メインコンテンツ | メニュー

Main Contents

HOME

その他 (Misc)


January 11, 2007

食足世平 +-+ Peace will come to the world when the people have enough to eat

食足世平。今月5日に亡くなった日清食品の創業者にしてチキンラーメン、カップヌードルの発明者、安藤百福さんの言葉。食が足りてこそ世の中が平和になる、という意味だ。

この言葉を目にして、少し前にやっていた、カップヌードルのTVCMを思い出した。国際宇宙ステーションの搭乗員が、カップヌードル (の宇宙版のスペースラム) を食べる。そして眼下に広がる地球を小さな窓から眺める。そして「NO BORDER」の文字。(YouTube動画)

氏の発明したカップ麺は、どれだけの人の命を救ったのだろう。世界における紛争や災害時に援助物資として日本から送られたカップ麺の数は知れない。手元のコミック版プロジェクトXによると、阪神大震災のときには162万食。ソ連崩壊の際には136万食。インドネシア・ティモール紛争のときには250万食。台湾大震災のときには5万食が送られたという。

一杯のカップ麺を食べるとき、そこに込められた世界平和への願いを忘れないようにしたい。氏のご冥福をお祈りします。

"食足世平" is a word by Momofuku Ando, the inventor of instant noodle, who passed away early in this month. This word means, "Peace will come to the world when the people have enough to eat".

I remember a TVCM of Nissin Cup Noodle that was seen in Japan. A crew of International Space Station eats Space Ram (space version of Cup Noodle), with seeing the Earth from a small window of ISS. Finally, telop of "NO BORDER" appears. (see it on YouTube)

I wonder that how many lives have been saved by his wonderful invention. Government of Japan has been sending instant noodle for conflict-affected regions and disaster areas in the world. For example, 1.62 millions for Great Hanshin Earthquake in Japan, 1.36 millions for Soviet breakup, 2.5 millions for confliction at Timor, and 50 thousands for Great Taiwan Earthquake.

May his soul rest in peace, with all my respect to his wish for the peace of the Earth, as seen in his instant noodle.

リンク ~ Link

July 16, 2006

「千の風になって」原詩の原詩 +-+ Do not stand at my grave and weep

「千の風になって」という詩をご存知でしょうか。「私のお墓の前で泣かないで下さい/そこに私はいません、眠ってなんかいません/千の風に、千の風になって/あの大きな空を、吹きわたっています」という詩をきっとどこかで目にしたことがあると思います。これは、作者不詳の英語詩を作家の新井 満さんが和訳したものです。日本語詩の全文 (新井 満さんの公式サイト内のページにリンクしています)

新井 満さんは、この日本語詩に曲もつけており、新井 満さんご本人の他、テノール歌手の秋川雅史さんや、同じくテノール歌手の新垣 勉さんらによって歌われていますので、テレビやラジオで聞いたことがある方も多いかもしれません。

この日本語詩ですが、原詩とは結構内容を変えてあったりします。新井 満さんご本人も一種の超訳だと言っておられるようです。歌の歌詞として使うことを前提とした訳、という都合もあるみたいですね。新井 満さんの本で紹介されている原詩は次のようなものです。

a thousand winds
Author Unknown

Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumun's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.

weep -> sleep, blow -> snow のように韻を踏んだ美しい英文です。声に出して読んでみるとより味わい深いでしょう。

この原詩の日本語訳としては、南風 椎さんによる「1000の風」もよく知られています。南風 椎さんの日本語詩は、新井 満さんのものとは異なり、素直かつ正確な直訳になっています。こちらも全文を紹介したかったのですが、無断転載はできませんし、正式な許可を得て転載していると思われるウェッブページも見つかりませんでしたので断念。

ところでこの原詩、実は大元の原詩、いわば原詩の原詩とはかなり異なるようです。

この英語詩、英語圏においても長らく作者不詳とされていたようですですが、Alan Chapman さんによるウェッブページ (英文) によると、今ではメアリー・フライ(Mary Frye)さんというアメリカの女性が1932年に作詩したものという説がほぼ確実なのだとか (ただし100%確実、というわけではない模様)。それが口コミのような形で伝えられていくうちに、内容も微妙に変わっていき、新井さんの本で紹介されているものが最も良く知られるバージョンのひとつになったようです。

そのメアリー・フライさんご本人によって、元々のバージョンだと確認されているという原詩、つまり原詩の原詩が、次のようなものだそうです。ちなみに、無題の詩です・・・

According to a webpage written by Alan Chapman, it seems that this well known poem above was originally written by Mary Frye. And following is her origial version...

>> 続きを読む (Read more of this article)

「千の風になって」~秋川雅史テノールコンサート +-+ A Thousand Winds

7/14(金)に、テノール歌手の秋川雅史さんのコンサートが近所の富山県・高岡文化ホールであったので聴きに行ってきました。

照明がまだ落とされたままの薄暗いステージに、まず伴奏者の小島さやかさんがおもむろに登場。挨拶もなくまっすぐピアノに向かうと、ものすごい勢いで演奏開始。その演奏が続く中、秋川さんが颯爽と登場、ピアノ演奏は盛り上がりを見せ、ステージは明るくなり、「Love~~~」と浪々と歌い出したのが一曲目の「慕情」(Love is a many splendored thing)。たとえ曲名は知らなくても誰もが一度は聞いたことがあるであろう名曲ですね。

こんな感じで始まったコンサートでは、曲間に秋川さんの親しみやすいトークをはさみつつ、国内外のバラエティあふれる13曲+アンコール1曲を熱唱。イタリア歌曲「オー・ソーレ・ミーオ」(O sole mio) のような声楽の代表曲もあれば、「見上げてごらん夜の星を」のような誰もが知っている曲もあり、終始和やかな雰囲気で、誰もが気軽に楽しめる素敵なコンサートでした。・・・でも、いくら気軽な雰囲気でも、伴奏者が演奏を始めているのにまだ私語を続けている人がわずかながらいたのはちょっと残念でしたが(^^;

ちなみに「見上げてごらん夜の星を」はみんなで歌おう、という趣向でした。上手い人のリードがあると歌いやすかったですね。

美空ひばりさんの曲も何曲かセレクトしてあり、中でも「りんご追分」が印象に残りました。有名な曲なのでしょうけど、私にとっては初めて聞く曲でした。この曲は美空ひばりさん以外にも様々なアーティストによって歌われてきているそうで、アレンジもアーティストによって全然異なるそうです。秋川さんのヴァージョンはいかにテノールらしさを出すかを苦心して研究して完成したものだそうで、節をひたすら長~くのばして歌うのが特徴。どこか日本民謡っぽい? これに対し、ピアノ伴奏は幻想的な雰囲気で、アクセント的にジャズっぽい和音(?)を織り交ぜてあったり。どことなく古風な印象も受ける歌のアレンジと、いかにも現代的な伴奏のアレンジの組み合わせで、とても面白いと思いました。

プログラム最終曲は「千の風になって」。「私のお墓の前で泣かないで下さい/そこに私はいません、眠ってなんかいません/千の風に、千の風になって/あの大きな空を、吹きわたっています」という詩をきっとどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。これは作者不詳の英語詩を作家の新井満さんが和訳したもので、作曲も新井満さんによるものです。この曲は極めてシンプルで美しい旋律で、秋川さんのようなプロの声楽家によるライヴ演奏となると、それはもう素晴らしいものでした。

この「千の風になって」に続くアンコール曲は、「翼を下さい」。なるほど納得、といった選曲。

ところで「千の風になって」の日本語詩ですが、秋川さんは新井満さんによる直訳として紹介していましたが、実は原詩とは結構内容を変えてあったりします。新井満さんご本人も一種の超訳だと言っておられるようです。さらに、新井満さんの本で紹介されている原詩も、どうやら大元の原詩とはかなり異なるようです。作者不詳と言われるこの原詩ですが、今ではメアリー・フライ(Mary Frye)さんというアメリカの女性が1932年に作詩したものという説がほぼ確実なのだとか。これについては別記事で紹介したいと思います。(⇒「千の風になって」原詩の原詩 +-+ Do not stand at my grave and weep)

リンク ~ Link

July 10, 2006

メガスターII 観てきました

ASIMO

7/7(金)~7/8(土)、仕事で一泊二日で東京へ。仕事は1日目だけで2日目はフリーだったので、お台場の日本科学未来館にメガスターII の上映を観に行ってきました。メガスターII とは、約500万の星を投影する世界最強のプラネタリウム投影機。

私は初代メガスター(約100万星) の上映はその昔観たことがあり、それはもう凄かった。でも今回初めて観たメガスターII は、凄いことは凄いけど、正直初代メガスターと大差ないような? 一等星が色がついている上に瞬いていることが初代メガスターとの大きな違いでしたが、それ以外の違いはよくわかりませんでした。逆に言うと、メガスターは初代の段階でほぼ完成されていたといったところでしょうか。

あと、プラネタリウム番組の内容はいただけなかった。「暗闇の色」という題名の番組だったのですが、星空をかなり長い時間同じ位置で止めたまま延々とナレーションを流したり。そのナレーションも棒読み気味で素人っぽい上に、内容もテンポが悪く説明もわかり辛い。あれじゃあ、天文知識があまり無い人だと番組の内容がさっぱり理解できなかったかも。

・・・とまあ、ネガティヴなことばかり書いてしまいましたが、それでもメガスターII が素晴らしいことに変わりは無く、その人気もなかなかのもの。私は午前10時の開館の30分ほど前に着いたのですが、未来館の入り口には既に数十人ぐらいの行列が出来ており、その多くがメガスターII 目当て。開館数分前には第1回上映の整理券が配布され、開館前の行列分だけで第1回上映はほぼ満席になったっぽいです。第1回上映の終了後には、1日3回の上映のうち第2回までの整理券が既に無くなり、最終回の整理券を配布していました。

メガスターII の投影終了後、ロボットのコーナーに行ってみたら、ちょうど ASIMO が歩いてました。でも人だかりに阻まれて頭しか見えなかった(^^;; そこでカメラを頭上に持ち上げて無理やり撮ってみたのが右上の写真。ブレブレなのはご愛嬌w

リンク -- Links

June 30, 2006

夢は未来に成る~松本零士先生トークショーより (2chより転載)

2ch掲示板の懐かし漫画板に松本零士先生のトークショーのレポを書いてくれた人がいたのですが、なかなか面白かったので抜粋して紹介。

全文はこちら: 松本零士作品を語り合うスレ 三巻
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1106335226/927-937

  ・現在いろいろな仕事が止まっているのは、自宅の資料室で温水線断裂事故が発生したため。
  →もうちょっとで再開予定。

  ・昔も今も昆虫漫画(昆虫の視点の漫画)が描きたい。
  →最近とある編集部からオファーが。

  ・蛍をみると女性を連想する。
  →以前虫研究家と一緒に仕事をしたとき、蛍の挿絵に紀貫之の句を載せたが、発刊時に削除されていた。

  ・小さいときからアメコミの翻訳をしていた。
  →英語の成績は非常に悪かったが、台詞の翻訳は正確だった。

  ・(前項の飛行機がらみの)亡くなった友人と愛猫ミー(ミィ?)君への言葉の話。
  →「時の接するところで、また我の元に来たれ」等。
  →愛猫1代目はアメリカで死亡。
  →現在は3代目、体長1m、体重およそ8kg

  ・以前お前の絵はペンキの絵だと言われた。
  →実物を自分の目で見なければ立体的な絵は描けない。
  →モノには見えない裏側がある。

  ・描くモノは自分の両眼で確かめろ、モノは平面ではない。

  ・ある時取材旅行でいった山で世界を悟った。
  →世界は俺が生まれる前から存在する、
  こんな大きな世界で何をくよくよすることがあるか。
  →〆切なんて、いったいなんだっていうのか。

  ・未来は皆の胸の中にすでにある。
  →胸にある思いはすでに”存在する”未来である。
  →夢は未来に成る。

  ・昔子供のころに憧れたモノが存在する=誰かがそれに憧れていたのかも。

  →模倣、応用、改良、発展までいけばセミプロ、
  しかし次の”創作”までの壁が巨大。

  ・何事も歯を食い縛って泣いてがんばれ。
  →これからは君たちの時代。
  →きっと100年以上生きられる時代がもうすぐ来る。
  →食うときは食う、寝るときは寝る。
  →自分がノイローゼになるくらいなら相手をノイローゼにしろ。
  →1に気力、2に気力。

  Q3,挫折したことはありますか? 挫折から立ち上がる方法は?
  A,クビになったときとか打ち切りのときは流石にへこむ。
    明日は見てろよ等、リベンジ精神が重要。
    その日のうちにカラオケで熱唱してるとか、切り替えと充電も重要。
    若いときの挫折は、まだ片膝ついただけ、すぐ立ち上がれる。
    作家は自分が全て、自分を鍛え、全てに立ち向かう。
    泣くのは恥じゃない。
    夢を忘れるな、夢にすがるのもいい。

  Q4,アニメの原作者の立場として、何か思うところはあるか?
  A,自分でアニメもやってしまうのであまり区別して考えたことはないが……。
    作中の、ある一言で断固として何を表現したいのかを考える。
    作中のただ一言のために物語を考える。
    またその一言を普通の映画や作品の中から見出せる技術を磨くと、よいかも。
    漫画家が漫画ばかりみても仕方ないし、小説家が小説ばかり読んでいるのも意味がない。
    多くの体験、経験、それらを含めた広い知識などの蓄積が重要。
    あとは執念だ。

  以上。


・未来は皆の胸の中にすでにある。
→胸にある思いはすでに”存在する”未来である。
→夢は未来に成る。

素敵な言葉ですね。これは「未来」を「過去」に置き換えても成立するのではないでしょうか。

たとえ誰かが亡くなっても、その人と時を共に過ごした誰かの胸の中にある思い出が、その誰かの生き方に影響を与え続ける。これは亡くなった誰かが、ある意味では今も存在し、生き続けているということに他ならない。

そして亡くなった誰かに影響を受けている誰かが、また別の誰かに影響を与え、そうすることによって亡くなった誰かの命をまた別の誰かに繋いでいく。

命とはそうやって、過去から未来まで途切れることなく無限に繋がっているものなのでしょう。それが松本零士先生が「銀河鉄道999」をはじめとする作中でテーマとしている「時の環」なのかもしれませんね。

もう一歩踏み込むと、例えば松本先生が山で世界を悟ったように、色々な何かが生き方に影響していくなら、それらの何かは生きている、と言えるのかもしれません。つまり、他の誰かから、他の何かから影響を受けることが命ということであるなら、人間と動植物の違い、あるいは生物と無生物の違いでさえ、小さな違いに過ぎないのかも。

よろしければ「千の風になって」原詩の原詩のほうもご一読下さい。関連が深い内容になってます。

ところで、松本先生は最近はあまり作品を発表されて無いように思いますが、もうすぐ再開予定と聞いてひと安心です。それも大好きな昆虫漫画を描くことになるかもしれないとか? 楽しみです。

February 25, 2006

五輪フィギュア・エキシビション──村主章枝さんの宇宙

荒川静香さん、金メダル本当におめでとう! 堂々とした見事な演技でした。表彰式で君が代がかかったとき、そっと歌詞を口ずさんでいた姿が印象的でした。

実は、少し前にシャープの液晶ハイヴィジョンの新型、AQUOS Bシリーズの26インチ (LC-26BD1) を予約注文していたのですが、それがうまい具合に女子フィギュア・フリーの前日、2月23日の夕方に届き、地デジのライヴで堪能できました。この機種、発売予定日は3月1日だったのですが、発売日前にも関わらず女子フリーに間に合うように納入してくれたシャープと某大手電器店、そして地方としては他に先駆けて地デジ化を実現してくれたNHK富山、Good Job ですね!

そして、ついさっきまではエキシビションをライヴで見てました。残念ながら今回はNHK地上波ではライヴ中継がなく、アナログCATV (地元CATVではデジタル放送もやってるけど、ウチではまだ契約してない) のBShiで見てたのでハイヴィジョンの恩恵が得られなかったのがちょっと残念ですが、どれも素晴らしい演技で、見て良かったです。

中でも印象に残ったのが、メダルには届かなかったものの4位入賞し、見事エキシビションへの出場を果たした村主章枝さんの演技。リンク中央にそっと置かれた赤いボールはまるで太陽のよう。そして、その周囲を巡る村主さんは惑星、腕の白いフリルはその惑星の雲と空気を表すかのよう。そこはもはや氷が張られた小さなスケートリンクではなく、透明で広大なひとつの宇宙のように思えました。・・・というのはちょっと大げさな表現かもしれませんが、ボールがひとつ置かれていて、その存在を意識するだけで、リンクの広がりが全然違うように感じるんだなぁ、と。

前日の競技の疲れがまだ残っていたのか、ジャンプが綺麗には決まらなかったのがちょっと残念ですが、他のどの出場者よりも印象深い演技だったと思います。村主さんは何かのTV番組で、競技として滑ることは実はあまり好きではなく、ただ、観客の心に届く演技をしたいと語っていたように思います。そんな村主さんにとって、五輪というこの大舞台で見事エキシビションへの出場を果たし、そこで競技という制限には縛られない自由な演技をできたということは、メダルを取ること以上に重要だったのかもしれませんね。

見事金メダルに輝いた荒川静香さんのエキシビションでの演技も素晴らしかったですね。一言で言って、あまりに美しかったです。演技のはじめ、すっと滑り出しのその瞬間がもう本当に綺麗で、なんか一瞬涙が出てきそうな、そしてゆっくりとした演技の中でそんな美しさがずっと続いたような。こういう風にゆっくりとした演技を美しく魅せることは、スピーディな演技を決めること以上に難しいことのように思えますし、金メダリストにふさわしい、素晴らしい演技だったと思います。

他の出場者では、終盤のあのヴァイオリンの生演奏に合わせての演技は素敵すぎました。男子シングル金のプルシェンコのときなんかもう、やばいというか、危ないというか、あれはもうおかしいみたいな。現地で生で観られた人がうらやましすぎです。

ところで、村主さんの演技を見てふと思いついたのですが、リンクの上部にメガスター (ネスカフェのCMでおなじみの世界最強のプラネタリウム) を逆さに設置して、フィギュアの演出に使えないかなーと。ドームではなく平らなリンクへの投影、しかも広さがそれなりにあり、さらに演技者にスポットライトを当てた状態でも充分に見易いような高輝度の実現など、難しい問題もあるとは思いますが、学術的な存在としてのプラネタリウムというよりは、ひとつのアートとして展開するメガスターにとって、とても面白い可能性のように思います。大平さん (メガスターの作者) に提案してみようかな?w

さて、もうすぐNHK地デジでのエキシビションの録画放送があるので、今度はハイヴィジョンでもう一度観なければっ!

January 01, 2006

A Happy New Year 2006

今年もよろしくお願い致します。

December 17, 2005

Links

リンク色々。

A link collection to various websites.

>> 続きを読む (Read more of this article)

December 13, 2005

リニューアルオープン

独自ドメイン取って移転してみました。使ってるサーバーは、さくらインターネットレンタルサーバー・スタンダードプランです。

移転に伴い、ブログ (Movable Type) を導入したのですが、これ、 カスタマイズがとっても面倒くさいですね。ここで使ってるスタイル (ブログのデザイン) は、HINAGATA BETA をベースに、自分好みに色々カスタマイズしたものですが、これがなかなか大変でした。

>> 続きを読む (Read more of this article)

Copyright © Shusaku Tago (田子 周作).