- 2012.02.01: クレジットカードを不正利用された
- 2011.07.15: 過剰な照明と、明るすぎる液晶テレビ
- 2011.06.26: PPからスタートの佐藤琢磨、無念のリタイア (ハイライト動画追加)
- 2011.06.25: 佐藤琢磨、インディカー史上・日本人初ポール!
- 2010.09.20: のとじま水族館&海釣りセンター
- 2010.08.27: 近況
- 2010.06.17: ムーヴは廃車へ。事故処理めんどくさー
- 2010.06.15: 【詳報】トラックに追突された
- 2010.06.15: トラックに追突された
- 2010.04.10: Googleマップ、富山県の航空写真解像度が改善。しかし・・・
- 2010.03.19: mixiSync 導入
- 2010.03.15: mixi
- 2009.12.04: 石油ストーブの対猫安全対策と暖房効率UP
- 2009.11.01: チワワ里親決まる!?
- 2009.10.17: 戦艦三笠・原寸大模型&YS-11訓練用フライトシミュレータ
- 2006.07.16: 「千の風になって」~秋川雅史テノールコンサート +-+ A Thousand Winds
- 2006.07.10: メガスターII 観てきました
- 2006.02.25: 五輪フィギュア・エキシビション──村主章枝さんの宇宙
- 2006.01.01: A Happy New Year 2006
- 2005.12.17: Links
2012.02.01
2011.07.15
雑想 (Philosophy) : 過剰な照明と、明るすぎる液晶テレビ
エアコンの設定温度を2℃上げるより、テレビを消す方が4倍も省エネ効果がある、という話が。
液晶といえば省エネのはずなのに、そういえば今時のテレビの消費電力って結構大きいよなぁ。このことを改めて思ってみてまずびっくり。何故こんなに消費電力が大きいかというと、液晶そのものは電力をあまり食わないけど、バックライトの消費電力が大きいからですね。そして、バックライトを暗めにすることで節電になるわけですが、
2011.06.26
2011.06.25
2010.09.20
釣り (Fishing) : のとじま水族館&海釣りセンター
のとじま水族館と、それに併設されている海釣りセンターに行ってきました。
富山県高岡市の我が家からは、車で片道1時間半の距離。今日はたまたま「ツール・ド・のと」というサイクリング大会の開催日で、道中では対向車線に何百台もの自転車が列をなして走行していました。長距離を長時間占有するわけにもいかないため、一般車両も走る中でしたので、一般車両にとってはいい迷惑ですし、自転車を追い越そうとする車とこちらの車がすれ違う際は、少々危なっかしくも思えました。そんな中ですので、大会参加者は当然、全員がしっかりヘルメット着用。こういう姿を見て、普段から普通に自転車を乗る際でもヘルメットを着用する人が増えると良いですね。
自転車の死亡事故は多いですが、その中では、ヘルメットを着用していれば助かったかもしれない例も多いと思います。自転車に乗る際は、ヘルメットを着用しないのが当たり前、という悪しき常識が、人を殺しています。そういう悪しき常識に安易に従ってしまっている人たちは、ある意味では皆、人殺しと言えるのかもしれませんね。そういう悪しき常識に従っている人たち一人一人が、その常識を常識のまま維持することに協力しているわけですから。
普段でも、自転車通学中の中学生とかは、校則で義務付けられていることもあって、ほぼ全員がちゃんとヘルメットを着用しています。安全上必要だからそうしているわけですし、そうできています。一部には、私服の際もちゃんとヘルメットを着用している中学生も見かけますね。しかし、それは中学生だけです。中学を卒業すると着用しなくなる人がほぼ全員だと思いますが、中学を卒業したからといって必要無くなるものではないでしょう。むしろ、大人が率先して着用すべき。中学生でもできること。大人もできて当然ですし、やるべきことです。でも、自転車で巡回中のおまわりさんすら着用していませんよね。本当、おかしいですよ。この国は、おまわりさんまで人殺しの一味なんでしょうかね。
少々毒の多い話になってしまいましたが、私は言い過ぎだとは全く思いません。ヘルメットを着用する、この程度のことで守れる命が少なからずあるのに、そうしない人があまりに多いのが不思議かつ悲しくて。髪型が崩れるのが嫌、というのがその理由の一つらしいですが・・・頭悪すぎる。だからつまんない事故で死んでしまうわけですよ。そういう事故死に、同情の余地はありません。ですので、安易に同情してはいけないと考えています。
話を戻します。能登島の海といえばこんな風景。静かな海に、釣り用の筏が浮かんでいます。写真に写っている筏は2つだけですが、同様の筏は各所にいっぱいありました。いずれ一度は行ってみたいな。
さて、のとじま水族館は去る今年8月20日に新しい目玉施設がオープンしたばかりで、入館後最初に入るのが、その施設になっていました。
2010.08.27
近況
さて1ヶ月以上も mixi もブログも更新しなかったわけですが。
今月中旬までは仕事上やたら忙しく、なかなか時間取れなかったです。まあ Twitter だけはぼつぼつつぶやいてましたが。
今は仕事は一段落して、釣りにも何度か行ったのですが、この猛暑の後の高水温がいけないのか、さっぱり釣れず。
そんな日々。
2010.06.17
ムーヴは廃車へ。事故処理めんどくさー
追突されたムーヴ、修理は不可能では無い状態だけど、修理費は70万超。これは車自体の査定額を上回るそうだ。で、相手がしょぼい契約の保険にしか入ってないので、相手の保険会社から出るのは、車両に対する補償としてはわずかに30万ぐらいとか。あとは示談交渉次第なのかな。よくわからんが、とにかくめんどくさー。
幸い、父親 (もう車には乗ってない) のスズキエヴリィが使えるので、当面は車買わなくても困らない。
体の方は大したことはないとはいえ、事故直後より少し痛みが増して来たので、病院に行って貼り薬を処方してもらってきました。これで一気に楽になりましたね。起き上がるときとか、咳したときに結構辛かったんだけど、貼り薬を使って以後はそれもあまり痛まなくなりました。CTには異常はなく、痛むのは筋肉だけなので心配ないという判断でした。
2010.06.15
【詳報】トラックに追突された
マックノート彗星 (C/2009 R1) が見頃を迎えていた。4~5等級程度と決して凄く明るい彗星ではないが、それでもここまで明るくなった彗星は久々。ぜひ一度撮影したいと考えていた。
ここ何日かで快晴の夜は何度かあったが、快晴といっても雲がないというだけで透明度がひじょうに悪く、撮影は見送ってきた。6/14日の夜は、雲は少しあるものの透明度はまずまず。これならいけるかも、と思って、撮影機材を積み込み近場の観測地へ。
家を出たのが日付が変わって6/15日の午前1時45分頃、観測地着が午前2時15分頃。残念ながら雲が全天の8割を覆っていた。南側だけは少し晴れて、射手座とその付近の天の川がはっきり見えていた。しかし、赤道儀のセッティングに必要な北極星付近や、彗星がある北東の低空は全く晴れる様子がない。赤道儀を三脚に据え、カメラも載せたものの、極軸合わせすらできないまま時間が過ぎて行く。
この時期は明るくなるのが早い。3時をやや過ぎると、わずかに明るくなってきた感じ。こうなると、淡い彗星の撮影はもう無理だ。あきらめて片付け、3時半頃に観測地を出発し、帰途へ。
そして、午前3時45分頃、国道で信号待ちをしていると・・・
トラックに追突された
今日未明、交差点で信号待ち中、3トントラックに追突された。玉突きになり、私の前に止まってた2台も巻き込まれた。我が愛車はリアウィンドウ全損。積んであった釣具がガラスの破片にまみれる。強化ガラスとはいえ、鋭く割れてる部分もある。前部も中破し、オイル漏れ発生、エンジン音やばい。
中破した我が愛車:
一応は動く状態だったけど長距離は無理なのでレッカーで修理工場へ・・・。天体観測の帰り道だったので天体関係の機材も色々積んであった。一応動作はするが、歪んだりしてないといいけど。
病院には行ってきましたが、CTは異常なし。軽い捻挫や打撲程度で済みました。
天体観測から帰ったらさっさと寝る予定だったのに、既に正午過ぎ。レッカーがなかなか来なかったりで時間食い、病院での診察にも時間がかかり、その後警察に診断書を届けて調書とって、帰宅して仕事関係の用事を済ませて、ようやく寝れます。起きたら体痛くなってたら嫌だなぁ。
2010.04.10
釣り (Fishing) : Googleマップ、富山県の航空写真解像度が改善。しかし・・・
Googleマップは釣りのポイント選定等に活用してる人も多いと思いますが、いつの間にか、富山県の航空写真の解像度が改善されてました(多分)。Googleマップで見る新湊西漁港の航空写真:
正直、そんなに良い解像度とは言えないけど、テトラの配置とかもなんとなくわかりますし、実用レベルですね。以前はもっと悪かったような(多分・・・でも記憶違いかも?)。しかし・・・
2010.03.19
Movable Type : mixiSync 導入
mixi で日記として外部ブログを登録している場合、記事へのコメントをmixi内でできないのがちょっと不便かな、と。Movable Type には mixi ID でログインしてからコメントする機能はあるものの、いちいちログインするのは面倒くさい。
そこで外部ブログの設定は解除し、代わりに mixiSync という Movable Type プラグインを導入してみた。これは、Movable Type のブログ記事のコピーを mixi 日記に簡単に投稿できるという代物。
mixi 日記に投稿する記事コピーは、画像が表示されない概要版に過ぎないけど、完全版である外部ブログ記事へのリンクはちゃんと付けてあるので満足しておこう。これで mixi からコメントし易くなるかな。
2010.03.15
mixi
今さらながら mixi に登録。出身校検索で調べてみたら今は付き合いの無い昔の知り合いが結構見つかって嬉しいです。Twitter の方では調べても全く見つからなかったので、やっぱり mixi って人口多いんでしょうね。
mixi の日記にはこのブログを外部ブログとして設定しました。このブログは Movable Type なので、mixi の外部ブログの設定でブログの種類を「MovableType系」と設定したんだけど、これだと mixi でうまく拾ってくれないらしい。ブログの種類を「その他」に設定して、RSSアドレスを明示的に設定すればいいようだ。
参考2009.12.04
2009.11.01
2009.10.17
2006.07.16
「千の風になって」~秋川雅史テノールコンサート +-+ A Thousand Winds
7/14(金)に、テノール歌手の秋川雅史さんのコンサートが近所の富山県・高岡文化ホールであったので聴きに行ってきました。
照明がまだ落とされたままの薄暗いステージに、まず伴奏者の小島さやかさんがおもむろに登場。挨拶もなくまっすぐピアノに向かうと、ものすごい勢いで演奏開始。その演奏が続く中、秋川さんが颯爽と登場、ピアノ演奏は盛り上がりを見せ、ステージは明るくなり、「Love~~~」と浪々と歌い出したのが一曲目の「慕情」(Love is a many splendored thing)。たとえ曲名は知らなくても誰もが一度は聞いたことがあるであろう名曲ですね。
こんな感じで始まったコンサートでは、曲間に秋川さんの親しみやすいトークをはさみつつ、国内外のバラエティあふれる13曲+アンコール1曲を熱唱。イタリア歌曲「オー・ソーレ・ミーオ」(O sole mio) のような声楽の代表曲もあれば、「見上げてごらん夜の星を」のような誰もが知っている曲もあり、終始和やかな雰囲気で、誰もが気軽に楽しめる素敵なコンサートでした。・・・でも、いくら気軽な雰囲気でも、伴奏者が演奏を始めているのにまだ私語を続けている人がわずかながらいたのはちょっと残念でしたが(^^;
ちなみに「見上げてごらん夜の星を」はみんなで歌おう、という趣向でした。上手い人のリードがあると歌いやすかったですね。
美空ひばりさんの曲も何曲かセレクトしてあり、中でも「りんご追分」が印象に残りました。有名な曲なのでしょうけど、私にとっては初めて聞く曲でした。この曲は美空ひばりさん以外にも様々なアーティストによって歌われてきているそうで、アレンジもアーティストによって全然異なるそうです。秋川さんのヴァージョンはいかにテノールらしさを出すかを苦心して研究して完成したものだそうで、節をひたすら長~くのばして歌うのが特徴。どこか日本民謡っぽい? これに対し、ピアノ伴奏は幻想的な雰囲気で、アクセント的にジャズっぽい和音(?)を織り交ぜてあったり。どことなく古風な印象も受ける歌のアレンジと、いかにも現代的な伴奏のアレンジの組み合わせで、とても面白いと思いました。
プログラム最終曲は「千の風になって」。「私のお墓の前で泣かないで下さい/そこに私はいません、眠ってなんかいません/千の風に、千の風になって/あの大きな空を、吹きわたっています」という詩をきっとどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。これは作者不詳の英語詩を作家の新井満さんが和訳したもので、作曲も新井満さんによるものです。この曲は極めてシンプルで美しい旋律で、秋川さんのようなプロの声楽家によるライヴ演奏となると、それはもう素晴らしいものでした。
この「千の風になって」に続くアンコール曲は、「翼を下さい」。なるほど納得、といった選曲。
ところで「千の風になって」の日本語詩ですが、秋川さんは新井満さんによる直訳として紹介していましたが、実は原詩とは結構内容を変えてあったりします。新井満さんご本人も一種の超訳だと言っておられるようです。さらに、新井満さんの本で紹介されている原詩も、どうやら大元の原詩とはかなり異なるようです。作者不詳と言われるこの原詩ですが、今ではメアリー・フライ(Mary Frye)さんというアメリカの女性が1932年に作詩したものという説がほぼ確実なのだとか。これについては別記事で紹介したいと思います。(⇒「千の風になって」原詩の原詩 +-+ Do not stand at my grave and weep)
リンク ~ Link
2006.07.10
天文 (Astronomy) : メガスターII 観てきました
7/7(金)~7/8(土)、仕事で一泊二日で東京へ。仕事は1日目だけで2日目はフリーだったので、お台場の日本科学未来館にメガスターII の上映を観に行ってきました。メガスターII とは、約500万の星を投影する世界最強のプラネタリウム投影機。
私は初代メガスター(約100万星) の上映はその昔観たことがあり、それはもう凄かった。でも今回初めて観たメガスターII は、凄いことは凄いけど、正直初代メガスターと大差ないような? 一等星が色がついている上に瞬いていることが初代メガスターとの大きな違いでしたが、それ以外の違いはよくわかりませんでした。逆に言うと、メガスターは初代の段階でほぼ完成されていたといったところでしょうか。
2006.02.25
五輪フィギュア・エキシビション──村主章枝さんの宇宙
荒川静香さん、金メダル本当におめでとう! 堂々とした見事な演技でした。表彰式で君が代がかかったとき、そっと歌詞を口ずさんでいた姿が印象的でした。
実は、少し前にシャープの液晶ハイヴィジョンの新型、AQUOS Bシリーズの26インチ (LC-26BD1) を予約注文していたのですが、それがうまい具合に女子フィギュア・フリーの前日、2月23日の夕方に届き、地デジのライヴで堪能できました。この機種、発売予定日は3月1日だったのですが、発売日前にも関わらず女子フリーに間に合うように納入してくれたシャープと某大手電器店、そして地方としては他に先駆けて地デジ化を実現してくれたNHK富山、Good Job ですね!
そして、ついさっきまではエキシビションをライヴで見てました。残念ながら今回はNHK地上波ではライヴ中継がなく、アナログCATV (地元CATVではデジタル放送もやってるけど、ウチではまだ契約してない) のBShiで見てたのでハイヴィジョンの恩恵が得られなかったのがちょっと残念ですが、どれも素晴らしい演技で、見て良かったです。
中でも印象に残ったのが、メダルには届かなかったものの4位入賞し、見事エキシビションへの出場を果たした村主章枝さんの演技。リンク中央にそっと置かれた赤いボールはまるで太陽のよう。そして、その周囲を巡る村主さんは惑星、腕の白いフリルはその惑星の雲と空気を表すかのよう。そこはもはや氷が張られた小さなスケートリンクではなく、透明で広大なひとつの宇宙のように思えました。・・・というのはちょっと大げさな表現かもしれませんが、ボールがひとつ置かれていて、その存在を意識するだけで、リンクの広がりが全然違うように感じるんだなぁ、と。
前日の競技の疲れがまだ残っていたのか、ジャンプが綺麗には決まらなかったのがちょっと残念ですが、他のどの出場者よりも印象深い演技だったと思います。村主さんは何かのTV番組で、競技として滑ることは実はあまり好きではなく、ただ、観客の心に届く演技をしたいと語っていたように思います。そんな村主さんにとって、五輪というこの大舞台で見事エキシビションへの出場を果たし、そこで競技という制限には縛られない自由な演技をできたということは、メダルを取ること以上に重要だったのかもしれませんね。
見事金メダルに輝いた荒川静香さんのエキシビションでの演技も素晴らしかったですね。一言で言って、あまりに美しかったです。演技のはじめ、すっと滑り出しのその瞬間がもう本当に綺麗で、なんか一瞬涙が出てきそうな、そしてゆっくりとした演技の中でそんな美しさがずっと続いたような。こういう風にゆっくりとした演技を美しく魅せることは、スピーディな演技を決めること以上に難しいことのように思えますし、金メダリストにふさわしい、素晴らしい演技だったと思います。
他の出場者では、終盤のあのヴァイオリンの生演奏に合わせての演技は素敵すぎました。男子シングル金のプルシェンコのときなんかもう、やばいというか、危ないというか、あれはもうおかしいみたいな。現地で生で観られた人がうらやましすぎです。
ところで、村主さんの演技を見てふと思いついたのですが、リンクの上部にメガスター (ネスカフェのCMでおなじみの世界最強のプラネタリウム) を逆さに設置して、フィギュアの演出に使えないかなーと。ドームではなく平らなリンクへの投影、しかも広さがそれなりにあり、さらに演技者にスポットライトを当てた状態でも充分に見易いような高輝度の実現など、難しい問題もあるとは思いますが、学術的な存在としてのプラネタリウムというよりは、ひとつのアートとして展開するメガスターにとって、とても面白い可能性のように思います。大平さん (メガスターの作者) に提案してみようかな?w
さて、もうすぐNHK地デジでのエキシビションの録画放送があるので、今度はハイヴィジョンでもう一度観なければっ!
2006.01.01
A Happy New Year 2006

今年もよろしくお願い致します。
2005.12.17





