- 2012.03.31: スローライフを堂々と! ~ランニング始めました~
- 2012.02.12: アニメ「あの花」の聖地巡礼・微速度動画が素晴らしい! (星空含む)
- 2012.01.21: 小説「とらドラ!」に、世の夢と現を想う
- 2012.01.11: アニメ「とらドラ!」の星空
- 2012.01.01: 気が重い2012年
2012.03.31
2012.02.12
エンターテインメント : アニメ「あの花」の聖地巡礼・微速度動画が素晴らしい! (星空含む)
「あの花」とは、TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のこと。内容としては、幼少の頃の仲良し6人組は、そのうち1人が遠くに旅立ったことをきっかけにバラバラになり、高校生になった今は、すっかり疎遠になっていた。しかし、遠くに行っていたその1人がある日突然戻ってきたことをきっかけに、失われていた絆を再び築いていく、という友情と恋の物語。こう書くとめっちゃベタでクサいですが、本当に純粋で、本当にベタなお話。全11話と短めなので見易いと思います。今回のブログ記事はネタバレ無しで書いてあります。
「とらドラ!」のメインスタッフ3人が手掛けたオリジナルアニメということでレンタルで借りて見てみましたが、良かったです。公式サイトに掲載されているプロモーションビデオ第1弾が素晴らしい出来なので、まずはそれを見てみることをお勧めします。
そしてこの作品は、埼玉県の秩父が舞台となっており、実在の風景が多数登場します。その秩父の複数の聖地で微速度撮影を行ない、全1万コマ超の撮影で作られたのがこの動画。いやー素晴らしい。そして懐かしい。秩父は、何度も星見に行ったことがある思い出深い場所。
2012.01.21
エンターテインメント : 小説「とらドラ!」に、世の夢と現を想う
小風邪が長引き、仕事も進まず、ちょっと欝入ってます。本格的に体調崩すと非常にまずいのでなるべく布団に潜り込んで安静に努めていましたが、何もしないよりはせめて本読もう、と小説「とらドラ!」読んでました。これ読むと自分の過去の色んなことがリアルな気持ちごと思い出されてしまった。特に5巻以降が面白いがその高いクオリティゆえに心傷を負いかねない本かも。
人間は誰でも、幸せを夢見るだろう。しかし、
『人生、おもいどおりにはなんねーぞ!!!』(小説「とらドラ8!」)
なのだ。だから、人は、他人の中に、あるいは物語の中に、自分には実現できないであろう幸せを夢見る。
「とらドラ!」(作: 竹宮ゆゆこ) は、ラブコメというジャンルのライトノベル (本編 全10巻 完結+スピンオフ3巻) であり、またそれを原作とするアニメーション作品 (全25話) である。
ラブコメには「お約束」がある。それは、「ハッピーエンドで終わるラブストーリー」だということだ。
2012.01.11
エンターテインメント : アニメ「とらドラ!」の星空
「とらドラ!」なるラブコメアニメを見た。深夜にCS付けたらたまたまやってて、どうやら不機嫌女子萌え属性があるらしい俺はすっかりハマって、動画配信サイト「ShowTime」の有料配信でつい全話見てしまった。ShowTimeでは、第1話は会員無料、全25話の30日パックが1,764円。
タイトルの「とらドラ!」とは、「虎と竜」の意味。虎とは、ヒロインの小柄な凶暴美少女「手乗りタイガー」こと逢坂大河のことであり、竜とは主人公の高須竜児のこと。
不機嫌女子...とはつまりツンデレでいいのかな? でも他の作品いわゆるツンデレキャラにはあまり萌えないかも。とらドラの大河の場合、主人公に対してはデレを見せることはあんまり無くて、その代わりに陰を見せる。そういうところに萌えますな。
この作品の星空のシーンが秀逸だったのでキャプ付きで紹介したい。
「とらドラ!」 第15話「星は、遠く」より
2012.01.01
気が重い2012年
2011年はもう、あっという間に終わったという印象。新しい契約先と仕事をしてきたけれども、全く結果に繋がらず、今の仕事は正直、もう潮時って感じ。一時的に無収入になることも覚悟せねば。失業保険など出ないし、貯金も皆無。気が重い。しかし昨年は結果には繋がらなかったものの経験は積めた年。その経験をうまく活かすことができれば、2012年は躍進の年に・・・できるかも?





