2014.02.03

釣り : ホタルイカ先発隊? & 季節外れの...?

2/3日未明の釣行。こんな時期だというのに外気温は8℃、ほぼ無風で海は凪、そして新月。午前3時頃から実釣開始。

まずはワンダー60でも投げてみる。数投するとアタリあるも乗らず。ん~? なんか水中にボワーッとした光が? あの明るさはホタルイカ以外にはあり得ない。ホタルイカの光は、その名前から連想されるよりは遙かに明るく、ちょっとしたLEDクラスの明るさがあるんです。まだ早いけど、来てもおかしくない時期ではあるんだよね。2011年には2月上旬に黒鯛1枚釣れたし。

こんなこともあろうかと持ってきていたホタルイカパターン用鉄板ルアー、ラパラCD7を投げてみる。これも数投するとくくくっグゥ~なんか来た!? 合わせるも乗らず。その後反応はなく。

竿を磯竿に持ち替え、解凍しておいた冷凍ホタルイカを餌にした餌釣りに切替え。今回はこれがメインのつもりでした。

電気浮きを付けてタナは2mほどに設定し、投げてみると早速アタリが。数秒待って合わせるも乗らない。そんなことを繰り返すうちに今度こそ乗った。20cmほどのカサゴさん、美味そうキープ。その後22cmほどのメバルさんを追加し、あとはアタリはそこそこあるなかなか乗せられず、釣れても小型、リリース。そのうち投点やタナを変えても反応無くなった。

この間に、水面がパシャっとなって、そこから光点がすーっと動いていくのを見た。ホタルイカが表層で魚に食われ、口からはみ出した発光器が光ってたんだと思う。やはりホタルイカさん来てるのね。

薄明るくなり始めた頃にまたCD7を投げてみる。レンジを変えながらしばらく投げてるとグッ? あ、乗った? 軽い...。小型のカサゴさんでした。リリース。結局暗い間にキープした釣果は、カサゴメバル各1だけでした。まあそれなりに楽しめた。うん。

0203_mebaru.jpg

すっかり明るくなったが、ここからが最後のお楽しみ。ヒラメ狙いに良い時間帯なのです。

心臓ベイト4インチにて底を意識したリフト&フォールで投点をずらしながら堤防先端を広く探っていく。2投目でクククッお!? 合わせるも乗らず。まあヒラメっぽくは無かったかな。メバルか何かだろうか。

引き続き探っていくと、フォール中にラインがすーっと張ってこりゃ来たーーグンッーー乗ったーーグググーーチリチリおお結構デカイ、ヒラメなら40upか!? でもこれヒラメかなぁ? そういやサゴシが来てるらしい...?

0203_ragi.jpg

まさかのフクラギ!! こんな季節にねぇ。珍しい。実は昨秋の私の釣果、フクラギもアオリイカもゼロだったのです。そもそも釣行回数自体少なかったけどね。なのでこのフクラギはとっても嬉しい! しかしびっくりです。

Category: 釣り

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