「千の風になって」原詩の原詩 ~命は永遠~
エンターテインメント: 2012年
Sub Categories: とらドラ!
映画、アニメ、ライトノベル、小説、漫画、ゲームなどのレビュー
Entry List

2012.05.06

アニメ「Aチャンネル」レビュー & AMV/MAD ~めぐる季節~

アニメ「Aチャンネル」、先日アニマックスにて全12話一挙放送があったので見ることができました。評価が高いというのは聞いていましたが、季節感ある映像が素晴らしく、評判通りの良作でした。勢い余ってAMV/MADなど編集してみたり。

Aチャンネルとは

アニメ「Aチャンネル」レビュー & AMV/MAD ~めぐる季節~

2012.04.16

映画「バトルシップ」の原作ゲーム

映画「バトルシップ」(BATTLESHIP) 観てきました。いやー、超古典! 超お約束! 超王道! それをハイクオリティな映像とサウンドで。安心して楽しめる超熱い娯楽映画でした。話の内容は基本は「宇宙戦争」であり「インデペンデンス・デイ」なんですが、「宇宙戦艦ヤマト」に通じる部分があり、「首都消失」っぽい設定があったり、日本人キャラが準主役級キャラとして登場していたり、日本へのオマージュも多々感じられる感じ。ところでこの映画、実はゲームが原作 (というか原案) で、それがたまたま私が小学生の頃によく遊んだゲームだったんです。30代以上の方なら結構記憶の片隅に残ってるかも?

映画「バトルシップ」の原作ゲーム

2012.03.20

ギャラリー > 微速度撮影 :
呉羽山から望む富山市方面の夜明け 微速度撮影 2012/3/20

※3/20の夜に色調再調整してアップロードし直しました。

スタジオジブリ映画「耳をすませば」のラスト、高台から見下ろす都市上空に登る日の出のシーンに似た動画を目指して撮ってみました。富山県富山市の呉羽山の山頂展望台から望む、富山市方面の夜明けです。良好な透明度と良い月、良い雲に恵まれた朝でした。あとは下界に霧が出れば完璧ですが...そこまで条件が揃うのは難しい。曲は「カントリー・ロード」、手元にあった合唱譜から打ち込んでみた。

今回、真っ暗なうちに撮影開始し、そのまま日の出までシームレスに繋ぐという撮影に初挑戦してみました。まあうまく行ったかと。そう難しいことではないですが少々工夫が必要です。

呉羽山から望む富山市方面の夜明け 微速度撮影 2012/3/20

2012.02.21

宇宙戦艦ヤマト2199 長編PV公開

初代「宇宙戦艦ヤマト」の初のリメイクアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」の長編PVが公開されました。最初に公開された特報ムービーのがっかり感は半端無かったですが、この新たに公開された長編PVはまあ見れるかな? しかし不安は消えない。

宇宙戦艦ヤマト2199 長編PV公開

2012.02.15

小説「陽だまりの彼女」を表紙買い

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「陽だまりの彼女」(越谷オサム) の文庫版の表紙があまりに可愛かったのでつい買ってしまいました。ということで、ネタバレ無しのショートレビュー(感想、書評)を。

正直、半分を少し過ぎた頃にはだいたいのオチが読めてしまいました。そこからは少し冷めた目で読んでしまいましたが、しかし最後まで読んだら、そんなのは全然全く問題じゃなかった。ラスト2ページが良すぎます。

小説「陽だまりの彼女」を表紙買い

2012.02.12

アニメ「あの花」の聖地巡礼・微速度動画が素晴らしい! (星空含む)

「あの花」とは、TVアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のこと。内容としては、幼少の頃の仲良し6人組は、そのうち1人が遠くに旅立ったことをきっかけにバラバラになり、高校生になった今は、すっかり疎遠になっていた。しかし、遠くに行っていたその1人がある日突然戻ってきたことをきっかけに、失われていた絆を再び築いていく、という友情と恋の物語。こう書くとめっちゃベタでクサいですが、本当に純粋で、本当にベタなお話。全11話と短めなので見易いと思います。今回のブログ記事はネタバレ無しで書いてあります。

「とらドラ!」のメインスタッフ3人が手掛けたオリジナルアニメということでレンタルで借りて見てみましたが、良かったです。公式サイトに掲載されているプロモーションビデオ第1弾が素晴らしい出来なので、まずはそれを見てみることをお勧めします。

そしてこの作品は、埼玉県の秩父が舞台となっており、実在の風景が多数登場します。その秩父の複数の聖地で微速度撮影を行ない、全1万コマ超の撮影で作られたのがこの動画。いやー素晴らしい。そして懐かしい。秩父は、何度も星見に行ったことがある思い出深い場所。

アニメ「あの花」の聖地巡礼・微速度動画が素晴らしい! (星空含む)

2012.02.07

「とらドラ!」 クリスマスに水星は逆行する...?

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「とらドラ!」アニメ版のクリスマス編は第17~19話までの3話構成で、その最初の1話となる第17話のサブタイトルは「クリスマスに水星は逆行する」。ちょっと謎めいてますね。これがどういう意味なのか考察してみました。ネタバレ含みますので要注意。

「とらドラ!」 クリスマスに水星は逆行する...?

2012.02.05

映画「ディープ・インパクト」の主人公とは

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「ディープ・インパクト」(1998年) は、巨大彗星の地球衝突という危機を描いた映画だ。今更ながら簡単にレビューを書いてみた。

この映画を観る際には、ひとつ知っておいて欲しい事実がある。

映画「ディープ・インパクト」の主人公とは

2012.01.21

小説「とらドラ!」に、世の夢と現を想う

小風邪が長引き、仕事も進まず、ちょっと欝入ってます。本格的に体調崩すと非常にまずいのでなるべく布団に潜り込んで安静に努めていましたが、何もしないよりはせめて本読もう、と小説「とらドラ!」読んでました。これ読むと自分の過去の色んなことがリアルな気持ちごと思い出されてしまった。特に5巻以降が面白いがその高いクオリティゆえに心傷を負いかねない本かも。



人間は誰でも、幸せを夢見るだろう。しかし、

『人生、おもいどおりにはなんねーぞ!!!』(小説「とらドラ8!」)


なのだ。だから、人は、他人の中に、あるいは物語の中に、自分には実現できないであろう幸せを夢見る。

「とらドラ!」(作: 竹宮ゆゆこ) は、ラブコメというジャンルのライトノベル (本編 全10巻 完結+スピンオフ3巻) であり、またそれを原作とするアニメーション作品 (全25話) である。

ラブコメには「お約束」がある。それは、「ハッピーエンドで終わるラブストーリー」だということだ。

小説「とらドラ!」に、世の夢と現を想う

2012.01.11

アニメ「とらドラ!」の星空

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「とらドラ!」なるラブコメアニメを見た。深夜にCS付けたらたまたまやってて、どうやら不機嫌女子萌え属性があるらしい俺はすっかりハマって、動画配信サイト「ShowTime」の有料配信でつい全話見てしまった。ShowTimeでは、第1話は会員無料、全25話の30日パックが1,764円

タイトルの「とらドラ!」とは、「虎と竜」の意味。虎とは、ヒロインの小柄な凶暴美少女「手乗りタイガー」こと逢坂大河のことであり、竜とは主人公の高須竜児のこと。

不機嫌女子...とはつまりツンデレでいいのかな? でも他の作品いわゆるツンデレキャラにはあまり萌えないかも。とらドラの大河の場合、主人公に対してはデレを見せることはあんまり無くて、その代わりに陰を見せる。そういうところに萌えますな。

この作品の星空のシーンが秀逸だったのでキャプ付きで紹介したい。

「とらドラ!」 第15話「星は、遠く」より

アニメ「とらドラ!」の星空