ、ホタルイカパターンの場合、サイズなんて運ですよ運！ 一発目で年無しも夢じゃないし、釣果を重ねれば当然のようにこんな型も来るもんです。</p>

<h3>ヒラメも開幕</h3>

<p>その前日、4/9日の朝です。メバル狙ったけど全く釣れず、明るくなってから心臓ベイト4インチでヒラメ狙い。良い感じの追い風で、心臓ベイトが気持ちよくすっ飛んで行く朝でした。</p>

<p>確か3投目だったと思う。投げて、沈めて、2回ほどリフト＆フォールしたら、フォール中にラインがスッと張ったのですかさず合わせて乗った！ まずまずの型、一気にゴリ巻きで寄せて、そのままの勢いで一気に引き抜く。</p>

<a href="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0409_soge35cm-1863.php" target="_blank" onclick="window.open('http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0409_soge35cm-1863.php','popup','width='+window.screen.availWidth+',height='+window.screen.availHeight+',scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no'); return false"><img src="http://www.celestial-spells.com/logs/assets_c/2012/04/0409_soge35cm-thumb-480x360-1863.jpg" width="480" height="360" alt="0409_soge35cm.JPG" title="ソゲさん35cm" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<p align="center" style="font-size:140%; font-weight:bold;">今春初！ ソゲさん 35cm</p>

<p>ソゲとは小さいヒラメのこと。ひとつの目安としては、1kg未満がソゲでそれ以上がヒラメとされていますが、明確な定義は無いようです。</p>

<p>ソゲ・ヒラメはなかなか釣れない魚ですが、富山湾では春には比較的簡単に釣れます。毎年同じ時期に同じポイントに来るので、パターン知ってると勝負早いですね！ 本番は5月で、今はまだ走りですが、今の時期は数は多くない代わりに型が良いようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

