- 2010.03.23: 「千の風」問題に見る Twitter の怖さ・・・
- 2010.03.23: ある夏の空 (A Summer Sky)
- 2010.03.22: 我が家のメダカ水槽 (Medaka Tank)
- 2010.03.22: サイドバーのカテゴリ一覧を親カテゴリのみに
- 2010.03.20: ヤブ蚊を捕えたモノサシトンボ (A Dragonfly eats a Mosquito)
- 2010.03.20: ホタルイカパターンで...!!
- 2010.03.20: 小さな虹 (A Small Rainbow)
- 2010.03.19: mixiSync 導入
- 2010.03.18: 霧 (Mist)
- 2010.03.17: 冬の大三角にかかる月暈 (Lunar Halo over Winter Triangle)
- 2010.03.16: 秋の夜明け (Dawn of the Fall)
- 2010.03.15: 翼 (Wings)
- 2010.03.15: 涙 (A Tear)
- 2010.03.15: mixi
- 2010.03.14: ホタルイカ接岸! 黒鯛&珍釣果
- 2010.03.12: 「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...
- 2010.03.12: ホタルイカパターン開幕間近! 新ロッド&各種ルアー
- 2010.03.12: 久々のメバル
2010.03.23
雑想 (Philosophy) : 「千の風」問題に見る Twitter の怖さ・・・
数日前、Twitter 上に以下のような文がパッと広まった。
新井満『千の風になって』の背後には、こんなことがあったのか。本当なら許されないことだよなあ。http://blog.greetings.jp/?eid=98
軽く調べてみた限りでは、どうも 館 淳一 (@jun1_tate) 氏の発言 (※この人物の職業柄、背景画像が凄いので注意!) を、いしかわじゅん (@ishikawajun) 氏がRT (再送信) した結果、パッと広まったようだ。(3/24追記) ジャーナリストの佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) 氏なんかも、南風椎氏に同調的と解釈できるコメントと共に、この連鎖に加わっている。(3/24追記はここまで)
この Twitter 上でパッと広まったつぶやきのリンク先のブログ記事の内容は、個人的には、中立性を全く欠いた愚文であると思っている。私が考える主な問題点は、以下の3点だ:
2010.03.22
Movable Type : サイドバーのカテゴリ一覧を親カテゴリのみに
ギャラリーや釣り系のサブカテゴリ数が多くて、サイドバーの一覧が無駄に長くなっていたので、子カテゴリの表示をやめ、親カテゴリ (最上位カテゴリ) のみにした。うん、ちょっとすっきりしたかな。
2010.03.20
釣り (Fishing) : ホタルイカパターンで...!!
新湊にて午前4時前に開始。比較的暖かく、風は南風微風で海面は凪。暗い中でも海中の様子がなんとなくわかり、透明度は良い感じ。潮回りは中潮、満潮が午前6時。ホタルイカは満潮に合わせて接岸することが多いみたいなので、満潮時刻が今朝みたいに遅いとホタルイカ接岸の期待は薄いのかなぁ、ということで、ホタルイカパターンではなく普通にメバル狙い。
まずは月下美人・夜叉5Sを投げる。1投目からアタリがあったものの乗らない。数投して2~3度アタリがあったけど同様。そのうち、足元のテトラの隙間がぼーっと明るくなる。青く明るい光。ホタルイカだぁ!! 付近の3~4ヶ所でも発光が認められた。
こりゃ夜叉なんか投げてる場合ではないな、とルアーチェンジ。個人的に去年のホタルイカパターンで実績が高かったCD-7のオレンジを投げる。少しだけ沈めてからデッドスロー。2投目で見事、冒頭画像のメバル23cmをゲット。久々の良型メバルは嬉しい。
続けてCD-7を投げ続ける。2~3投したところで・・・
グンッ!!
大きくアワセを入れ、しっかり乗った! これはなかなか大きい!! 本命、黒鯛か!?
2010.03.19
Movable Type : mixiSync 導入
mixi で日記として外部ブログを登録している場合、記事へのコメントをmixi内でできないのがちょっと不便かな、と。Movable Type には mixi ID でログインしてからコメントする機能はあるものの、いちいちログインするのは面倒くさい。
そこで外部ブログの設定は解除し、代わりに mixiSync という Movable Type プラグインを導入してみた。これは、Movable Type のブログ記事のコピーを mixi 日記に簡単に投稿できるという代物。
mixi 日記に投稿する記事コピーは、画像が表示されない概要版に過ぎないけど、完全版である外部ブログ記事へのリンクはちゃんと付けてあるので満足しておこう。これで mixi からコメントし易くなるかな。
2010.03.18
2010.03.17
2010.03.16
2010.03.15
その他 (Misc) : mixi
今さらながら mixi に登録。出身校検索で調べてみたら今は付き合いの無い昔の知り合いが結構見つかって嬉しいです。Twitter の方では調べても全く見つからなかったので、やっぱり mixi って人口多いんでしょうね。
mixi の日記にはこのブログを外部ブログとして設定しました。このブログは Movable Type なので、mixi の外部ブログの設定でブログの種類を「MovableType系」と設定したんだけど、これだと mixi でうまく拾ってくれないらしい。ブログの種類を「その他」に設定して、RSSアドレスを明示的に設定すればいいようだ。
参考2010.03.14
2010.03.12
雑想 (Philosophy) : 「千の風」問題。新井満氏は酷いが南風椎氏の主張もまた変...
Twitter でも話題にのぼっていたが、「千の風」の翻訳をめぐって、南風椎氏が新井満氏を叫弾している。南風椎氏は、英語詩 "Do not stand at my grave and weep" (もしくは "A thousand winds") を、『1000の風』という邦題で初めて日本語訳し、書籍化した方だ。この詩が書籍化されたのは、南風椎氏のものが日本初というだけでなくおそらく世界初なのだという。
"Do not stand at my grave and weep" の翻訳としては後発である新井満氏の『千の風になって』が有名だけど、新井満氏の訳は一種の超訳であり、対する南風椎氏のものは出来る限り素直な直訳という形になっている。
このように原詩が同じでも翻訳形態がまるっきり異なるわけだが、南風椎氏が言うには、新井満氏の翻訳は南風椎氏の翻訳のパクリなのだという・・・。
南風椎の「森の日記」より:
「1000の風」が「千の風」になっているだけ。あとは、ぼくの訳詩の言葉の順番を変えたり、省略したりしているだけの詩に思えた。
私は当ブログで『「千の風になって」原詩の原詩 (A hidden message in Do not stand at my grave and weep)』として、"Do not stand at my grave and weep" の作者と言われているメアリー・フライさんのバージョンを紹介させて頂いていることもあり、この件に関してコメントさせて頂きたいと思う。
ちなみに、メアリー・フライさんのバージョンを紹介している国内ウェブページとしてはオーママミアさんの『「千の風になって」の詩の原作者について』がおそらく最も知られている思われ、公開時期も私の記事より先行している。





