2006.01.10

天文 : C8 で M42 オリオン大星雲 (M42 Orion Nebula by Celestron C8)

M42 オリオン大星雲 - M42 Orion Nebula
Canon EOS Kiss Digital N (350D)
Celestron C8 (D=200mm/FL=2000mm)
Takahashi EM-1 equatorial mount
No guidescope
ISO 1600 / 10 sec x 20 frames
Noise reduction = enabled
1月9日の晩、今度は セレストロン C8 (シュミットカセグレン式望遠鏡/口径20cm/焦点距離2000mm) の直焦点で撮ってみました。EM-1 赤道儀でノータッチガイド、KissDN、ISO 1600、ノイズリダクションON、10秒露光×20枚コンポジット。よく晴れて透明度も高岡市郊外としてはまずまずだったものの、月明かりがあり最微等級4等程度のコンディションでした。

20枚コンポジットしてるとはいえ、F10 の望遠鏡でたった10秒の露光、しかも光害が酷い場所での撮影では淡い周辺部はさっぱり写りませんね。ピント合ってないし、ガイドも流れてる? いくら短時間露光とはいえ EM-1 で C8 のノータッチガイドはそもそも無謀? (^^; でも、ピントとかガイドの前に、副鏡の光軸ずれて気がする。ここに掲載した画像サイズじゃわかり辛いけど、元画像をピクセル等倍で見ると、星像がなんか変。今度晴れたら調整してみよう。。。

この他に20秒×50枚とかも撮ってはみたのですが、リモートコントローラーをセットして放置してたら序盤で望遠鏡が曇ってしまったようで、使い物にならなかった (^^; 今回で色々と問題点もわかりましたし、また再挑戦したいです。周辺部は無理でも、せめて中心部だけでももっとシャープに写したい。

This picture is taken with Celestron C8 Schmidt-Cassegrain telescope (D=200mm/FL=2000mm). Hmm, focus is poor. Exposure time is too short, but it is difficult to do longer exposure with C8 on EM-1 mount, especially if guidescope is not available. Anyway, I will try again ;)
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