2011.10.24

雑想 : 俺は二輪車が嫌いである。バイクも自転車も。

俺は二輪車が嫌いである。バイクや自転車には決して乗らない。自動車は必要に応じて乗るが、徒歩で充分な場合はなるべく徒歩で移動することを好む。

俺は、事故の際の乗員の保護機能を持たないに等しい二輪車には絶対に乗りたくない。バイクはもちろん自転車すら嫌。ましてや、たとえ自転車でもヘルメット無しで乗るなんてあり得ない。

知り合いにはバイク乗りは4~5人居たかなぁ? うち2人が自分のミスに起因する事故で大怪我した。乗るもんじゃないよ、あんなもの。

4輪レースはF1とインディカーを見ている俺ではあるが、バイクレースは見たいとは思えない。命掛けというレベルを超えて自殺行為に近いように思えるからだ。

4輪と2輪の安全性の違い

最近、4輪のインディカーと2輪のモトGPでそれぞれ死亡事故があった。

インディカーの場合は、100年の歴史があり、過去には死亡事故が相次いでいた。しかし、最近ではその安全性は飛躍的に高まっていた。今回の事故は15台が巻き込まれる酷い多重クラッシュだったが、うち14人は運にも助けられて軽傷で済んでいる。しかし安全に100%はあり得ない。1人が残念ながら亡くなった。

F1はインディカーよりさらに安全だと言われており、ドライバー死亡事故は1994年のアイルトン・セナが現段階では最後である。しかし、近年もきわどい事故は少なからず起きており、ドライバーに死者が出ていないのは、安全対策の向上に加えて、運が良かったからという面もある。現に、F1の下位カテゴリーにあたるGP2では、2009年にドライバーの死亡事故が起きている。F1とGP2とでは、安全対策において大きな違いがあるわけではない。

インディカーでもF1でも、死亡事故は、今後もいずれまた、必ず起きると思う。誰もそれは望まないが、安全に100%はあり得ない。しかし、100%はあり得ないとはいえ、今後の研究で高めていけるものだ。

例えば、インディカーの今回の事故の場合は、高速走行時に前輪が前車の後輪に乗り上げた結果、車が宙を舞ったことが死亡に繋がった。しかし、来年からはこのような事故の軽減 (※軽減であって完全ではない) を狙って、後輪の後部にカバーを設けた新型シャーシが用いられることが決定している。もちろん、新型シャーシの開発はすぐにできるものではないので、これは、今回の事故以前から決定していたことだ。事故が起きたレースは従来型シャーシが用いられる最後のレースだったが、そのレースにおいてこのような死亡事故が起きたことは残念であり、そして死亡したドライバーが新型シャーシのテストドライバーだったことは何とも皮肉である。

モトGPの場合は、転倒したライダーを後続車が轢いた。それだけで死んでしまった。同様の形での死亡事故はまた再びあるだろうが、それを防止する有効な対策って、果たしてあるのか疑問だ。

モータースポーツでは、死亡事故は残念ながら必然である。しかし、たとえ死亡事故が起きたとしても、それをきっかけに安全対策が加速され、同様の事故を軽減していけると信じることができるからこそ、俺はファンを続けられる。だけどね、二輪レースじゃそうは行かない。死亡事故が起きても、安全対策が大きく進むことは期待できない。同様の事故は同様の形で、繰り返され続けるだろう。大嫌いだ。二輪車なんて。

しかしたとえ対策のしようのない大きな危険性を持ち続けるとしても、レースを楽しむファンが居て、危険を承知でレースに挑むレーサーが居る限りは、レースは続けられていく。つまりは、モータースポーツにおける選手の死は、ファンにもその責任の一端があるということだ。

日常生活でも同様

この違いは、レースのみならず、日常生活の中の事故でも同様なのではないかという気がする。レースで走るという行為は特別なことではある。しかし自動車やバイクは日常的な乗り物であり、レースはその日常の延長線上にあるものだ。レース向けに開発された技術は、一般車の開発にも活かされているし、衝突安全性という点でももちろんそうだろう。

そのおかげもあって、最近の自動車は、軽自動車であっても馬鹿にできないレベルの衝突安全性を備えている。かといって、安全に100%はないので、どうしても小さくないリスクが残るが。

一方、二輪車には、高いレベルの衝突安全性は備わっていないし、今後も決して備わることは無い。ある程度の改善はあるだろう。例えば最近では、バイク用エアバッグなんてものもある。体に装着し、事故の際にバイクから体が投げ出された際に自動膨張するという奴だ。これは安全面での大きな進歩だろう。しかしさらなる大きな改善は見込めないと思う。

無論、バイクだって自転車だって必要だからこそ存在しているものではある。それらがないと生活が成り立たない人も少なからず居よう。たとえば郵便配達。あれはバイク無しには難しい仕事の一つだろう。

しかし、必ずしも必要ではないのに、ちょっと便利だからとか、カッコ良いからとか、気持ち良いからとか、安易な理由で安易に乗ってる人も多いのだろうか。乗るからには、その危険性を充分に理解した上で、自分にとって本当に必要かどうか、常に考え続けた上で、そして可能な安全対策と安全装備をしっかりやった上で、乗って欲しいものだ。

俺が徒歩を好む理由

俺は徒歩での移動を好む。片道2km程度までなら、なるべく自動車には乗らず徒歩で移動するように心掛けている。そして、自動車に乗ることはあっても、自転車に乗る、という選択肢は俺には無い。

徒歩を好む最大の理由は、徒歩なら加害者となるリスクが極めて低いからだろう。自動車やバイクに乗る場合は、自分のミスにより他人を大怪我させたり死亡させてしまうというリスクが必ずある。誰にでもある。このリスクを過小評価するような人間は、自動車やバイクには絶対に乗るべきではない。自分には関係ない話、と少しでも思った人は、免許を自主返納し、運転を止めることを真剣に考えるべきだ。加えて最近では、自転車が加害者となる事故も問題視されはじめている。

リスクを過小評価しないような人であっても、いやリスクを過小評価しないからこそ、運転を止めるという選択肢を持ち続けることが大切でもあると思う。人間、毎日が絶好調というわけには行かない。気分が落ち込んだり、体調が悪かったりする日もあるだろう。そういうときには、一時的に運転を避けることが大切ではないだろうか。そして、人間は日々老いていく。そしてやがて、運転を止めるべき日が訪れる。そういう日を迎えた際に、適切なタイミングで運転を止めるには、若いうちから運転を止めるという選択肢を忘れないことが大事だと思う。その選択肢を忘れ、運転することを当たり前だと考えてしまうと、年老いて衰えてもなかなか運転を止められないのかもしれない。

自爆のリスクが小さいというのも大きな理由のひとつ。徒歩なら移動速度はせいぜい5~6km/h。たとえ電柱か何かにモロに頭をぶつけても大怪我はしないだろう。大変痛いとは思うが。自転車ならヘルメット未着用の場合はそういった自爆で死ぬこともあり得る。

被害者となるリスクについては、徒歩でも自転車でも衝突安全性に欠けるという面では同様だが、徒歩の方が心掛け次第で事故に遭う確率はずっと減らせると思っている。

第1に、移動経路の選択自由度が大きいこと。俺は、自動車も自転車も通らないような細い裏道を好んで通る。安全対策でもあるし、そういう道の雰囲気が好きでもある。加えて、車がよく通る道であっても、徒歩なら退避場所を見つけ易い。俺は、自動車とすれ違う際は、できる限り自分から退避するように心掛けている。長い人生の中では、全ての自動車がちゃんと避けてくれるとは限らないし、たとえちゃんと避けてくれるとしても、お互いに避け合ったほうが安全性は高まる。そして、俺は退避する際、用水路をまたぐことも少なからずあるが、これは移動経路の選択自由度が高い徒歩ゆえにやりやすいことだろう。

自転車だと車道脇を走行することが基本になるが、道に自転車レーンや広い路側帯が無ければ、自動車が自転車を追い抜く際は大きく避ける必要があるし、自転車側の安全は自動車次第になってしまう。多くの自動車は大げさに避けているが、ぎりぎり接触しない程度でかすめていく自動車も少なからず見かける。車が接近してきた際にだけ一時的に退避場所を探すにしても、用水路や段差といったちょっとした障害でも越えにくいのではないだろうか。ゆえに退避場所が見つけ辛い。そして恐らくこれが、俺が自転車に乗らない最大の理由だろう。自分の命を他人に委ねるなんてことは、出来る限り避けたいのだ。

第2に、安全確認のし易さ。俺の家の近所にある、とあるT字路では、自転車がよく信号無視して飛び出してくる。このことはよく知ってるので、俺が車に乗っていてこのT字路に入る際は、青信号であっても慎重に進入するように心掛けている。2度ほど目の前に飛び出してきた自転車があったが、日頃注意してるおかげで加害者にならずに済んでいる。しかし、歩行者が飛び出してくることは自転車の飛び出しに比べてずっと少ない印象がある。

これは、自転車の方が歩行者より数が多いというのが一因かもしれないが、もう一つの理由としては、徒歩と自転車の特性の違いという要因も大きいのではないかと考えている。まず自転車は、急停止ができない。10 km/h 程度の走行速度であっても、急ブレーキを掛けてから静止するまでは 2 m 程度を要するのではないだろうか。もうひとつ、自転車は、停止状態から再度動き出すためには体力を使う。よって、体力を使いたくないために安全確認のための一時停止を怠りがちになるし、一時停止を怠って飛び出して危険に気付いて急ブレーキをかけてももう遅いということになってしまうわけだ。自転車のこの特性を考えると、俺が自転車に乗った場合、俺だってこの罠にはまりそうで怖い。だから乗らないのだ。

そして第3に、現在の日本の道は、自転車向けの最適化が不十分ということ。俺の自宅周辺では、大きめの道には必ず立派な歩道が備わっているし、歩道を歩いている限りでは、被害者になるリスクは小さい。これらの歩道の多くは、自転車の通行がOKという標識が出てはいるが、しかし歩道は、自転車にとってはあまり条件の良い道とは言えない。

多くの歩道には街路樹があり、これが自転車の通行にとっては障害となる。加えて、自動車側から見た場合、街路樹は視界を妨げ、自転車の発見を困難にする原因となる。だから、自転車に気付かずに曲がってきた自動車に自転車が巻き込まれる、というケースが起きている。また歩道には段差があったりすることも少なくないため、自転車にとっては快適に走行できない場合が多い。

そしてそもそも、たとえ自転車が通行しても良い歩道であっても、歩道を通行する際は自転車には徐行の義務があるらしい。おまわりさんが歩道を自転車で通行している姿も見かけるが、この際はだいたい 10 km/h ぐらいの速度だろうか。徐行というのがどの程度の速度なのかは厳密には決まってないようだが、ひとつの目安がこの 10 km/h ぐらいなのだろう。ママチャリで遅めに走る分には歩道もOKという理解で良いのだろうか。

自転車にとって最も安全で快適な通行場所は、自転車専用レーン、あるいは広めの路側帯だろう。自動車からの発見が容易で、車道との間にはある程度の空間があり、段差もなく安全快適に走行できる。しかし、その整備は日本ではまだまだ充分ではないような気がする。むしろ、歩道拡張に伴って路側帯が狭くなり、自転車にとっては安全性がむしろ低下した道もあったりするのではないだろうか。

これらの理由から、俺は自転車やバイクには決して乗らない。自動車は必要に応じて乗るが、徒歩で充分な場合はなるべく徒歩で済ます。単純に歩くことが好きでもあるし、運動不足への対策でもある。

最後に

こういうことを言うと綺麗ごと言うなとかそういう考えを持つ人も居るだろう。しかし俺は全くそうは思わない。俺は、現実的にあるリスクを、普段のちょっとした心がけの積み重ねで回避していきたい。そう思っているだけである。何も大げさな綺麗ごとなど言っていない。

以上はもちろん、俺の個人的な私見に過ぎないし、さほど忙しくはない日々を送れている俺だからこそ実践できる、という部分もあるだろう。片道2kmも歩くなんて、時間がない人には難しいだろうから。結局、安全に100%はあり得ないし、安全対策にはある程度の妥協がどうしても必要になるわけで、どのレベルで妥協するかは人それぞれであろう。

大事なのは、危険性をしっかり認識し、日々常に反省点を探し続け、改善できそうな部分は少しづつでも改善していくことではないだろうか。この記事が、そのためのきっかけに少しでもなったら幸いです。

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コメント(9)

てめえが趣味で使うものや毎日食ってるものは
誰がどうやって運んでるんだ?

・・・なぜそういう感想が出てくるのか、全く意味がわからないです。自転車やバイクは利用すべきではないという主張は、一切してないつもりですが?

危険性をちゃんと理解して、自分にとって本当に必要かどうか考えて、必要であれば充分に安全に気をつけて利用して欲しいし、必要でないなら利用しないという選択肢も持って欲しい。そう言ってるだけですよ?

例えば、「無論、バイクだって自転車だって必要だからこそ存在しているものではある。それらがないと生活が成り立たない人も少なからず居よう。たとえば郵便配達。あれはバイク無しには難しい仕事の一つだろう。」って書いてあるわけですが。

ちゃんと通して読んで、ちゃんと理解した上でコメントして頂きたいです。じゃないと、お互いに時間の無駄で、得るものは無いですからね。

こう、二輪に対して上から目線でコメントしてる奴は
バイクや自転車に対して横暴な運転する害悪野郎がほとんどだよなぁ〜w

しかも二輪は安全対策きちっとしろとか書いてるくせに
自分が自転車にライディングする時の装備など一切書いてない

自転車乗車時のヘルメットもグローブも、車運転時のシートベルトも
絶対やってないな こいつはwww

あのさ、コメントする前に対象記事を精読しないとは、全くお話にならない。あなたのためにも、私のためにも、誰のためにもならない。

そのような形でコメントをするのは、「俺は馬鹿なので無視してね、哀れんでね」宣言してるのと同じだ。賢い人なら、あなたのことは無視するだろうね。だけど俺は賢くない馬鹿なので少し構ってあげようか。

で、

> これらの理由から、俺は自転車やバイクには決して乗らない。自動車は必要に応じて乗るが、徒歩で充分な場合はなるべく徒歩で済ます。単純に歩くことが好きでもあるし、運動不足への対策でもある。

と、書いてあるわけですが。

だから、俺が自転車にライディングする際の装備なんか、書くわけない。絶対に乗らないんだもの。

俺は軽自動車に乗ってる際に信号待ちで3トントラックにノーブレーキで突っ込まれたことがあってね、車は廃車になったけど、シートベルトのおかげもあり、体は軽傷で済んだ。

そういう体験をした人が、シートベルトを怠るはずがないじゃない。

その時、もし俺が軽自動車ではなく自転車やバイクに乗っていたら、あの世に逝っていたと思うよ。だから自転車やバイクには絶対に乗らない。それでも必要なら乗る必要もあるだろうが、俺にはその必要はないし。

そして、俺は、車を運転中、左右確認せずに飛び出してきた自転車を2~3度轢きかけたことがある。

だから俺は自転車が大嫌い。上から目線というわけではなく、人生狂わされかけたわけだから。いずれもこっちには過失が無かったケースだと思うけど、それでも日本の法律じゃ車が悪い、ということにされてしまうんだぜ?

こんな阿呆どもを轢き殺したりして、こちらの人生が狂わされるのは馬鹿馬鹿しいので、安全確認は細心の注意を払ってるつもり。

俺が自転車に乗らないのも、俺が自転車を嫌うのも、全ては俺自身の自己防衛のためだよ。

世の中はリスクに満ち溢れている。それをなるべく回避し、それでも避け切れない万一の場合 (これはどうしてもあり得る) の被害を軽減するには、リスクを理解して安全対策を実践していく必要がある。そういう話。

…という、ごく当たり前の話しかしてないよ、俺は。

あなたが俺の記事をまともに読まずにいい加減なコメントをしてきたのは、あなた自身が、あなた自身の安全対策について関心が薄い証拠だろうね。

あなたのような人が事故で死んでも、同情の余地はない。しかし、あなたの死によって、あなたのような人間になってはいけないと思い、安全対策についての考え方を改める人が少しでも出てきたなら、あなたの死も意味のあるものだろう。それもまた、社会への貢献の一形態。


バイクに乗る者です。
4輪車に比べて転倒のリスクや被害者になったときの被害の大きさを考えるとバイクに乗るに当たっては適切な装備、そして安全に対する自覚と意識が必要だと考えます。よって、暴走族や、軽装でバイクに乗っている人々の多いことは非常に残念に思います。
しかし、万全の装備や交通法規の順守をし、自動車側の過失を見越したあらゆる危険を予知しながら運転をするのであれば趣味として楽しむのも悪くない(相応に危険が低い)のでは無いのでしょうか。
バイクは趣味性の高い乗り物であるが故に多くの人に理解されるのは難しいのでしょう。同じ乗り物に乗るものとして暴走族などマナーの悪い人々や、考えの浅い人々が少しでも減ることを切に願っています。

長くなってしまいましたが、貴方はこのような考えにどの様な感想をお持ちに成られたのでしょうか。宜しければお伝え下さい。


バイクに乗る者です。
4輪車に比べて転倒のリスクや被害者になったときの被害の大きさを考えるとバイクに乗るに当たっては適切な装備、そして安全に対する自覚と意識が必要だと考えます。よって、暴走族や、軽装でバイクに乗っている人々の多いことは非常に残念に思います。
しかし、万全の装備や交通法規の順守をし、自動車側の過失を見越したあらゆる危険を予知しながら運転をするのであれば趣味として楽しむのも悪くない(相応に危険が低い)のでは無いのでしょうか。
バイクは趣味性の高い乗り物であるが故に多くの人に理解されるのは難しいのでしょう。同じ乗り物に乗るものとして暴走族などマナーの悪い人々や、考えの浅い人々が少しでも減ることを切に願っています。

長くなってしまいましたが、貴方はこのような考えにどの様な感想をお持ちに成られたのでしょうか。宜しければお伝え下さい。

危険性を理解した上で、その先をどうするかは個人の自由でしょう。そもそも、どんな形であれ、外出すれば必ず交通事故のリスクって生じるものですし、危険を過度に避けていては何も出来ないですから。

私も、釣りは転落死のリスクが小さくない (※実際、死亡事故が結構多い) とわかっていても、やっぱり釣りに行きますし。

ただ、この記事はバイク乗りよりは自転車乗りに対する訴えが主体かな。バイクは免許取らないと乗れない代物ですし、やっぱりそれなりの覚悟を持って乗ってる人が多いんだとは思います。

が、自転車は手軽な乗り物ゆえに、その危険性について真面目に考えてない乗り手が多すぎる気がして。

いずれにせよ、私は二輪車を嫌い続けることでしょう。それは、そう思うことによって、自動車運転中に二輪車により気を付けることが出来る気がするからです。

自動車運転者の加害者リスクを高める怖い、嫌いな存在だからこそ、接触しないように細心の注意を払おう、ということです。つまり、私にとって二輪車を嫌うことはメリットです。

これほどまでに自転車とバイクを嫌いな人は始めてみたな。

バイク乗りとしてせめて自分は文句を言われる人間にならないよう気をつけるよ。

なんかトップギアのジェレミーを思い出すなw
まあ車嫌いなの所は違うけど