2010.03.14

釣り : ホタルイカ接岸! 黒鯛&珍釣果

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すごく暖かく、南風が吹いていた夜。ホタルイカ接岸の期待大! 夜半を過ぎると、Twitterにてホタルイカ大量接岸という情報が入ってきた。

ホタルイカパターンでの黒鯛狙いをメインに午前4時半頃出撃。かなり明るくなってからが意外と狙い目なので、これぐらいの時間でも遅すぎるということはないだろう。

しかし新湊では残念ながらホタルイカの発光を目撃することは無かった。居合わせた先行者の方はメバルを若干数上げていたが、私の方はメバルも釣れない。

こりゃあかん、ということで、やや明るくなってきた頃、早めにフカセ釣り (餌オキアミ) に切り替え。今日はお客さんにお刺身をご馳走したいので、元々ルアーとフカセのダブルヘッダーの予定で来ていた。

第1投前のドラグ調節中に足元でアナハゼが釣れてしまったが、それ以外はしばらく何の反応も得られず、餌も付いたまま。

6時30分頃にちょこんとアタリが出るも、餌は付いたまま。餌を交換して投げ直すと、今度はウキがしっかり沈み、あまり期待せずにアワせる。これが意外にも良い引きで、冒頭画像の黒鯛をゲット。31cmぐらいのチンタに過ぎないが、凄く腹ボテでなんか歪んで見え、雰囲気がある一匹。

以後はフグがぼつぼつと釣れるようになり、やがて7時半頃こいつが釣れた。

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アイナメだ、と思っていたが何か違う!? 帰ってから調べるとどうもホッケっぽい? Twitterでも聞いてみたけど多分そうだろうという。富山湾でホッケなんて釣れるんだねぇ。初めて釣った。

雨が少し降っていたが、気温がとても高いので全然気にならない。

そして8時過ぎ、

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29cmの黒鯛(チンタ)を追加。1枚目よりやや小さいけど、綺麗な魚体。

その後徐々に雨足が強まり、9時過ぎには風も強くなり、もー無理、と退散。時間的にも切り上げ時だったし。

今日は向かい風の時間帯が少なくなく風の変化に苦しめられて狙った位置に仕掛けが飛ばせないことが多く、なんか雑な釣り方になってしまったけど、それでも黒鯛2枚も釣れたのは運が良かった。

帰宅後に道具を片付けていると、ちょうどお客さん達が到着。前日にあった法事のために、遠方から足を運んでくれた親戚の皆さんだ。さっそく1枚をお刺身にしてご馳走したら、とても喜んでくれていた。

こういうときって、不思議と釣果に恵まれる。しばらく寒かったのに、法事があった前日はとても暖かくなったのも不思議だ。

なお、腹ボテ黒鯛の腹の中にはもしやホタルイカが!? とも思っていたが、ホタルイカは入っていなかった。四方方面でのホタルイカ接岸は0時~2時頃がピークだったらしいので、新湊でも接岸はあったけど5時頃では祭りの後だったのでは? というケースも考えられたけど、やはり新湊 (の、私が行ったポイント) では接岸は無かった模様。なお、国分でも接岸あったらしい。

新月の大潮の暖かい夜、深夜の満潮~満潮過ぎというのがホタルイカ接岸の最良条件とも聞く。もうすぐその新月の大潮だし、この期間中には温かい夜も期待出来そうだ。楽しみ!

ちなみに、今の時期は河口シーバスにも良い時期です。各河川で鮭の稚魚が放流されており、稚魚が河口に届くタイミングと合えばよく釣れます。夜間、満潮からの下げが狙い目。ルアーは9cm級のシンキングペンシルとかです。昨年はヤルキスティックがいい感じでした。

自分が昨シーズンこの時期に釣ったシーバスは最大45cmに過ぎませんでしたが、釣具屋の釣果情報ではメーター級も載っていました。

Category: 釣り

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