2009.11.19

釣り : アジ泳がせ惨敗

ここしばらく、新湊の堤防でのアジ泳がせ釣りをやっている。今日は雨が少し心配ではあるものの、南風微風で風の条件は良いので午後2時半頃出撃。出る際には雨がかなり降っていて心配だったが、ポイントに付く頃には小雨となり、釣り易い状況に。

雨がそれなりに降っていた後だから、ポイントには誰もいないかな、と思っていたが、堤防先端にはしっかり先行者が1名入っていた。それでも先端に近い位置は確保できたので、勝算はあるだろう。

さっそくサビキで餌となるアジを確保。

寒くなったこの時期、凍ったアミエビブロックを買うと解凍するのにちょっと苦労するが、私の場合、ブロックを割るためのタガネとハンマー、そして秘密兵器「お湯」を魔法瓶に入れて持って行き、買った直後にバッカンに入れて適当に割って、お湯をドボドボ。ポイントに付く頃には綺麗に解凍できているので、観賞魚用のタモを併用して水を捨てれば準備OK。

サビキは順調で、30分ほどで必要量の小アジを確保し、サビキは終了。釣った小アジは大きめのバッカンに充分に水を入れ、ブクブクで酸素供給しているので、簡単には弱らない。寒くなったこの時期は、ずっと水を換えないままだとバッカン内の水温が下がってアジを弱らせてしまうこともあるが、それはまる1日釣行の場合。半日釣行なら水換え無しでも最後まで元気だ。

泳がせタックルは、遠投磯竿4号に針、オモリ、サビキ浮きをセット。今日の針はセイゴ針 (13号ぐらいだっけ) の1本針、これをアジの上顎に刺し、キャストする。今日は青物の気配は無いので底狙い。このポイント、意外と水深があって、少しキャストすれば棚を12mぐらい取っても大丈夫だ。

午後4時半頃に最初のアタリ、サビキ浮きが沈んだり浮いたり。慌てずじっくり様子を見て、サビキ浮きが完全に引きこまれるまで待ち、さらに数秒間待ってアワせる! ベストタイミングか!? しかし手元に少し重みが伝わりかけたとき、フッと軽くなってしまった。

仕掛けを回収してみると、針が無い・・・。それも切れた感じではなく、ほどけた感じ orz セイゴ針 (13号ぐらい) にハリス・ナイロン4号だとやや太すぎるのかなぁ? でも同じ組み合わせで、根掛かりを切る際に針が折れて戻ってきたこともあるし、締め込みが甘かったのか。

とりあえず、締め込みをしっかりやった上で同じ組み合わせを続けることに。このあたりで堤防先端に居た先行者が帰っていったので、堤防先端に入る。

かなり暗くなってきて浮きの視認が難しいが・・・残念ながら今日はケミホタルが無い。切らしていたのに、釣り具屋で調達するのを忘れてしまった。だが幸いなことに、釣具バッグを確認すると、2日ほど前に使ったケミホタルがまだぼんやり光っているのを発見。ちょっと暗いけどなんとか使えそう。寒い時期はケミホタルがびっくりするほど長持ちするなぁ。今度からは、一度使ったケミホタルを冷凍庫に突っ込んでおいて、次の釣行の際、クーラーに入れて持っていくことにしよう。

午後5時半頃、2度目のアタリ、サビキ浮きがスッと引きこまれた後、すぐ浮いてきてしまった。しばらく様子を見てもその後は反応無く、回収してみたら素針。

その後もこんな感じのペースでアタリが続いた。しかし、アジの頭だけ残ってきたり、ハリスが結束部からではなく真ん中で切れて戻ってきたり。

午後8時頃までやって、全部で4~5回のアタリがあったけど、結局一度も乗せられず・・・orz

おまけに、帰り支度の最中、穂先ピースのガイドがかなり固めに固定されてしまっていて、収納に難儀していたら、力のかけ方を誤って穂先がぽっきり。まだ新しい竿なのに、とほほ・・・。トップガイドさえ新調すれば普通に使えるとはいえ、ちょっとヘコむ・・・。

翌日・・・

手元の余剰パーツを確認したら、偶然にも径がほぼ合うトップガイドを発見。おそらくは部品取り用に買ったダイソーロッド (525円のちょい投げ竿) のもの。ちょっとだけガイドの方が径が大きかったが、ホットボンドで固定してみたら大丈夫そうだったので、とりあえずこれで使ってみよう。

Category: 釣り

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