2011.07.17

アクアリウム&ビオトープ : 屋外水槽や池のエアレーション

毎年のことなんですが、夏になると池の水がやや白濁。これは酸欠の状態ですね。メダカさんやどじょうさんへの影響は少ないとは思いますが、ミナミヌマエビさんが夏場に減ってしまう (全滅はしないけど) のは水温上昇に加えて酸欠が大きな要因でしょう。今年から、池にエアレーションを追加しました。その設置方法で結構悩みましたね。

当初は屋外にコンセントを設置することも考えたのですが、素人工作では安全性に不安あり。

そこで、エアポンプは車庫内 (屋内) に設置し、そこから長いエアホースで池まで空気を送ることにしました。長い距離を安定して送風するため、また、踏みつけたり、冬場に雪に埋もれたりしても大丈夫なように、エアホースには散水用ホースを用いてみました。

0702_zari_tank_airtube.JPG

散水用ホースの両端に塩ビ管、塩ビ管キャップ、エアチューブジョイントを装着し、そこから細いエアチューブに接続しています。エアホース長は、散水用ホース10m+エアチューブ5mぐらいでしょうか? エアポンプは20年ほど前 (?) に購入した1500cc/分のもので、このポンプ1個で池、ザリガニプラケ、稚魚育成容器にエアレーションしています。散水ホースを使っているとはいえ、エアホース長が長いことが不安要素でしたが、全く問題なく動いてくれています。

やや白濁していた池の水は、エアレーション開始後数日ですっきり透明になりました。屋外でエアレーション確保できると、飼育の幅も広がりますね。

Category: アクアリウム&ビオトープ

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