釣り > ヒラメ・マゴチ: 2009年
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2009.11.19

釣り : アジ泳がせ惨敗

ここしばらく、新湊の堤防でのアジ泳がせ釣りをやっている。今日は雨が少し心配ではあるものの、南風微風で風の条件は良いので午後2時半頃出撃。出る際には雨がかなり降っていて心配だったが、ポイントに付く頃には小雨となり、釣り易い状況に。

アジ泳がせ惨敗

2009.11.14

釣り : 良型アイナメ

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前日までは強い北風で海が荒れたが、日付が変わるとともに南風微風となり、海は一気におだやかに。ということで正午少し前から新湊の波止に出撃してきました。

出発する際に少し雨が降ったこともあってか、幸いにも堤防には誰も居らず、先端確保成功。今日は小アジを釣ってそれを餌に泳がせ釣り。風は弱く、海は少しウネリがのこるもののおだやか、濁りは中。

良型アイナメ

2009.10.28

釣り : メタルジグでヒラメ (ソゲ) 31cm!

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昨晩は太平洋側を台風がかすめた影響で強い北風が出て海は荒れたが、今日は風もおさまり、ウネリも少し残る程度。午後から新湊の波止に行ったが、幸いにも堤防先端を確保することに成功。

狙いはフクラギ (イナダ) だが、気配は無い。隣で投げサビキやってる方は、アジすら釣れていない。フクラギは来るとしたら午後4時~午後5時ぐらいかも。フクラギ待ちの間は、例によってメタルジグのワンピッチジャークで底を探ってヒラメ狙い。

メタルジグでヒラメ (ソゲ) 31cm!

2009.10.25

釣り : 厄日・・・!!

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午前6時ごろ第1ポイント着。さすがは日曜日、釣り人らしき車がうようよ。堤防先端は満員だ。できればフクラギ (イナダ) を狙いたいが、このポイントでは堤防先端に入らないと勝算薄い。さっさと別のポイントに移動。

午前6時半ごろ第2ポイント着。第1ポイントほど混雑はしていないが、やはり堤防先端は入れそうもない。しかしここなら先端部じゃなくてもフクラギは狙える。

厄日・・・!!

2009.10.22

釣り : メタルジグでヒラメ (ソゲサイズ) ゲット

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新湊の波止に午後4時半ごろ着。北風やや強くうねりもやや大きい。メタルジグもあんまり飛ばない。飛距離が出ないと速巻きは楽しくないなぁ。スローなワンピッチジャークで底を少し探ってみたりもしたけどノーバイト。この波じゃヒラメは無理か。

そこで同じ新湊の漁港内に移動、漁港内側をスローなワンピッチジャークで探ってみる。暗くなってきた良い時間。

メタルジグでヒラメ (ソゲサイズ) ゲット

2009.09.29

釣り : ソフトルアーに目力を!!

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北風がやや強い日が多く、風や波の影響でなかなか釣りに行けないが、そういうときはルアーの加工でも。

一部例外を除き、ほとんどのソフトルアー (ワーム) には目玉が無い。それならば、目玉を付ければ良い。これが、簡単な加工でできてしまう。

画像は私が作ってみた目玉付きソフトルアー (ワーム) 各種。左画像は、上からパワーシャッド4インチ (心臓リグ+リップ形成+テールカット)、SIN-ZOベイト4インチ (オフセットフック・ジグヘッド)、SIN-ZOベイト4インチ、SIN-ZOベイト3インチ。右画像上はレインズホッグ3.5インチ (黄金伝説) をイカ風にカット。下はレインズホッグ3.5インチ (根魚ストロベリー)。

ソフトルアーに目力を!!

2009.09.14

釣り : スタンディング・リグ (STリグ)

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クロー系・シュリンプ系のワーム (ソフトルアー) を通常とは前後逆にオフセットフックにセットし、ナス型オモリをフックに通す。こうすることで沈降の際も上昇の際も同じ姿勢を維持し、上下反転することが無い。同様のことを考えた人は他にも居るとは思うが、軽く調べてみた限りでは見つからなかったので、とりあえずスタンディング・リグ (STリグ) と勝手に名付けてみることにする。

根魚狙いに、さらにはホタルイカパターンの黒鯛狙いに、もしかしたら威力を発揮してくれる かもしれない。

スタンディング・リグ (STリグ)

2009.09.11

釣り : SIN-ZOでキジハタ

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最近、SIN-ZOリグ (心臓リグ) を使ってみている。これは、ソフトルアーの腹の中にジグヘッドを埋め込んでしまうというリグ。専用の SIN-ZOベイト (シンゾーベイト、心臓ベイト) というソフトルアーがあるが、専用品ではない一般的なソフトルアー各種でも組むことができる。

写真は心臓リグ各種。上からSIN-ZOベイト 4インチ (フラッシュピンギス)+3/16oz (5g) ラウンドジグヘッド、SIN-ZOベイト 4インチ (ホワイトグロウ)+1/8oz (3.5g) ラウンドジグヘッド、ヴィヴィッドライブ 3.2インチ (イワシ)+1/8oz (3.5g) ラウンドジグヘッド。

心臓リグを組む

SIN-ZOでキジハタ

2009.07.12

釣り : チョイ投げキス釣りに最強!? キジハタにもイイ!! 新ロッド

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素敵な新ロッドを入手しました。上の青いブランクが綺麗な竿がそう。下は比較のために並べてみたシーバスロッド、シープローラー902。

全長約2.7m (9フィート) で、メバルロッドより強く、シーバスロッドよりはずっと弱い竿です。釣果と併せて紹介したいと思います。

チョイ投げキス釣りに最強!? キジハタにもイイ!! 新ロッド

2009.05.18

釣り : ヒラメ 快調!

河口での釣行。

今回も基本的な釣り方はヒラメ ~最初の一枚への長い道~の通りだが、ルアーは前回よりワンサイズ大きいパワーシャッド4インチを用いた。

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3/8oz (10g) のバレットシンカー (砲弾型の中通しオモリ) と2/0サイズのオフセットフックを用いたテキサス・リグ。シンカーがフックにほぼ密着するようにシンカーストッパーを付けているのでほぼジグヘッドだが、一般的なジグヘッドとは違いフックがシンカーに固定されていないのでアクションが大きめになる。ソフトルアーが上下裏返ったりしないように、重心を下げるためにフックに3Bのガン玉を打ってみた。これでしっかり泳いでくれる。

バレットシンカーはタングステンのものが多いが、高価だ。このシンカーは鉛製で安い。「ウォーターグレムリン スリップシンカー」という奴なのだが、シンカーと同数のバレット型のカミツブシ式シンカーストッパーが付属していて使い勝手も良好だ。キュリオシティーにて3/8oz 8粒入りでたったの180円。送料別だが、普通郵便での送付が選択できるので送料も安く済む。

実釣

河口はやや西寄りの南風が強いものの、水面はおだやかで濁りは中程度。ルアーは横風気味の追い風に乗って気持ちよく飛んでいく。

立ち位置を変えつつ探っていくと、グンッと何かに引っかかる感じ。ルアーを巻き上げてみると、歯形と思われる細かい筋がいくつも残っていた。同じ場所を何度か探るが反応なし。あきらめて投点を変えていく。

1時間半ほど探っていくと、今度はググンッと重みが乗る! すかさずアワセを入れると、

ジジィーーーーーッ

ドラグがどんどん出て行く!!

ヒラメ 快調!

2009.05.17

釣り : ヒラメ ~最初の一枚への長い道~

昨年の春、だいぶ暖かくなってからのことだった。漁港内でキスを釣っていたら、ソフトルアー釣りの数人組がやってきて、30~40cmぐらいのヒラメを2枚、さくっと釣って去っていった。目の前でこういうのを見てしまうと、自分でもやってみたくなるのが人の性。私のルアー釣りへの挑戦は、こんなきっかけで始まった。

ヒラメという魚

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ヒラメとカレイは良く似た外見の平べったい魚だ。外見上の見分け方としては、「左ヒラメ、右カレイ」とよく言われる。内臓のある腹部を下にして置いた場合に体が左を向くのがヒラメ、右を向くのがカレイ。しかしこれには一部例外もあるようだ。そして、良く似た外見とは裏腹に、その食性は大きく異なる。

ヒラメもカレイも普段、砂地の海底にべったり張り付いている。カレイが主として砂の中のゴカイ等を食べるのに対し、ヒラメは主として小魚等を食べるフィッシュ・イーターだ。この食性の違いもあってか、ヒラメの方が大型になり、カレイが最大40cm強ぐらいであるのに対し、ヒラメは最大1mぐらいになる。しかもその動きは俊敏で、やや離れた場所の小魚も一気に浮き上がって捕らえてしまうという。

カレイを釣る場合は、イソメ等を餌に狙うが、小魚を主に食べるヒラメは動きが鈍いイソメ等には反応が薄く、滅多に食いついてこない。ヒラメを狙う場合は、活きた小魚を餌にしたり、小魚を模したルアーを用いる。

2008年

ヒラメ ~最初の一枚への長い道~