2010.01.16

料理 : 手軽に作れて美味しい! 手作りジンジャーエール

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自家製ジンジャーエールを作ってみたくて作り方を調べてみたら・・・え? 煮出す・・・? そんなんやってられーん! もっとパッと作って手軽に飲みたいね! しかも、材料費が意外とお安くない。市販のジンジャーエールを飲むよりも高ついてしまう。ここもなるべく安く抑えたい。ということで、ちょっと考えてみました。試作を重ね、まあ満足な出来になったので紹介します。

混濁タイプで、ちょっとスパイシーなジンジャーエールです。ウィルキンソン・ジンジャーエールの辛味を控えた感じかなぁ? 万人受けする味になってると思いますよ。

しょうがたっぷりでオールシーズン対応! 冬は体が暖まりますし、風邪の予防にもなります。夏には夏バテ対策にも。私は、冬場の夜釣りの際、出撃前に飲んだりしてますよ!

材料 (約1L分)

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  • 生姜 約100g
  • レモン汁 大さじ1~2杯
  • クローブ (ホール) 2~4粒
  • 輪切り唐辛子 適量 (お好みで)
  • インスタントコーヒー 小さじ半分
  • サイダー (加糖) 1L

作り方

  1. お好みで、輪切り唐辛子適量とクローブを少量 (100ml程度) の水で煮出しておく。唐辛子を使わない場合、煮出しは省いてもOK。
  2. 生姜をタワシで洗い、大雑把にスライスする。皮はついたままでOK。気になる人は剥いてもOK。
  3. スライスした生姜、レモン汁、クローブ (煮出さない場合はここで投入)、インスタントコーヒーをミキサーに投入。
  4. 唐辛子とクローブをに出した水の全量、あるいはただの水を50ml~100mlほど加え、ミキサーでガガーっと!
  5. 目が細かめの濾し器 (我が家では裏ごし器を使用) で濾す
  6. 少し水分は足してあるとはいえ、すりおろし生姜に近いものであるため、濾しかすがいっぱい残ります。これを濾し器の上でよく絞りましょう。手ぬぐい等でくるんで絞ると良いかもしれないけど、私は手で絞ってます。
  7. 以上で、100ml~150mlぐらいの原液が完成!
  8. 原液を加糖サイダーで5~10倍程度に割って飲めば、ほら美味しい!

加糖サイダーを使ってるのが手抜きですな。無糖サイダーを使っての試作もしてはみたのですが、いい感じの甘さを得るのは意外と難しかった。でも加糖サイダーだと、無難に美味しく仕上がります。しかも、加糖サイダーの方が安い。無糖サイダーは100円ショップでも105円/500mlとかですが、バリューローソンの加糖サイダーは105円/1L。これなら、その他の材料費を合わせても、市販のジンジャーエールと大差ない価格で美味しい自家製ジンジャーエールを作れますよ。

少し辛味と苦味を足した方が美味しいので、クローブとインスタントコーヒーを加えています。インスタントコーヒーは、色付けの意味合いも。ジンジャーエールはやっぱりほのかにカラメル色じゃないとね。ただインスタントコーヒーは、入れすぎると、後味にモロにコーヒーの風味が出てちょっと残念な仕上がりになるので注意しましょう。

より本格的な味にしたい方は、一手間増えますが、ぜひ唐辛子を加えてみて下さい。

絞った生姜のかすは、薬味として再利用・・・とかはやめておきましょう。試しにちょっと舐めてみて下さい。少し辛味はするものの、生姜らしい味はすっかり消え失せています。

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コメント(2)

こんにちは。
ジンジャエール おいしそうですね。身体にも良さそうですね。
わたしは猫が好きで、お魚釣りも大好きで。。。ココは癒されるので良く訪れます。(猫たち大きくなりましたね)

コメントありがとうございます。このジンジャーエールは自分なりに工夫して考えた自信作ですので、ぜひ作ってみて下さいね。よかったら飲んでみた感想とかも聞かせて頂けると嬉しいです。