2009.05.18

釣り : ヒラメ 快調!

河口での釣行。

今回も基本的な釣り方はヒラメ ~最初の一枚への長い道~の通りだが、ルアーは前回よりワンサイズ大きいパワーシャッド4インチを用いた。

20090518_power_shad_4.jpg

3/8oz (10g) のバレットシンカー (砲弾型の中通しオモリ) と2/0サイズのオフセットフックを用いたテキサス・リグ。シンカーがフックにほぼ密着するようにシンカーストッパーを付けているのでほぼジグヘッドだが、一般的なジグヘッドとは違いフックがシンカーに固定されていないのでアクションが大きめになる。ソフトルアーが上下裏返ったりしないように、重心を下げるためにフックに3Bのガン玉を打ってみた。これでしっかり泳いでくれる。

バレットシンカーはタングステンのものが多いが、高価だ。このシンカーは鉛製で安い。「ウォーターグレムリン スリップシンカー」という奴なのだが、シンカーと同数のバレット型のカミツブシ式シンカーストッパーが付属していて使い勝手も良好だ。キュリオシティーにて3/8oz 8粒入りでたったの180円。送料別だが、普通郵便での送付が選択できるので送料も安く済む。

実釣

河口はやや西寄りの南風が強いものの、水面はおだやかで濁りは中程度。ルアーは横風気味の追い風に乗って気持ちよく飛んでいく。

立ち位置を変えつつ探っていくと、グンッと何かに引っかかる感じ。ルアーを巻き上げてみると、歯形と思われる細かい筋がいくつも残っていた。同じ場所を何度か探るが反応なし。あきらめて投点を変えていく。

1時間半ほど探っていくと、今度はググンッと重みが乗る! すかさずアワセを入れると、

ジジィーーーーーッ

ドラグがどんどん出て行く!!

だがその抵抗は10秒弱ほどで終わり、その後は引き応えは軽くなり、素直に浮き上がってあっという間に水面に顔を出した。浮かせたまま寄せてきてタモで掬ったそれは

20090518_hirame.jpg

ヒラメ 39cm!! ・・・しかしその重量は・・・ 550g・・・orz ヒラメは1kg以上とされているので、これは良型のソゲであってヒラメではないのか・・・。だがスーパーで2000円弱ぐらいでヒラメと称して売られているのはこれより一回り小さいぐらいのサイズ。

船釣りのヒラメは1kg以上!! 陸っぱりのヒラメは500g以上!!!

そう勝手に思っておくことにしようw うむ満足じゃ。欲張ってつがいのもう1枚を狙うことはせず、この1枚を釣った後さっさと引き上げてきた。

ちなみにドラグが派手に出て行ったのは単にドラグがゆる過ぎただけのようだ。そういえばロッドはそれほどしなって無かった(^^;;

20090518_hirame_mouth.jpg

ヒラメの口。平べったい体からは想像できないほどぱっくりと大きく開く。歯が鋭く危険なので素手では触らない。この口を見ると、こいつが獰猛なフィッシュ・イーターであることが納得できる。

20090518_hirame_compare.jpg

今春釣った3枚を同縮尺で並べてみた。23cm・27cmのものは黒っぽく、39cmはずっと明るい色合い。これは写真写りの違いも多少はあるが、実際にこれぐらい色が違っていた。

今回が39cm/550gだった。単純計算の上では、体重は体長の3乗に比例するので、1kg超えとなるのは50cm弱ぐらいのサイズか。次の目標はこのサイズだ。

Category: 釣り

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