「千の風になって」原詩の原詩 ~命は永遠~
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写真や動画のギャラリー。
Entry List

2012.01.03

天文 (Astronomy) : Mac用太陽系シム「Cosmographia」が素晴らしい!

新年早々、メインPC(Win Vista)が起動しなくなってしまった。電源入れて数秒で落ちる、BIOS画面にすら行かない。多分これは電源が逝った。2年前にも同様の症状で電源を交換して直った。また2年で逝ったか。前の電源も今の電源も15k円ぐらいの代物、安物ではないけど、24時間起動しっぱなしだと2年で寿命なのかなぁ?

やむなく Mac mini を久々に立ち上げました。で、Mac App Store を初めて覗いてみて、そこの教育カテゴリで見つけたこの「Cosmographia」(コスモグラフィア) という太陽系シミュレータ(プラネタリウムソフト)が恐るべきクオリティ! Mac mini 上で、このクオリティで滑らかに動きます。価格は450円だったはず (今見たら850円になってる。期間限定セール中だったのかな?)。Win版は今のところ存在しない模様。

Mac用太陽系シム「Cosmographia」が素晴らしい!

2011.12.11

月・惑星 (Moon & Planet) : 皆既月食 / Total Moon Eclipse Dec 10, 2011

20111210_moonexp.jpg

2011年12月10日夜の皆既月食、天気予報では雨ということでほとんどあきらめてたんですが、奇跡的に晴れてくれて見ることができました。撮影データ: 2011-12-10 23:19 JST、EOS Kiss Digital N、300mmF4開放+1.4倍テレコンバータ、ISO 1600、露出1秒 (固定撮影)。わずかにトリミングしてます。現像時にマイナス0.7段露出補正、Noise Ninja でノイズ補正。

皆既月食はそんなに珍しい現象ではなく、日本国内で見ることができたものとしては、1990年~2010年の21年間で8回ありました。しかし富山県内では天候に恵まれることが少なく、8回中、富山県内で見れたのは3回だけだったようです (参考: 富山市天文台: 月食)。今回の前に見れたのは2007年8月、しかし私にはこれを見た記憶がありません。その前となると、2000年7月ですので、実に10年以上ぶりだったわけです。私はこのときは東京で見てましたが、私にとってもそれ以来の皆既月食でした。

次に日本で見れる皆既月食は、2012年6月4日になります。

2011.09.18

微速度撮影 (Time-lapse) : Kaiwo Maru: Sunrise and Setting Sails Timelapse [Sep 18, 2011] / 海王丸 朝焼け&総帆展帆 微速度撮影

富山県射水市の海王丸パークにて朝焼けと帆船「海王丸」の総帆展帆を微速度撮影してみました。朝焼けのカットで右側に写る橋は新湊大橋、主塔の高さ127m、桁下空間47mの大橋です。右端に半分だけ写ってる船は自衛隊の支援艦「ひうち」。総帆展帆のカットは構図に難有りか。次に撮影する機会があればもっと近寄ってパースを効かせた構図でやってみたい。

2011.09.13

微速度撮影 (Time-lapse) : Autumn Sunset and Moon Timelapse [Sep 12, 2011] / 中秋の夕暮れと名月 微速度撮影

2011年9月12日、富山県高岡市にて。とても素敵な夕暮れでした。ちょうど中秋の名月だったので月も撮影してみましたが、月の方は写りはいまいちかも?

2011.09.12

微速度撮影 (Time-lapse) : Early Autumn Sunset Timelapse / 初秋の夕暮れ 微速度撮影 [Sep 11, 2011]

2011年9月11日、富山県射水市にて撮影。Deflicker Filter for VirtualDub にて露出ムラに起因するチラツキを補正しているのですが、どうやらこのフィルタはハイライトの処理に難があるようで、全体としてのチラツキは抑えられても、ハイライトのチラツキが残ってしまう。オープンソースだし、そのうち改良に挑戦してみるかなぁ。

なお、9/6、9/8の微速度撮影は撮影インターバル5秒、再生毎秒20コマでしたが、今回は撮影インターバル3秒、再生毎秒30コマを試してみました。正直、違いがわからない気がします。

2011.09.08

微速度撮影 (Time-lapse) : 初秋の夕暮れ 微速度撮影 / Early Autumn Sunset Timelapse [Sep 8, 2011]

2日前は夏の雰囲気が残る空でしたが、今日はすっかり秋の空。太陽の左側の方が素敵だったのですが写野の外。雲の動きは読めませんね。

2011.09.06

微速度撮影 (Time-lapse) : 晩夏の日の出~日没 微速度撮影 (露出ムラの補正) / Late Summer Sunrise to Sunset Timelapse [Sep 6, 2011]

晩夏の日の出、白昼の雲、日没を微速度撮影しました。2011年9月6日、富山県高岡市にて撮影。

露出ムラに伴うチラツキ (フリッカー) の補正について

晩夏の日の出~日没 微速度撮影 (露出ムラの補正) / Late Summer Sunrise to Sunset Timelapse [Sep 6, 2011]

2011.08.15

微速度撮影 (Time-lapse) : ペルセウス座流星群 2011 微速度撮影 / Perseid Meteor Shower 2011 Timelapse

8月9日の夜から8月14日の未明まで、天候にも恵まれて5夜連続で撮影したものを編集。大火球が1個写りましたし、遠雷と流星の共演も撮影できました!

ペルセウス座流星群 2011 微速度撮影 / Perseid Meteor Shower 2011 Timelapse

2011.08.09

デジカメ (Digital Camera) : 微速度撮影入門 ~撮影から動画の処理まで~

昼間の風景や、夜景や星空の微速度撮影 (低速度撮影、インターバル撮影、コマ撮り) に挑戦してみませんか? 微速度撮影とは、数秒~30秒に1コマ程度の画像を撮影し、それを繋げて動画にする手法です。上の動画が私が撮影した、2009年のふたご座流星群です。2晩かけて撮影。各種フリーソフトを利用することにより、結構手軽にできますよ! 静止画撮影はある程度経験あるけど動画については全くの初心者という方を対象に、必要な機材、撮影、動画化、動画の色調補正まで一通り解説します。なお、処理方法は Windows PC の場合です。Mac については残念ながら私にはわかりません。

星空を撮影する場合は、撮影場所はなるべく街明かりから離れた山の上が良いですし、レンズも開放F値の明るいものが望ましいです。しかし、都市郊外の平野部で、レンズキット付属のズームレンズを使って撮影しても、それなりには写るものです。まずは試してみて下さい。

(※とりあえずはテキストのみにて暫定公開中。後日、画像追加してよりわかりやすくしたいです。)

微速度撮影入門 ~撮影から動画の処理まで~

2011.08.08

微速度撮影 (Time-lapse) : ささやかなる好夜 / A Starry Timelapse [Aug 8, 2011]

星空の微速度撮影動画です。すばる、ヒヤデス星団、ぎょしゃ座のあたりを地味に撮影。この夜は夜釣りで中型黒鯛2枚釣れて、夜釣りと並行で撮影してたこの動画が良い感じで­、帰宅後にインディーカー観戦したら佐藤琢磨がキャリアベストの4位フィニッシュ。ささやかな喜びがいくつも重なった夜でした。BGMは Green Tone さんの "Lonely".

2011.08.07

空 (Sky) : 入道雲のパノラマ

0807_sky_cloud_cmp_crop.jpg

いい感じの入道雲が出ていたので、3ショット合成でパノラマ画像を作ってみました。画像クリックで拡大し、スクロールしながら見るとなかなかの迫力?

2011.08.06

微速度撮影 (Time-lapse) : 遠雷と木星 / Distant Thunder and Jupiter [Aug 6, 2011]

A short timelapse clip of Distant Thunder and Jupiter. No sound.
遠雷を微速度撮影してみました。木星が花を添えてくれています。音無し。

EOS Kiss Digital N / 18mm F4.5 / ISO 1600 / 4秒露光・2秒インターバルで約1000コマ撮影。点状に写っているものは大半がノイズです。カメラも古いし、気温の高い夏の平野部で高感度撮影するとノイズ酷いですね。後処理でトーンカーブ補正、残像付加、トリミング。

(※明るい星、当初はその明るさゆえに金星と勘違いしてしまいましたが、実は木星でした orz)

2011.08.05

花火 (Fireworks) : 富山県高岡市・庄川の花火 2011 / Fireworks at Takaoka, Toyama

2011年8月4日に富山県高岡市の庄川河川敷で開催された「第60回 北日本新聞納涼花火 高岡会場」です。2000発の中規模花火大会ですが、凝った演出が見事で、また間近で見れるために迫力も満点です。

この花火大会は、1945年8月2日の富山大空襲の犠牲者の追悼のために開催されてきたものです。今回はそれに加え、東日本大震災の犠牲者の追悼と被災地の早期復興への祈­りが込められたものになっており、特別企画として、被災各地の花火師による花火も打ち上げられました。

Pentax Optio W80 による撮影。動画撮影性能が良いカメラではないため、画質はあまり良くありません。

2010.12.31

釣り (Fishing) : 2010年の釣果写真を縮尺を揃えて並べてみた

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2010年の釣果写真を縮尺を揃えて並べてみた。画像クリックで拡大。拡大写真は、1cm=20px相当です。縦並びバージョンも用意しました。2009年版も併せてどうぞ。

2010年の釣果写真を縮尺を揃えて並べてみた

2010.05.03

生き物 (Life) : メダカさんの空 (メダカの水中撮影動画) / Killifishes Underwater (video)

庭の池に防水カメラを沈めてみました。メダカさん達に癒されて下さい♪

撮影について

Pentax の防水デジカメ Optio W80 での撮影です。ピントはMFにして適当に固定してあります。途中、浅い部分に沈めて1cmマクロモードでも撮影しましたが、メダカさんまでの距離が2cmぐらいあったようで大きくピンぼけになっちゃいました(^^;

2010.04.13

釣り (Fishing) : 大チヌ48cmの魚拓!

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先日釣った48.5cmの大チヌ(黒鯛)の魚拓ができましたよ! 魚拓そのものは新湊の釣具屋さんにお願いして釣った当日に出来ていたのですが、後日文字入れして、今日額入れして完成! 自前計量では48.5cmだったのですが、釣具屋さん計測の拓寸は48cmでしたので、魚拓にはその値で記載してあります。釣行詳細はこちら!

2010.03.23

空 (Sky) : ある夏の空 (A Summer Sky)

200908_sky.jpg

釣りをやっていると、美しい空にめぐり逢う。

2009年8月上旬、新湊にて。Pentax Optio W80 で撮影。

2010.03.20

生き物 (Life) : ヤブ蚊を捕えたモノサシトンボ (A Dragonfly eats a Mosquito)

200907_dragonfly.jpg

ヤブ蚊を捕えたモノサシトンボ (イトトンボの仲間)。2009年7月下旬、富山市ファミリーパーク内・とんぼの沢にて。

Pentax Optio W80 での撮影。この防水コンパクトデジカメは画質が凄く良いというわけではないですが、1cmまでの接写が可能なのは面白いです。

空 (Sky) : 小さな虹 (A Small Rainbow)

200811_rainbow.jpg

釣りをやっていると美しい空に出会う。

2008年11月上旬、新湊にて。携帯電話での撮影

2010.03.18

風景 (Landscape) : 霧 (Mist)

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早朝、天体観測を終えて帰宅途中のひとコマ。2006年3月上旬、富山県高岡市にて。

2010.03.17

月・惑星 (Moon & Planet) : 冬の大三角にかかる月暈 (Lunar Halo over Winter Triangle)

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月暈は写真に撮るとほんのり虹色。月暈はあまり珍しい現象ではありませんが、雲がやや厚すぎて星が全く見えないことが多く、このような星との共演はちょっと珍しいかも。クリックして拡大して見て頂けると、冬の大三角やオリオン座がわかると思います。

1999年10月末、東京都小金井市にて。ネガフィルムにて撮影

2010.03.16

星景 (Starryscape) : 秋の夜明け (Dawn of the Fall)

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明るくなり始めた夜空に
冬の大三角が昇るようになれば
秋はもう、すぐそこです。

2000年9月初旬、野辺山高原にて。
カラーリバーサルフィルム使用、赤道儀にて追尾撮影。

この時間帯は露出の加減が難しいのですが、
運良く適正露出が得られました。

2010.03.15

空 (Sky) : 翼 (Wings)

20000730_dawn_sky.jpg

風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼
遥かなる空に描く「希望」という字を
(武満徹「翼」より)

雲は空の翼。それは風に乗り、このような美しい朝を届けます。

2000年7月末、富山県高岡市にて。リバーサルフィルムで撮影。

空 (Sky) : 涙 (A Tear)

20000730_dawn_moon.jpg

夜空を見たら 小さな星が
涙のように 光っていた
いたずらがすぎて 叱られて泣いた
子供の頃を思い出した
(武満徹「小さな空」より)

この月もまた、どこか涙をたたえた瞳のよう。時間には表情がありますね。

2000年7月末、富山県高岡市にて。300mm望遠レンズ+リバーサルフィルム

2010.01.26

未完のプラネタリウムソフト SkyExplorer (仮題) / An unfinishied planetarium software

An unfinished planetarium software project by me. Please watch it in fullscreeen and HD. Goal is to create the most "beautiful" ever desktop planetarium software using power of modern GPUs. Sorry but it is not yet available for download.

学生時代に作りかけてずっと放置してる未完のプラネタリウムソフトです。作りかけすぎるのでソフトを公開する気にはなれませんが、YouTubeがHDに対応しましたし、動画だけでも公開しておこうと思います。ぜひHD+フルスクリーンで御覧下さい。世界一「美しい」プラネタリウムソフトを目指して、いつの日か完成させたいですね。

未完のプラネタリウムソフト SkyExplorer (仮題) / An unfinishied planetarium software

2009.12.16

流星 (Meteor) : Geminid Meteor Shower 2009 Time-lapse / ふたご座流星群 2009 微速度撮影

This is a HD movie, so please enable HD mode and view it fullscreen. "Afterimage" Virtual Dub plugin filter is available here.

12/12(土)の深夜および12/13(日)の深夜に幸いにも晴れ、ふたご座流星群を堪能することができました。10秒露出でひたすら連射したデジカメ写真で微速度撮影動画を作成してみましたのでお楽しみ下さい。HD画質ですので、ぜひHDモードを有効にして全画面で見てくださいね。ちなみに、流星群の微速度撮影ムービー作成はこれが初挑戦でした。

撮影&動画処理手順

動画処理はフリーソフト (自作含む) を活用し、編集のみ市販ソフトを用いています。

Geminid Meteor Shower 2009 Time-lapse / ふたご座流星群 2009 微速度撮影

2009.10.21

流星 (Meteor) : オリオン座流星群 2009 (Orionid Meteor Shower 2009)

20091021_orionids_1.jpg

▲ 2009年10月21日 午前1時04分 / 30 sec exposure from Oct. 21, 2009, 1:04 AM JST (GMT+09:00)

オリオン座流星群の極大夜となる10/21日夜の前夜、幸いにも晴れたので出撃してきました。無事撮影にも成功。

オリオン座流星群 2009 (Orionid Meteor Shower 2009)

2009.08.13

流星 (Meteor) : ペルセウス座流星群 2009 (Perseids Meteor Shower 2009)

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▲ 2009年8月13日午前2時38分~10秒露光 / 10 sec exposure from Aug. 13, 2009, 2:38 AM JST (GMT+09:00)

2009年8月12日深夜 (13日未明) は夏の恒例、ペルセウス座流星群の極大夜でした。雲間を縫って、数枚の撮影に成功しました。雲間の流星ってのも風流ですなぁ。

ペルセウス座流星群 2009 (Perseids Meteor Shower 2009)

2009.08.10

花火 (Fireworks) : 高岡市花火大会 2009 (Fireworks at Takaoka, Toyama)

20090810_takaoka_fw_01.jpg

8月4日に高岡市の庄川で開催された「第58回 北日本新聞納涼花火 (高岡会場)」に行ってきました。約2000発程度と、決して大きくは無い花火大会ですが、とてもクオリティの高いスターマインが各種用意されており、なかなかハイレベルだと思います。

会場が私の自宅から近いので徒歩で行けますし、事前の場所取りとかしなくても、充分に打ち上げポイントの間近で見ることができるのもいいですね。今年は曇り空だけど雨はなし、適度な風があって煙に邪魔されることも無く快適に見れました。

Fireworks Festival at Takaoka, Toyama, Japan. Approx. 2,000 fireworks. Not a big festival, but quality is good :D

高岡市花火大会 2009 (Fireworks at Takaoka, Toyama)

2009.08.03

花火 (Fireworks) : 海王丸パーク花火大会 2009 (Fireworks at Kaiwomaru Park, 2009)

2009_kaiwomaru_fw_01.jpg

本日8月2日に富山県射水市新湊の海王丸パークで開催された「富山新港新湊まつり 花火大会」に行ってきました。規模は約2,000発程度と大きくはありませんが、帆船「海王丸」を前景に花火が楽しめます。

Fireworks Festival at Kaiwomaru Park, Shin-minato, Toyama, Japan. Fireworks can be seen behind the Kaiwomaru, a retired beautiful sailing ship. Approx 2,000 fireworks.

海王丸パーク花火大会 2009 (Fireworks at Kaiwomaru Park, 2009)

2007.11.01

彗星 (Comet) : ホームズ彗星 (Comet C/17P Holmes), Oct. 28 and Oct. 31, 2007

ホームズ彗星 - Comet C/17P Holmes

10/24日夜~25日にかけて大バーストを起こし、肉眼でも充分確認可能な2等台にまで明るくなったホームズ彗星 (Comet C/17P Holmes) です。これが彗星だと言われてもピンと来ませんね。何か変なものを見ている気分です。

10/28日未明、10/31日未明の画像を並べてみました。たった3日で大きく姿が変わっているのがはっきりわかります。右端のM42は比較用に10/31日に撮影したもので、同日のホームズ彗星と撮影条件・画像処理を統一してあります (田中一幸氏のアイデアを拝借)。

ホームズ彗星 (Comet C/17P Holmes), Oct. 28 and Oct. 31, 2007

2007.04.19

風景 (Landscape) : 奈良・吉野山の桜 (Sakura of Mt. Yoshino, A World Heritage)

2007_yoshino-sakura.jpg

2007年の4月11日に奈良の吉野山に行ってきました。約3万本の桜が咲き誇る世界遺産です。画像をクリックするとスライドショー (要JavaScript&Flash) をお楽しみ頂けます。スライドショー・システムは NAVIEW.COM さんの NAVIEW-SLIDE2、BGM は SAM Free Music さんの「雪景色」を利用させて頂いています。

I've visited Yoshinoyama (Mt. Yoshino) on April 11th, 2007. It is one of the greatest sights of Sakura (cherry blossoms), and it is a world heritage. Approx. 30 thousands of cherry trees are there. Click the image to start the slide show.

奈良・吉野山の桜 (Sakura of Mt. Yoshino, A World Heritage)

2007.01.15

彗星 (Comet) : 真昼間でも尾まで写るマックノート彗星 (Comet C/2006 P1 McNaught taken under broad daylight)

マックノート彗星 ~ Comet C/2006 P1 McNaught

マックノート彗星 (C/2006 P1) がなんと昼間でも見えてしまうという報告が相次いでいましたので、私も試してみました。結果は上の通りで、なんと0.1度ほどの尾まで写ってしまいました。これは平野部での撮影ですが、透明度の高い標高の高い場所で、コンポジット枚数ももっと稼いで撮影すれば遥かに凄い結果が得られるかもしれませんね.

Comet C/2006 P1 is now visible under broad daylight! This image was taken under broad daylight. CAUTION! it is dangerous to observe the comet in broad daylight because the comet is very near to sun. Please try it at your own risk!

真昼間でも尾まで写るマックノート彗星 (Comet C/2006 P1 McNaught taken under broad daylight)

2006.06.07

月・惑星 (Moon & Planet) : 月齢 9.4 の月 / Moon Age 9.4 [Jun 5, 2006]

月齢 9.4 の月 +-+ Moon Age 9.4

6月5日撮影の月。C8直焦点、ISO200、1/8 秒露光、Photoshop CS2 で処理。気流は悪くない感じでしたが、透明度は良くなく、月の高度も下がっていたためにやや長い露光時間になってしまいました。月の高度がもっと高いうちに撮影できてればもう少しシャープに写ったかも。画像処理はこんなもんかなぁ? 天体写真は月に始まり月に終わる、とも言われますが、難しいですね。

June 5, 2006, 2006, 23:08 Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Celestron C8 (D=200mm/FL=2000mm/F10); Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 200, 1/8 sec

2006.05.31

彗星 (Comet) : シュヴァスマン・ヴァハマン彗星B核と網状星雲 - 5月15日未明撮影 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 15, 2006 - Comet meets Veil Nebula)

シュヴァスマン・ヴァハマン彗星B核と網状星雲 +-+ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 15, 2006 - Comet meets Veil Nebula
May 15, 2006, 2:22 AM Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Canon EF 100mm F2.0 -> F3.5; Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 100, 120 sec x 30 frames; location: Mt. Hachibuse (Tonami city, Toyama prefecture, Japan)

公開がちょっと遅くなりましたが、5月15日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星(シュワスマン・ワハマン彗星)B核。網状星雲とのランデブーをなんとか撮影することができました。中央やや右の弧状の天体が網状星雲です。100mmレンズで撮影したものをトリミングしています。

これ、結構な労作なんです。この日は強烈な月明かりがあった上に透明度も良くなく、鉢伏山(富山県砺波市)でも3等星が見えるか見えないかというコンディションでした。そこで駄目もとで感度を100まで落として1コマあたりの露出時間を長めにとり、総露出時間を稼いでみました。100mmF2をF3.5に絞り、2分露光で30枚、計1時間。

で、この元画像 (当然RAWで撮影) を苦労して画像処理したわけです。その処理について紹介したいと思います。

Fragment B of Comet73P/Schwassmann-Wachmann met Veil Nebula, taken at Sunday May 15, 2006, 2:22 AM Japan (May 14, 2006, 17:22 GMT). This fragment was passing almost the nearest position from the earth at that moment. Please note that this image was taken under strong moonlight. Also, sky's clarity was not very good. Stars of only upto magnitude 3 were visible with naked eyes. Thus, I did total of 1 hour of exposure to take this image.

シュヴァスマン・ヴァハマン彗星B核と網状星雲 - 5月15日未明撮影 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 15, 2006 - Comet meets Veil Nebula)

2006.05.10

彗星 (Comet) : B核がバースト! 5月5日未明&5月10日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 5 and May 10, 2006 - Burst of Fragment B)

5月5日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann

5月10日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann

5月13日に地球に最接近するシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星)。1枚目は5月5日未明の画像、2枚目は5月10日未明の画像です。B核は5月5日にはC核よりも暗く、中央集光も弱かったのですが、5月10日の画像ではC核よりも明るく、はっきりとした中央集光がある姿に変貌していました。また分裂を起こしたのでしょうか。まだまだ目が離せませんね

5月10日は彗星の移動速度が早すぎ、30秒露光でも核が明らかに流れてしまいましたので、20秒にまで切り詰めてみました。これでもまだやや流れてしまっているようです。

In the images of May 5, fragment B is dimmer than fragment C. But it is much brighter than fragment C in the images of May 10!

NOTE: The images of May 10 were taken in much worse sky condition than the images of May 5.

B核がバースト! 5月5日未明&5月10日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 5 and May 10, 2006 - Burst of Fragment B)

2006.04.29

彗星 (Comet) : 4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, Apr. 29, 2006)

4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星) ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann

4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星) とかんむり座 ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann in the constellation Corona Borealis the Northern Crown
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたB核の分裂 -- Breakup of C/73P fragment B taken by Hubble Space Telescope
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたばらばらになりつつあるB核 ~ Breakup of C/73P fragment B taken by Hubble Space Telescope (STScI PRC06-18)
Credit: NASA, ESA, H. Weaver (JHU/APL), M. Mutchler and Z. Levay (STScI)

上の2枚の画像は、私が撮影した4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星) (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann) です。1枚目の画像は、中望遠レンズ (100mm) および望遠鏡で撮ったB核・C核の画像を綺麗にレイアウトしてみたもの。2枚目の画像は100mmレンズによるノートリミングの画像で、かんむり座の全景と一緒に写っています。

この彗星は1995年に太陽に接近した際に分裂を起こし、現在は数十個のミニ彗星になっていることが確認されています。その中でも比較的明るいのが上の2枚の画像に写っているC核・B核と呼ばれる破片です。今も分裂を繰り返しており、つい先日よりB核とG核がそれぞれ分裂しつつあります。右の画像はハッブル宇宙望遠鏡が捉えたB核の分裂の様子。さすがハッブル、凄い画像ですね!

この彗星は5.4年周期で太陽のまわりを巡る短周期彗星なのですが、小柄であるために地球に充分に接近したときのみ比較的明るく見えます。今年は地球から約1200万km (地球から月までの距離の約25倍、地球から太陽までの距離の約0.08倍) という至近距離にまで接近するため、観測条件が良好です。(地球に衝突するかもしれないというトンデモ説も流布されてますねw でもそんなことはありませんのでご安心を)

4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, Apr. 29, 2006)

2006.03.07

彗星 (Comet) : 3月7日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 7, 2006)

3月7日朝のポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski 3月7日朝のポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski
March 7, 2006, 4:49 AM Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Canon EF 100mm F2.0 -> F2.8; Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 400, 90 sec x 18 frames; noise reduction: disabled; location: Mt. Hachibuse (Tonami city, Toyama prefecture, Japan)

3月7日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski) です。3月5日の朝より好条件で撮影できました。100mmレンズで撮影したものをトリミングし、35mm判換算で250mm程度の画角になるようにしてあります。

This image is taken with better sky condition than image of March 5. Tail is about 4 degrees long!

3月7日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 7, 2006)

2006.03.05

彗星 (Comet) : 3月5日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 5, 2006)

ポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski ポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski
March 5, 2006, 5:07 AM Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Canon EF 100mm F2.0 -> F3.5; Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 800, 30 sec x 18 frames; Noise reduction: disabled; location: Hanao, Fukuoka-machi, Takaoka-city, Toyama-prefecture, Japan

今年初めに発見され、今ちょうど明け方の東の空の低空で見ごろとなっているポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski) です。今朝撮ってきました。この彗星、当初は7等級程度まで明るくなると予想されていたそうですが、予想よりも明るい5~6等級ぐらいになってくれました。100mmレンズで撮影したものをトリミングし、35mm判換算で250mm程度の画角になるようにしてあります。

3月5日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 5, 2006)