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June 28, 2006
飛行中のツバメ +-+ Flying Swallows
最近ヤフーオークションで手に入れた Tokina AT-X 304AF (300mm/F4) で飛行中のツバメを狙ってみる。KissDN につけると画角は35mm判換算で480mm相当。飛行中のツバメを撮るには、長すぎず短すぎず丁度良い焦点距離だと思うし、しかも軽く取り回しがし易い。購入価格は2万5千円程度で、お安いのもポイント。
飛行中のツバメを撮影するなんてのは初めての挑戦。ピントはとりあえずAFまかせ、運まかせ。感度はISO400に設定。被写界深度を深めにし、少しでもピントが合いやすくするためと、流し撮りっぽく写したかったこともあって、1/350s~1/250sという、この焦点距離としては若干長めのシャッター速度を選択。
素早く小さなツバメを手持ち撮影で必死に追って撮影。まともに写野に入ることは滅多に無く、写野に入っても派手にピンボケとなるのがほとんど。近所の休耕田撮影したのだが、このときは、幸い何羽ものツバメが低空をぐるぐる飛行しており、たくさん撮影することができた。
300枚ぐらい撮影した中から、運良く綺麗に撮れた写真がこれ。成功率は低かった (2~3%ぐらい?) けど、撮影枚数を稼げたので、それなりの収穫が得られた。
ISO400; F9.5; 1/250s |
ISO400; F9.5; 1/250s |
ISO400; F8.0; 1/350s |
ISO400; F6.7; 1/350s |
ISO400; F9.5; 1/250s |
ISO400; F8.0; 1/350s |
ISO400; F8.0; 1/350s |
ISO400; F8.0; 1/350s |
Common data: EOS Kiss Digital N (350D); Tokina AT-X 304AF (300mm/F4); all pictures are trimmed.
使用カメラは EOS Kiss Digital N (350D)、使用レンズは Tokina AT-X 304AF (300mm/F4)。いずれもトリミングしてあります。上段左から2枚目は、ツバメが写野右端ぎりぎりに写っていたので、レタッチで右側の背景を増やしてます(ヲイw
今回の課題は、やはり写野に入る確率が低かったことです。なにせ35mm判換算480mmですから、難しかったですね。そこで、この点を改善するために新兵器の導入を考えています。近々紹介できると思いますので、お楽しみに。
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