- 2010.11.23: 富山湾で釣り中の傷害未遂事件が発生...
- 2010.11.09: ショアエビング釣法でフクラギGET!!
- 2010.11.07: ソフトルアーで青物を釣れ! ショアエビング釣法!!
- 2010.11.07: 新湊周辺にフクラギ連日接岸中!!
2010.11.23
釣り : 富山湾で釣り中の傷害未遂事件が発生...
富山湾某所でボート釣りをしていた人が、岸から飛んできたメタルジグにラインを絡められ、ラインを切られるという事件が発生。ボートの人がこの件をブログに書いたところ、岸からメタルジグを投げた輩を自称するアホからコメントがあり、なんとボートが邪魔だったので狙って切ってやった! という・・・
メタルジグは重いものでは100g以上もある金属の塊であり、飛距離は100mを軽く超えます。ラインが高切れすれば200mぐらい飛ぶこともあります。当然、
直撃すれば人を殺せるだけの威力があります
コントロールには自信があったということですが、際を狙ったらボートに直撃しそうになったので、ブレーキをかけた なんていう、大失投をかましていたとか。そのときに万一高切れすれば、ボートを直撃していたかもしれないわけですね。どこがコントロール良いんだか。自信過剰にも程があります。
これは傷害未遂事件です。それも、大事に至る可能性があった重大事件だと思います。
無論、岸からジギングをしている人が居たにもかかわらず、不用意に岸に近づいて釣っていたボート側はマナー違反と言えます。だからといって、このような行為に及ぶとは。こういうアホのことを、
人でなし、と言うのです
文字通り、人間では無い、そういう意味です
私だったら訴えますね。確実に。訴えても面倒だし金も時間も掛かるし何の得にもならないですが、こういう人でなしは、法にのっとって社会から追放されるべきです。第2第3の同様の事件が発生すれば、今度は大事に至る可能性だってあるわけですから、それを抑止するためにも。
とはいえ、訴訟はあくまで一つの手段。当人が反省し、再発が防止できるのであればそれで充分ですので、当人と連絡が取れるのであれば、なんとか訴訟まで至らずともうまく解決したいものです。
2010.11.09
釣り : ショアエビング釣法でフクラギGET!!
11月7日朝、昨日試してヒットがあったショアエビング釣法を今朝も試す。
新湊のポイント着は午前6時半前だったかな? 開始直後、幅の広いナブラが岸近くに押し寄せてきて、周囲の2人に相次いでヒット! 釣れたのはソーダガツオでした。その後もソーダガツオらしきナブラが何度も接岸するも、誰にも釣れず。ジギングの人、弓角の人、合わせて何人も居たんだけど。私にも釣れず。ソーダガツオ、まだ釣ったこと無いんだよね。
2010.11.07
釣り : 新湊周辺にフクラギ連日接岸中!!
10/20日 朝マズメ
この日はアオリイカ狙いで暗いうちから新湊へ出撃。昨日夕方までは北風だったので、濁りもあり、波も残るコンディション。午前6時頃に普通サイズのアオリイカを1杯ゲット、その後はアタリなく、7時半頃、エギの引き抵抗が気持ち重くなったと思ったら、イイダコでした。
フクラギの気配はあまり無いようですが、ものは試し、とエギロッドに20gのメタルジグを付ける。エギロッドは20gぐらいまでのメタルジグと相性が良いので、いつもメタルジグも持って行ってます。底まで沈めての早巻きをしばらく試してみるもアタリは無し。
早巻きに飽きたので、スローなワンピッチジャークで底を探ってみます。2秒あたり3回程度のペースでのワンピッチジャークを10回ほど繰り返し、また沈める。これは、ヒラメ狙いの探り方です。滅多に釣れるものではないですが、体力を使わないので、早巻きに疲れた際に休憩のついでにやったりしてます。ヒラメならいつでも狙えるので、フクラギが接岸していない時期でも、アオリに飽きたら気分転換にやってもいいですね。このやり方ではアタリはほぼフォール中に来ます。センターバランスな爆釣ジグなんかが適してるらしい。
しばらくやっていると、ゆっくり巻いてジグを回収中にクンッ! と軽いアタリ。アワセを入れるも、手応えは小さい。何かが掛かってはいるけど、わずかに重みがある程度で、引きは弱い。





