「千の風になって」原詩の原詩 ~命は永遠~

2010.11.23

釣り : 富山湾で釣り中の傷害未遂事件が発生...

富山湾某所でボート釣りをしていた人が、岸から飛んできたメタルジグにラインを絡められ、ラインを切られるという事件が発生。ボートの人がこの件をブログに書いたところ、岸からメタルジグを投げた輩を自称するアホからコメントがあり、なんとボートが邪魔だったので狙って切ってやった! という・・・

メタルジグは重いものでは100g以上もある金属の塊であり、飛距離は100mを軽く超えます。ラインが高切れすれば200mぐらい飛ぶこともあります。当然、

直撃すれば人を殺せるだけの威力があります

コントロールには自信があったということですが、際を狙ったらボートに直撃しそうになったので、ブレーキをかけた なんていう、大失投をかましていたとか。そのときに万一高切れすれば、ボートを直撃していたかもしれないわけですね。どこがコントロール良いんだか。自信過剰にも程があります。

これは傷害未遂事件です。それも、大事に至る可能性があった重大事件だと思います。

無論、岸からジギングをしている人が居たにもかかわらず、不用意に岸に近づいて釣っていたボート側はマナー違反と言えます。だからといって、このような行為に及ぶとは。こういうアホのことを、

人でなし、と言うのです

文字通り、人間では無い、そういう意味です

私だったら訴えますね。確実に。訴えても面倒だし金も時間も掛かるし何の得にもならないですが、こういう人でなしは、法にのっとって社会から追放されるべきです。第2第3の同様の事件が発生すれば、今度は大事に至る可能性だってあるわけですから、それを抑止するためにも。

とはいえ、訴訟はあくまで一つの手段。当人が反省し、再発が防止できるのであればそれで充分ですので、当人と連絡が取れるのであれば、なんとか訴訟まで至らずともうまく解決したいものです。

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