2011.07.25

釣り : アジング初成立!

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日曜深夜、アジングにて15cmぐらいのアジが4匹! サイズも数もいまいちだけど、これまでアジングには何度か挑戦して成果を出せずにいたので地味に嬉しい。

タックルは、1.5-300の短磯竿にMキャロ N-4.6g (スローシンキングの中通しオモリ)+ハリス約60cm+0.3gのジグヘッド。ワームは、パワーイソメの中&太とエコギアアクアのストローテールグラブ。

新湊の漁港の、春のメバリング中にアジらしきアタリが頻発するも全く掛けられずに悔しい思いをしたポイントで挑戦。1投目からガンガン当たってくる! も、合わせのタイミングが難しく、なかなか掛けられない。せっかく掛けてもバレたり、抜き上げ後にオートリリースしたり、そんな中で1.5時間ほどで何とか4匹の釣果。ワームは、パワーイソメよりストローテールグラブが好感触でした。

アタリはゴゴンという感じで結構鋭く、この程度のサイズでもなかなか良い引きで楽しませてくれました。同じサイズでも、サビキで釣るのとは別次元の釣趣。超ライトタックル・チョイ投げキスにちょっと似た釣趣かも。欲を言えばもっとサイズが欲しいけど、これでも充分楽しいですね。尺とは言わないまでも、20cmUPが釣れたら楽しいだろうなぁ。

今回は竿が固すぎたかな? アタリを弾いてしまってた感じ。手持ちの竿では、鱒レンジャー使うと良いかもしれない。

なお、同じ漁港内でポイントを変えてみると、全くアタリ無し。有望ポイントを事前に見つけていたので今回結果が得られたけど、ポイント知らない人はポイント見つけるのにまず一苦労ですな。アジング難しいです。

その後しばらくバグアンツでキジハタを狙ってみたけど、アタリが1回だけあっただけで坊主でした。

Category: 釣り

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コメント(2)

今年はかなりアジングにハマっているので、自分なりにわかったことを書いてみます。
強いアタリが出る場合は、たいていアジがワームを咥えて反転した場合なので、鉤がかりしてもどうしても口切れしやすい位置(口の横)に掛かりがちです。そうするとバレやすようです。吸い込んで反転する前に合わせられればいわゆる上顎フッキングができるのでばれません。この時のアタリはかなり微妙なものです。
また、魚が小さい場合、リトリーブの釣りだとワームの尾っぽの方しか咥えていない場合が多く、なかなかフックングさせることは難しいようです。リフト&フォールで釣ると頭のほうを吸い込んでくれるようで、フッキング率が上がるようです。魚が浮いている場合は、リトリーブで釣ったほうが釣りやすいのですが、その場合は小さいフックと小さいワームにするとだいぶフッキングしやすくなります。ただ、アピール力が減るようでバイトの数自体は減ってしまうのが難点です。
ご参考にまで。

なるほど、反転する前に掛けて上顎フッキング…
難易度高そうですね。微妙なアタリを取るためには
道具もそれなりのものがあったほうが良いのかもですね。

ワームサイズについては、パワーイソメよりストローテールグラブが
好感触でしたので、納得です。

長いままのパワーイソメではなかなか掛けられず、
短くしたパワーイソメではアタリ激減。
同じ長さでも元々短いストローテールグラブなら
当たってきて、掛けやすい。そんな感じでした。

リトリーブとリフト&フォールでは、フォール中には
ひったくっていくような大きめのアタリが出やすいけど、
アタリの数はリトリーブのほうが多い、そんな感じでした。