2009.06.12
釣り (Fishing) : シープローラー902の修理
ある日のこと、愛用のシーバスロッド「シープローラー902」のテキサスリグ (シンカー11g) でフラット狙いをしていたところ、キャスト時、不注意により後方の障害物にシンカーがかすり、そのはずみで軌道が変化、シンカーが穂先を直撃した。穂先はぽっきり真っ二つ orz
このシーバスロッド、オンラインショップ「ナチュラム」で6020円+送料525円、計6545円で購入したもの。このように比較的廉価な品であり、修理するぐらいなら新品買ったほうがいいんじゃね? という気もしないでもないが、修理したらいくらかかるんだ? という点に興味があったので修理に出すことに。
まずはナチュラムの修理依頼フォームから修理を申し込む。すると送り先を指示するメールが送られて来た。
適当な梱包材がなかったので、ホームセンターでロッドがすっぽり収まる太さの塩ビ管2mを購入。これを金ノコで1.5mほどにカットし、一種のハードロッドケースとした。これが約700円。
破損部分含めロッド一式を紐で結び、両端に緩衝材を巻きつけて先ほどのロッドケースに入れ、ダンボールとガムテープで封をする。保証書は見つからなかったし、そもそも添付されていたかどうかも記憶に無いので、同封できなかった。あと、梱包材は指示がなければナチュラム側で破棄することがある、という注意書きがあったので、ケース外部に返送望む旨の貼り紙をしておいた。
これをコンビニに持っていったところ、送料は1600円だった。ローソンだったのでゆうパック。この時点でロッドケースの700円と合わせて 計2300円。もしかすると総費用は新品価格とほとんど同等かむしろ上回るんじゃね? という悪い予感が。
後日、修理代金の請求がメールで送られてきた。保証書は同封しなかったものの、ナチュラムで購入した際の受注番号は知らせていたためか、保証書が有効な場合の免責修理扱いとなっていた。請求額は手数料・送料込みで約2800円だった。
結局、総費用は、
梱包材 約700円
送料 1,600円
修理費 約2,800円
──────────
計 約5,100円
となった。新品購入価格が送料含め6,545円だったので、新品を買うよりは安かったとはいえ微妙なところ。ただ、梱包材とナチュラムへの送料を除けば2,800円だけで済むので、オンラインショップではなく地元のショップで購入したのであれば、そこそこ安く修理できたことになる。
後日、修理完了品が戻ってきた。送付に使ったロッドケースが無事戻ってきたのはいいとして、ロッドは送付時に紐で縛った状態そのままで解かれた形跡はなかった。で、新品の穂先側ピースが添付されていた。これならこっちからロッドを送らずに先方から穂先側ピースだけ送ってもらうことができれば安く上がったんじゃね? という気もしないでもないが、継ぎの確認があるのでパーツだけの発送という形は受け付けておらず、こちらからロッドを送らないと駄目らしい。継ぎの確認だけなら縛ったままでもできたので、紐を解く必要がなかったのだろう。
修理受付から修理品が戻ってくるまでの期間は、約20日だった。
Category: 釣り (Fishing)
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