2011.05.24

釣り : 漁港内チョイ投げキス開幕!

今月中旬頃から漁港内でもキスが少しづつ釣れ始めたものの、1釣行2~3匹がやっと、という感じでした。しかし5月24日の午前中は好調で、1投目・2投目と連続してキスが釣れ、2時間ほどで

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キス10匹、メゴチ5匹の好釣果! キスは最大18cmと型もまずまず。本格的にシーズンインしたと言って良いでしょう。

私がよく行く漁港の場合、30m前後も投げれば充分にキスが釣れます。これはつまり、メバルロッド等を使った、超ライトタックルでのキス釣りが成立するということ。どんな小さなアタリも的確にとらえ、20cm級のキスが掛かれば竿は満月。そういう世界です。めっちゃ楽しいですよ! シーバスロッドやエギングロッドは遠投用の投げ竿に比べればライトタックルと言えますが、メバルロッド級の超ライトタックルでのキス釣りは別世界です。

今年は、アルファタックル Wizz リアリティ 小継 防波堤 1.5-300 (改) を主体にやってます。これは3mの短磯竿で、軟らかい割に重めのオモリ (4号=15g) が投げられ、この釣り方への適正は素晴らしいです。そして価格は実売2000~3000円前後。改造は、ルアーが使いやすいように元ガイドを大口径のものに交換しています。チョイ投げ用に使うならこの改造は必要ありません。

感度と飛距離の確保のためメインラインはPEを使い、オモリも感度重視で、竿に合わせた重さの中通しオモリ。天秤オモリじゃなくても案外行けます。仕掛けは普通の2~3本針のキス仕掛け。飛距離は30m~40mといったところ。あまり待ち釣りしたりはせず、ゆっくり底を引いて探っていきます。ただし、漁港によってはゴミ等が多かったりするので注意。そして飛距離が限定される分、積極的に足を使いましょう。5~10m移動するだけで状況違ったりしますよ。漁港の出口付近ばかりではなく、奥のほうも丁寧に探ってみて下さい。意外と奥のほうの方が状況良いこともあります。

なお、私はあまりサーフには行かないのですが、この釣り方はサーフでも使えます。時期や場所次第では波打ち際にキスが集まってる状況というのもあり、そういう状況では遠投を上回る釣果が得られることも。

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コメント(1)

キス釣りいいですねぇ。
太平洋側はお金がかかる上に釣れないし
毒ばら撒き中だしでもう諦めてます。
休み取れたらまたつり行きたいですねぇ。