2009.11.14

釣り : 良型アイナメ

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前日までは強い北風で海が荒れたが、日付が変わるとともに南風微風となり、海は一気におだやかに。ということで正午少し前から新湊の波止に出撃してきました。

出発する際に少し雨が降ったこともあってか、幸いにも堤防には誰も居らず、先端確保成功。今日は小アジを釣ってそれを餌に泳がせ釣り。風は弱く、海は少しウネリがのこるもののおだやか、濁りは中。

なんか寒そうだったし雨も降りそうだったので、防寒肌着「ヒートテック」と、防風防水のアウターを装備。しかし思ったほど寒くも無く雨も降らない様子ですげー暑い。このアウターは通気性は無いのでやたら蒸れるし。

小アジはいっぱいいるようで、サビキ釣りでの1投目からどんどん掛かってくる。餌にちょうど良いサイズ。スズメダイは居ないようで、掛かってくるのは小アジだけ。

餌を確保したら、遠投磯竿4号に針、オモリ、サビキ浮きを装備し、小アジの上顎に針をかけてキャスト・・・いかんいかん、アジが道糸 (PE) にからまった orz どうも、浮きとオモリが近いと駄目っぽいので、浮きとオモリを1mほど離すように調節してキャスト。棚は底近くに設定。

今度はうまくいったが・・・、潮の流れが希望通りではなく、浮きがどんどん堤防に寄ってくる。堤防にだいぶん近づいたところで、浮きがぴょこぴょこと浮き沈みを始めた。どうもアオリイカっぽい?

前日まで荒れてたから、今日はアオリイカは居ないと思い、今日の針はチヌ針1本だけ。これではアオリイカを乗せることはほぼ無理だろう。とにかくも、少し様子を見て浮きが沈みこんだタイミングでアワせて見る。

ぐいぐいぐい・・・!

魚じゃん。しかもそれなりの引き。一気に浮かせて引き抜いたのが、冒頭画像のアイナメ、33cm。こいつが来るとはちょっと予想外だった。

その後はほぼ何も無い時間が過ぎていく。午後3時くらいからかな? サゴシ (サワラの子) が寄ってきて盛んに跳ねてた。棚を浅くすれば狙えたかもしれないが、今日はこいつを狙う気にはなれないので、棚は底近くのままで動かさず。それでも、着水直後にアタックされてハリスを喰いちぎられることが1度。

その後、少しだけ目を離していた間に、浮きが消えていた。アワせると根掛かってる・・・orz 底近くを泳がせてたから普通に根掛かっても不思議ではないが、根魚系が喰って根に潜られた可能性も。真相は謎だがちょっと悔しい。

午後7時ぐらいまで粘ったが、その後は結局何にもなし。別の竿でぶっ込みでの泳がせもやってたけどそっちの竿には全くアタリなし。

この時期に泳がせやってるとアオリイカが結構当たってくるのだが、今日はそれも全く無かった。アオリイカは予想通りお留守だった模様。またそのうち接岸してくれるといいな。

Category: 釣り

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