2009.11.09

料理 : 鶏、ごぼう、里芋の具沢山汁

20091109_siru.jpg

簡単ながら、なかなか見事な味になります。野菜をたっぷり食べられますし、栄養満点ですよ。これからの寒い季節にぴったり。

材料

鶏もも肉、ごぼう、里芋、にんじん、舞茸、ほうれん草、各適量、しょうゆ、塩、適量

作り方

  1. 鶏もも肉は一口大に切る。ごぼうは泥を落してささがきにし、酢水に入れてあく抜きする。
  2. 鍋に鶏もも肉とごぼうを入れ、水をたっぷり入れて火にかける。
  3. 里芋は皮をむいて一口大に切り、塩を振ってもんだあと水で洗い、さらに別の鍋で2~3分下ゆでして水にさらしてぬめりを落とす。
  4. 鶏もも肉とごぼうを煮ている鍋が沸騰してきたら、あくを掬い、里芋を投入。
  5. にんじんを半月に切り、投入。舞茸も適当にぱらぱらとバラして投入。
  6. ほうれん草は別の鍋でゆで、水にさらして絞った後、適当に刻んでおく。
  7. 里芋やにんじんが柔らかくなったら、しょうゆと塩で味付けする。量はお好みでいいが、塩が主でしょうゆはまとめ役みたいな感じ。味見しながら少量づつ加えて調節していく。少しお酒を入れてもいいです。
  8. 器にたっぷりとよそい、別ゆでしておいたほうれん草を放して出来上がり! ほうれん草は汁に入れっぱなしにすると鮮やかな色合いが失われますので、このように別ゆでしておいて食べる際に加えると良いです。

具材を煮てしょうゆと塩で味付けするだけ、というシンプルさながら、びっくりするほど見事な味になります。ちなみに、一晩置いてから食べた方が格段に美味しい。一晩置くと具材が味を吸う分だけ汁が薄味になるので、それを見越して、狙った味よりやや濃い目の味付けに仕上げておくと良いです。

おもちを加えてお雑煮にしたり、ごはんを加えて雑炊にしたりしても美味しいですよ。

Categories: 料理

Category: 料理

Trackbacks

Trackback URL: