- 2010.09.26: ハヤ釣り
- 2010.09.23: コメントスパム
- 2010.09.20: のとじま水族館&海釣りセンター
- 2010.09.19: メダカ水槽をリニューアル
- 2010.09.17: シーズン最大のアオリ、会心の一杯! & 沖漬け
- 2010.09.14: 仔猫を預かる
- 2010.09.14: 富山湾西部 アオリイカ上向き!?
- 2010.09.07: アオリイカ開幕!
- 2010.09.05: 最近の釣果
- 2010.09.04: 富山市で釣り人が落水して死亡
- 2010.09.04: ノーヘルメットで自転車に乗るという大罪
2010.09.26
釣り : ハヤ釣り
強い北風が続き、海釣りができそうにない状況が続いているここ数日。海が駄目なら川があるさ、ということで、多分20年ぶりに近い川釣りをやってみることに。ポイントは自宅から200mほどの庄川の支流の小川にかかる橋の上。以前散歩したときに、ハヤらしき魚がいっぱいいることは確認済みだった。川幅は5~7mぐらい? 水深は50cmも無いだろう。
川釣りをやってみたくなったきっかけは、『釣りキチ三平』だったりする。読み直したくなって最近KCDX版の中古全巻セットを買ったんだけど、本当に面白い。まだ半分ぐらいしか読めていないが、伝統漁を扱った『ムツゴロウ釣り編』『鮎漁編』は神がかってますなぁ。
『釣りキチ三平』には様々な題材の内容があり、特に大物を狙うでもなく、身近な魚を釣る話もよく出てくる。その代表がハヤだ。
ハヤ、と呼べば聞こえはいいが、これはウグイのこと。富山県でウグイのことをハヤと呼ぶかどうかは知らないが、『釣りキチ三平』に習ってハヤと呼ぶことにする。なお、このブログを読んで下さっている方には海釣り師が多いと思うけど、海で釣れるマルタウグイと川に居る普通のウグイは近縁種ではあるが別種。前者はとても食えないが、後者は割と美味いらしい。でもあまり食べた記憶が無いので食べてみようか、と。
2010.09.23
Movable Type : コメントスパム
Movable Type 4 から Movable Type 5 に変えてからは、当ブログへのコメントスパムが大幅に減っていたのですが、最近になってまた増えてきました。そこでMTの設定でスパム判定基準をやや厳しくしたのですが、かなりのコメントスパムが判定をくぐり抜けてしまいました。しかも、さっきスパムとして判定されたコメント一覧を気まぐれにチェックしてみたところ、なんとスパムじゃないコメントがいくつかスパムとして判定されてしまっていました。釣り関係記事や弟の結婚式の記事にせっかくいくつかコメントを頂いていたのに、このせいで返信が遅れてしまって申し訳ないです。
そこで、不本意ながら当ブログへのコメント投稿時にCAPTCHA認証(画像認証)を適用させて頂きました。コメントスパムの大半は自動ロボットがやってますので、コメント投稿時にロボットが読めない画像に記載されたキーワードの入力を求めることにより、スパムを防止するものです。コメント投稿時に余計な手間が増えるので出来れば使いたくはなかったのですが、この状況ではやむを得ませんね。
2010.09.20
釣り : のとじま水族館&海釣りセンター
のとじま水族館と、それに併設されている海釣りセンターに行ってきました。
富山県高岡市の我が家からは、車で片道1時間半の距離。今日はたまたま「ツール・ド・のと」というサイクリング大会の開催日で、道中では対向車線に何百台もの自転車が列をなして走行していました。長距離を長時間占有するわけにもいかないため、一般車両も走る中でしたので、一般車両にとってはいい迷惑ですし、自転車を追い越そうとする車とこちらの車がすれ違う際は、少々危なっかしくも思えました。そんな中ですので、大会参加者は当然、全員がしっかりヘルメット着用。こういう姿を見て、普段から普通に自転車を乗る際でもヘルメットを着用する人が増えると良いですね。
自転車の死亡事故は多いですが、その中では、ヘルメットを着用していれば助かったかもしれない例も多いと思います。自転車に乗る際は、ヘルメットを着用しないのが当たり前、という悪しき常識が、人を殺しています。そういう悪しき常識に安易に従ってしまっている人たちは、ある意味では皆、人殺しと言えるのかもしれませんね。そういう悪しき常識に従っている人たち一人一人が、その常識を常識のまま維持することに協力しているわけですから。
普段でも、自転車通学中の中学生とかは、校則で義務付けられていることもあって、ほぼ全員がちゃんとヘルメットを着用しています。安全上必要だからそうしているわけですし、そうできています。一部には、私服の際もちゃんとヘルメットを着用している中学生も見かけますね。しかし、それは中学生だけです。中学を卒業すると着用しなくなる人がほぼ全員だと思いますが、中学を卒業したからといって必要無くなるものではないでしょう。むしろ、大人が率先して着用すべき。中学生でもできること。大人もできて当然ですし、やるべきことです。でも、自転車で巡回中のおまわりさんすら着用していませんよね。本当、おかしいですよ。この国は、おまわりさんまで人殺しの一味なんでしょうかね。
少々毒の多い話になってしまいましたが、私は言い過ぎだとは全く思いません。ヘルメットを着用する、この程度のことで守れる命が少なからずあるのに、そうしない人があまりに多いのが不思議かつ悲しくて。髪型が崩れるのが嫌、というのがその理由の一つらしいですが・・・頭悪すぎる。だからつまんない事故で死んでしまうわけですよ。そういう事故死に、同情の余地はありません。ですので、安易に同情してはいけないと考えています。
話を戻します。能登島の海といえばこんな風景。静かな海に、釣り用の筏が浮かんでいます。写真に写っている筏は2つだけですが、同様の筏は各所にいっぱいありました。いずれ一度は行ってみたいな。
さて、のとじま水族館は去る今年8月20日に新しい目玉施設がオープンしたばかりで、入館後最初に入るのが、その施設になっていました。
2010.09.19
2010.09.17
2010.09.14
2010.09.07
2010.09.05
2010.09.04
釣り : 富山市で釣り人が落水して死亡
富山県内で今朝、釣り人の落水死亡事故があった。現場は富山市水橋の白岩川河口右岸の防波堤。行ったことはないけど、写真で見る限りでは足場が良いように見える。
足場の良い場所でも死亡事故は多い。堤防って、落ちると簡単には登れない。足場の良い場所でもライフジャケットを。単独釣行の場合は特に。最近釣れないからか、自分以外は他に誰も居ないってことも多いし。
私は常時着用してますよ。安全対策というだけでなく、ポケットに色々突っ込んでるから、無いと不便だったりも。ゴツい奴なんで夏場は暑いけど、炎天下だと日光を遮断することもあってか、思った程でもない。
ただ、ライジャケがあれば必ず助かるわけではない。荒れた磯で落水して、必死で這い上がろうとして、手がボロボロになったあげく力尽きて死んでしまった、なんて事故も聞く。
私は磯には行かないけどテトラには乗る。落水したならともかく、テトラの間に転げ落ちたら、身動きできないかもね。電話もできないかも。それでもテトラでの釣りはやめられない。まーどっか頭おかしいんだろう。俺も。
雑想 : ノーヘルメットで自転車に乗るという大罪
ヘルメットさえあれば助かったかも知れない自転車事故死は多いが、ヘルメットを被らずに自転車に乗る全ての馬鹿は、それらの死に対し責任がある。周りがヘルメットを被らない馬鹿ばかりだから、それに合わせてしまう馬鹿もまた多い。あなたのその行動も、周囲に影響を与えている。
ヘルメットを被らずに自転車に乗る人がほとんどだから、ヘルメットを被らずに事故で死んでも、死んだ奴は何も悪くない。そう強く主張していたキチガイが居た。こういう人は本当に救えないと思う。救えないとは、文字通り、自分の命を守る力がない人という意味。
スクーターではヘルメットを被るのは当然だが、自転車とスクーターでは走行速度に大差は無いのでは? たとえ自損事故でも、大怪我や時には死に至るのが自転車という乗り物。ヘルメットがあれば必ず助かるというわけではないものの、ヘルメットぐらい被って欲しい。
自転車に乗る際にヘルメットを被らないというのは、命を粗末にするという大罪だと思うね。それが普通であってはいけないと思うけど、みんなきっと頭がおかしいんだろうね。
自転車に乗る際にヘルメットを被らない親が、自分の子供に対しノーヘルで自転車にのることを普通に許してしまった結果、子供がヘルメットさえあれば助かったかも知れない自転車事故で死んでしまった。よくあること。ヘルメットを被らない人は誰もがその親の立場になり得る。
自転車にヘルメットは、法律で義務化すべきかも知れないが、現実的に言って無理だろう。警察の対応能力を超過してしまうので。各自の判断で、自らの命を、自分の子供の命を、守るために行動して欲しい。
今でも覚えてるなぁ。中学時代、女生徒が自転車で交通事故に遭ったけど、ヘルメットのおかげで九死に一生を得たという話。ヘルメットを被らずに死んだ馬鹿の話なんかより、ヘルメットのおかげで助かったという話をニュースで流すようにすれば、ヘルメットの普及率も高まるのかも。





