March 2010
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2010.03.23

雑想 : 「千の風」問題に見る Twitter の怖さ・・・

数日前、Twitter 上に以下のような文がパッと広まった。

新井満『千の風になって』の背後には、こんなことがあったのか。本当なら許されないことだよなあ。http://blog.greetings.jp/?eid=98

軽く調べてみた限りでは、どうも 館 淳一 (@jun1_tate) 氏の発言 (※この人物の職業柄、背景画像が凄いので注意!) を、いしかわじゅん (@ishikawajun) 氏がRT (再送信) した結果、パッと広まったようだ。(3/24追記) ジャーナリストの佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) 氏なんかも、南風椎氏に同調的と解釈できるコメントと共に、この連鎖に加わっている。(3/24追記はここまで)

この Twitter 上でパッと広まったつぶやきのリンク先のブログ記事の内容は、個人的には、中立性を全く欠いた愚文であると思っている。私が考える主な問題点は、以下の3点だ:

「千の風」問題に見る Twitter の怖さ・・・

ギャラリー > :
ある夏の空 (A Summer Sky)

200908_sky.jpg

釣りをやっていると、美しい空にめぐり逢う。

2009年8月上旬、新湊にて。Pentax Optio W80 で撮影。

2010.03.22

アクアリウム&ビオトープ : 我が家のメダカ水槽 (Medaka Tank)

201003_medaka_tank.jpg

冬の間にアオミドロ(?)が大繁殖して悲惨な事になっていたメダカ水槽、先日全換水&大掃除してすっきり綺麗になったので紹介。メダカ、ドジョウ、ミナミヌマエビがそれぞれ数匹~10匹と、タイリクバラタナゴが1匹居ます。水草はバリスネリア・スピラリス、ミクロソリウム、ウィローモス。水面にアマゾン・フロッグピットが浮かんでますが、これは屋外の池用のものを冬の間退避させているものです。

我が家のメダカ水槽 (Medaka Tank)

Movable Type : サイドバーのカテゴリ一覧を親カテゴリのみに

ギャラリーや釣り系のサブカテゴリ数が多くて、サイドバーの一覧が無駄に長くなっていたので、子カテゴリの表示をやめ、親カテゴリ (最上位カテゴリ) のみにした。うん、ちょっとすっきりしたかな。

2010.03.20

ギャラリー > 生き物 :
ヤブ蚊を捕えたモノサシトンボ (A Dragonfly eats a Mosquito)

200907_dragonfly.jpg

ヤブ蚊を捕えたモノサシトンボ (イトトンボの仲間)。2009年7月下旬、富山市ファミリーパーク内・とんぼの沢にて。

Pentax Optio W80 での撮影。この防水コンパクトデジカメは画質が凄く良いというわけではないですが、1cmまでの接写が可能なのは面白いです。

釣り : ホタルイカパターンで...!!

0320_hotaru_mebaru.jpg

新湊にて午前4時前に開始。比較的暖かく、風は南風微風で海面は凪。暗い中でも海中の様子がなんとなくわかり、透明度は良い感じ。潮回りは中潮、満潮が午前6時。ホタルイカは満潮に合わせて接岸することが多いみたいなので、満潮時刻が今朝みたいに遅いとホタルイカ接岸の期待は薄いのかなぁ、ということで、ホタルイカパターンではなく普通にメバル狙い。

まずは月下美人・夜叉5Sを投げる。1投目からアタリがあったものの乗らない。数投して2~3度アタリがあったけど同様。そのうち、足元のテトラの隙間がぼーっと明るくなる。青く明るい光。ホタルイカだぁ!! 付近の3~4ヶ所でも発光が認められた。

こりゃ夜叉なんか投げてる場合ではないな、とルアーチェンジ。個人的に去年のホタルイカパターンで実績が高かったCD-7のオレンジを投げる。少しだけ沈めてからデッドスロー。2投目で見事、冒頭画像のメバル23cmをゲット。久々の良型メバルは嬉しい。

続けてCD-7を投げ続ける。2~3投したところで・・・

グンッ!!

大きくアワセを入れ、しっかり乗った! これはなかなか大きい!! 本命、黒鯛か!?

ホタルイカパターンで...!!

ギャラリー > :
小さな虹 (A Small Rainbow)

200811_rainbow.jpg

釣りをやっていると美しい空に出会う。

2008年11月上旬、新湊にて。携帯電話での撮影

2010.03.19

Movable Type : mixiSync 導入

mixi で日記として外部ブログを登録している場合、記事へのコメントをmixi内でできないのがちょっと不便かな、と。Movable Type には mixi ID でログインしてからコメントする機能はあるものの、いちいちログインするのは面倒くさい。

そこで外部ブログの設定は解除し、代わりに mixiSync という Movable Type プラグインを導入してみた。これは、Movable Type のブログ記事のコピーを mixi 日記に簡単に投稿できるという代物。

mixi 日記に投稿する記事コピーは、画像が表示されない概要版に過ぎないけど、完全版である外部ブログ記事へのリンクはちゃんと付けてあるので満足しておこう。これで mixi からコメントし易くなるかな。

2010.03.18

ギャラリー > 風景 :
霧 (Mist)

20060307_mist.jpg

早朝、天体観測を終えて帰宅途中のひとコマ。2006年3月上旬、富山県高岡市にて。

2010.03.17

ギャラリー > 月・惑星・太陽 :
冬の大三角にかかる月暈 (Lunar Halo over Winter Triangle)

199910_lunar_halo.jpg

月暈は写真に撮るとほんのり虹色。月暈はあまり珍しい現象ではありませんが、雲がやや厚すぎて星が全く見えないことが多く、このような星との共演はちょっと珍しいかも。クリックして拡大して見て頂けると、冬の大三角やオリオン座がわかると思います。

1999年10月末、東京都小金井市にて。ネガフィルムにて撮影

2010.03.16

ギャラリー > 星景 :
秋の夜明け (Dawn of the Fall)

20000903_dawn_fall.jpg

明るくなり始めた夜空に
冬の大三角が昇るようになれば
秋はもう、すぐそこです。

2000年9月初旬、野辺山高原にて。
カラーリバーサルフィルム使用、赤道儀にて追尾撮影。

この時間帯は露出の加減が難しいのですが、
運良く適正露出が得られました。

2010.03.15

ギャラリー > :
翼 (Wings)

20000730_dawn_sky.jpg

風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼
遥かなる空に描く「希望」という字を
(武満徹「翼」より)

雲は空の翼。それは風に乗り、このような美しい朝を届けます。

2000年7月末、富山県高岡市にて。リバーサルフィルムで撮影。

ギャラリー > :
涙 (A Tear)

20000730_dawn_moon.jpg

夜空を見たら 小さな星が
涙のように 光っていた
いたずらがすぎて 叱られて泣いた
子供の頃を思い出した
(武満徹「小さな空」より)

この月もまた、どこか涙をたたえた瞳のよう。時間には表情がありますね。

2000年7月末、富山県高岡市にて。300mm望遠レンズ+リバーサルフィルム

その他 : mixi

今さらながら mixi に登録。出身校検索で調べてみたら今は付き合いの無い昔の知り合いが結構見つかって嬉しいです。Twitter の方では調べても全く見つからなかったので、やっぱり mixi って人口多いんでしょうね。

mixi の日記にはこのブログを外部ブログとして設定しました。このブログは Movable Type なので、mixi の外部ブログの設定でブログの種類を「MovableType系」と設定したんだけど、これだと mixi でうまく拾ってくれないらしい。ブログの種類を「その他」に設定して、RSSアドレスを明示的に設定すればいいようだ。

参考

2010.03.14

釣り : ホタルイカ接岸! 黒鯛&珍釣果

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すごく暖かく、南風が吹いていた夜。ホタルイカ接岸の期待大! 夜半を過ぎると、Twitterにてホタルイカ大量接岸という情報が入ってきた。

ホタルイカパターンでの黒鯛狙いをメインに午前4時半頃出撃。かなり明るくなってからが意外と狙い目なので、これぐらいの時間でも遅すぎるということはないだろう。

ホタルイカ接岸! 黒鯛&珍釣果

2010.03.12

雑想 : 「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...

Twitter でも話題にのぼっていたが、「千の風」の翻訳をめぐって、南風椎氏が新井満氏を叫弾している。南風椎氏は、英語詩 "Do not stand at my grave and weep" (もしくは "A thousand winds") を、『1000の風』という邦題で初めて日本語訳し、書籍化した方だ。この詩が書籍化されたのは、南風椎氏のものが日本初というだけでなくおそらく世界初なのだという。

"Do not stand at my grave and weep" の翻訳としては後発である新井満氏の『千の風になって』が有名だけど、新井満氏の訳は一種の超訳であり、対する南風椎氏のものは出来る限り素直な直訳という形になっている。

このように原詩が同じでも翻訳形態がまるっきり異なるわけだが、南風椎氏が言うには、新井満氏の翻訳は南風椎氏の翻訳のパクリなのだという・・・。

南風椎の「森の日記」より:

「1000の風」が「千の風」になっているだけ。あとは、ぼくの訳詩の言葉の順番を変えたり、省略したりしているだけの詩に思えた。

私は当ブログで『「千の風になって」原詩の原詩 (A hidden message in Do not stand at my grave and weep)』として、"Do not stand at my grave and weep" の作者と言われているメアリー・フライさんのバージョンを紹介させて頂いていることもあり、この件に関してコメントさせて頂きたいと思う。

ちなみに、メアリー・フライさんのバージョンを紹介している国内ウェブページとしてはオーママミアさんの『「千の風になって」の詩の原作者について』がおそらく最も知られている思われ、公開時期も私の記事より先行している。

新井満『千の風になって』は南風椎『1000の風』のパクリ!?

「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...

釣り : ホタルイカパターン開幕間近! 新ロッド&各種ルアー

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富山湾の春と言えばホタルイカ、そしてそれを狙う黒鯛、メバル、シーバス等をホタルイカルアーで狙うホタルイカパターン。昨年は3/18日の朝に初めてホタルイカパターンで黒鯛ゲットしました。今年も開幕間近でしょう。今週末は気温も上がりますし期待したいですね!

ホタルイカパターンに備えて、新ロッドを調達! ルアーも各種揃えました。

新ロッド: ダイワ・クロスビート EG832MLFS

ホタルイカパターン開幕間近! 新ロッド&各種ルアー

釣り : 久々のメバル

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久々に20cmオーバーのメバル釣れましたよ。

久々のメバル