2010.02.08

釣り : 寒キス釣り! 自作コマセ杓、他

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雪でしばらく釣りに行けなかったが、待ちに待った絶好の好天。先日の釣行で半分ほど余ったコマセが冷蔵保存してあったので、それを使ってのフカセ釣りと、それを使い切ったらカレイ狙おう、と投げ竿1本持って新湊へ。

正午前に到着、昨日まで雪だったのに、堤防の雪は完全に溶けていた。海水温の影響あるから溶けやすいのかな? 海の状況はウネリが中程度あり安全に支障はなく、濁りも少しあって黒鯛狙いのフカセ釣りには良さそうなコンディション。お気に入りの足場である堤防根元横のテトラの上に陣取り、まずはフカセ釣りを開始。

沖目の底狙いでやるも、たまに15cmほどのメバルがかかってくるだけ。午後3時前にコマセを使い切るまでに、残念ながら黒鯛もグレ (メジナ) もゼロだった。でも、先月に自作したコマセ杓のおかげで、コマセが充分な距離飛ばせるようになってきたのは良い収穫でした。

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この自作のコマセ杓は、折れた3号磯竿の#3を柄として利用し、全長75cmほど。カップはとりあえず作るの初めてだし、失敗しても痛くないように200円のプラ杓のもの。市販の高い杓は使ったことが無いけど、これまで使ってきた200円のプラ杓よりはずっと良く飛びますしコントロール性も悪く無いです。

ちなみに、柄とグリップはこの竿の残骸の再利用なんですね。当初は普通の3号磯竿、それが根元で折れて、その先端#1~#3を利用して2.7mのルアーロッド風チョイ投げ竿に転身。それが折れて、今度はコマセ杓に転身。よく働いてくれてます。あと、コマセ杓を自作しようと思ったのは、Twitterでコマセ杓どうしよう、とつぶやいたら、自作してみれば~と返信してくれた方が居たおかげです。自分では自作には思い至りませんでした。Twitterには素敵な人がいっぱいです。

コマセが無くなった後は、餌を青イソメに変えて少しウキ釣り続行。で、冒頭画像のグレ (メジナ) 24cm釣れた。これにてウキ釣り終了、投げ竿に持ち替える。

カレイ狙いの置き釣り+たまに誘い、という釣り方の予定だったけど、このやり方は竿3本ほど出せば楽しいけど、竿1本では待ち時間が長くなってあまり面白くない。寒キス狙えるかも? と思って、カレイ仕掛けではなくキス仕掛けを使い、普通に遠投の引き釣りをすることに。

投げ竿の支度をして堤防先端に移動していると、タモに40cmほどの魚を入れている人を目撃。なんとフクラギ (イナダ、ハマチ) でした。どうもグレ狙いのフカセ釣りに掛かったのかな? 堤防の先端に行ったところ、先端でルアー投げてた兄も36cmのフクラギを釣ってました。この状況が続くかどうかはわからないけど、後日メタルジグで狙ってみたいなぁ。

午後4時前に第1投。投点を変えつつ2~3投したところでアタリ、20cm弱の寒キスゲット!

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その後もぼつぼつと1匹づつですがコンスタントに釣れ、だいぶ暗くなった午後7時頃に納竿。

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本日の釣果、グレ (メジナ) 24cm×1匹、寒キス18cm~20cm×6匹、ピンギス1匹。フカセで釣れないのはいつものこととして、キスはもっと早くから始めれば2桁に届きそうな感じでした。いい感じにごんっと力強くアタってくれたキスも居て、満足満足。

しかし、前半キス狙いで後半フカセのほうが良かったんじゃね? という気も。後の祭りだが。

Category: 釣り

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