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写真や動画のギャラリー。
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2009.12.16

流星 (Meteor) : Geminid Meteor Shower 2009 Time-lapse / ふたご座流星群 2009 微速度撮影

This is a HD movie, so please enable HD mode and view it fullscreen. "Afterimage" Virtual Dub plugin filter is available here.

12/12(土)の深夜および12/13(日)の深夜に幸いにも晴れ、ふたご座流星群を堪能することができました。10秒露出でひたすら連射したデジカメ写真で微速度撮影動画を作成してみましたのでお楽しみ下さい。HD画質ですので、ぜひHDモードを有効にして全画面で見てくださいね。ちなみに、流星群の微速度撮影ムービー作成はこれが初挑戦でした。

撮影&動画処理手順

動画処理はフリーソフト (自作含む) を活用し、編集のみ市販ソフトを用いています。

Geminid Meteor Shower 2009 Time-lapse / ふたご座流星群 2009 微速度撮影

2009.10.21

流星 (Meteor) : オリオン座流星群 2009 (Orionid Meteor Shower 2009)

20091021_orionids_1.jpg

▲ 2009年10月21日 午前1時04分 / 30 sec exposure from Oct. 21, 2009, 1:04 AM JST (GMT+09:00)

オリオン座流星群の極大夜となる10/21日夜の前夜、幸いにも晴れたので出撃してきました。無事撮影にも成功。

オリオン座流星群 2009 (Orionid Meteor Shower 2009)

2009.08.13

流星 (Meteor) : ペルセウス座流星群 2009 (Perseids Meteor Shower 2009)

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▲ 2009年8月13日午前2時38分~10秒露光 / 10 sec exposure from Aug. 13, 2009, 2:38 AM JST (GMT+09:00)

2009年8月12日深夜 (13日未明) は夏の恒例、ペルセウス座流星群の極大夜でした。雲間を縫って、数枚の撮影に成功しました。雲間の流星ってのも風流ですなぁ。

ペルセウス座流星群 2009 (Perseids Meteor Shower 2009)

2009.08.10

花火 (Fireworks) : 高岡市花火大会 2009 (Fireworks at Takaoka, Toyama)

20090810_takaoka_fw_01.jpg

8月4日に高岡市の庄川で開催された「第58回 北日本新聞納涼花火 (高岡会場)」に行ってきました。約2000発程度と、決して大きくは無い花火大会ですが、とてもクオリティの高いスターマインが各種用意されており、なかなかハイレベルだと思います。

会場が私の自宅から近いので徒歩で行けますし、事前の場所取りとかしなくても、充分に打ち上げポイントの間近で見ることができるのもいいですね。今年は曇り空だけど雨はなし、適度な風があって煙に邪魔されることも無く快適に見れました。

Fireworks Festival at Takaoka, Toyama, Japan. Approx. 2,000 fireworks. Not a big festival, but quality is good :D

高岡市花火大会 2009 (Fireworks at Takaoka, Toyama)

2009.08.03

花火 (Fireworks) : 海王丸パーク花火大会 2009 (Fireworks at Kaiwomaru Park, 2009)

2009_kaiwomaru_fw_01.jpg

本日8月2日に富山県射水市新湊の海王丸パークで開催された「富山新港新湊まつり 花火大会」に行ってきました。規模は約2,000発程度と大きくはありませんが、帆船「海王丸」を前景に花火が楽しめます。

Fireworks Festival at Kaiwomaru Park, Shin-minato, Toyama, Japan. Fireworks can be seen behind the Kaiwomaru, a retired beautiful sailing ship. Approx 2,000 fireworks.

海王丸パーク花火大会 2009 (Fireworks at Kaiwomaru Park, 2009)

2007.11.01

彗星 (Comet) : ホームズ彗星 (Comet C/17P Holmes), Oct. 28 and Oct. 31, 2007

ホームズ彗星 - Comet C/17P Holmes

10/24日夜~25日にかけて大バーストを起こし、肉眼でも充分確認可能な2等台にまで明るくなったホームズ彗星 (Comet C/17P Holmes) です。これが彗星だと言われてもピンと来ませんね。何か変なものを見ている気分です。

10/28日未明、10/31日未明の画像を並べてみました。たった3日で大きく姿が変わっているのがはっきりわかります。右端のM42は比較用に10/31日に撮影したもので、同日のホームズ彗星と撮影条件・画像処理を統一してあります (田中一幸氏のアイデアを拝借)。

ホームズ彗星 (Comet C/17P Holmes), Oct. 28 and Oct. 31, 2007

2007.04.19

風景 (Landscape) : 吉野山 (Spring of Mt. Yoshino, A World Heritage)

4/11日に奈良の吉野山に行ってきました。約3万本の桜が咲き誇る世界遺産です。

I've visited Yoshinoyama (Mt. Yoshino) on April 11th, 2007. It is one of the greatest sights of Sakura (cherry blossoms), and it is a world heritage. Approx. 30 thousands of cherry trees are there.

※RSSリーダーをご利用の場合は、スライドショーが表示されないかもしれません。その場合はRSSリーダーを使わずに閲覧してください。

吉野山 (Spring of Mt. Yoshino, A World Heritage)

2007.01.15

彗星 (Comet) : 真昼間でも尾まで写るマックノート彗星 (Comet C/2006 P1 McNaught taken under broad daylight)

マックノート彗星 ~ Comet C/2006 P1 McNaught

マックノート彗星 (C/2006 P1) がなんと昼間でも見えてしまうという報告が相次いでいましたので、私も試してみました。結果は上の通りで、なんと0.1度ほどの尾まで写ってしまいました。これは平野部での撮影ですが、透明度の高い標高の高い場所で、コンポジット枚数ももっと稼いで撮影すれば遥かに凄い結果が得られるかもしれませんね.

Comet C/2006 P1 is now visible under broad daylight! This image was taken under broad daylight. CAUTION! it is dangerous to observe the comet in broad daylight because the comet is very near to sun. Please try it at your own risk!

300mm F4 を F16 に絞り、ISO 100 で 1/125秒露光。RAWファイルからモノクロ現像し、50コマコンポジット後、かぶり補正をかけ、最後にトーンカーブ補正をかけてあります。かぶり補正には Russel Croman 氏による Photoshop プラグイン、 GradientXTerminator を使っています。

しかし背景になんだか恥ずかしいムラが? RAWを普通に現像した段階ではほぼ認識できないレベルのものなんですが、画像処理すると目立ってきました。レンズか受光素子についたホコリの影だと思うんですが、レンズと受光素子にブロアかけてみても改善せず。まさかレンズ内のホコリ? でもこんな影の出方になるかなぁ? ちと謎です。

先日紹介した Spaceweather.com (英語)投稿画像集もますます凄いことに。水平線に沈む彗星の蜃気楼とか、日没時に太陽と彗星を一緒に写し込んでしまったり! おすすめですので、ぜひじっくり見てみてください!

太陽観測衛星SOHO (英語)LASCO C3 最新画像にもばっちり写ってますが、彗星が明るすぎるゆえに完全に露出オーバーになってしまってるのが凄い。けど、美しくない (^^;;

そこで、また別の太陽観測衛星である STEREO による画像がこちら! こっちは尾の微細構造が克明に捉えられていて美しい! 頭部から縦に伸びる長い線は、頭部が明るすぎるための露出オーバーの影響でしょう。

なお、マックノート彗星は現在、太陽からかなり近い位置にあり、望遠レンズや双眼鏡で観測中に 誤って太陽を見てしまうと失明の危険も! 昼間の観測に挑戦する際は、建物の影を利用して太陽を隠すなど、万全の安全対策を行なったうえ、自己責任において観測して下さい。

私の場合は、眼視で観測するのは怖かったので、撮影のみにとどめ、眼視観測は行ないませんでした。彗星の導入は、望遠レンズのキャップを閉めた状態で、等倍のレッドドットファインダーと2枚重ねのND400減光フィルターを併用してまず太陽を導入の後、赤道儀の目盛環を利用して太陽からの相対座標の差により彗星を導入しました。こうすることにより、望遠レンズのキャップを開けた状態でカメラのファインダーを全く覗くことなく撮影できるわけです。

リンク ~ Links

2006.05.31

彗星 (Comet) : シュヴァスマン・ヴァハマン彗星B核と網状星雲 - 5月15日未明撮影 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 15, 2006 - Comet meets Veil Nebula)

シュヴァスマン・ヴァハマン彗星B核と網状星雲 +-+ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 15, 2006 - Comet meets Veil Nebula
May 15, 2006, 2:22 AM Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Canon EF 100mm F2.0 -> F3.5; Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 100, 120 sec x 30 frames; location: Mt. Hachibuse (Tonami city, Toyama prefecture, Japan)

公開がちょっと遅くなりましたが、5月15日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星(シュワスマン・ワハマン彗星)B核。網状星雲とのランデブーをなんとか撮影することができました。中央やや右の弧状の天体が網状星雲です。100mmレンズで撮影したものをトリミングしています。

これ、結構な労作なんです。この日は強烈な月明かりがあった上に透明度も良くなく、鉢伏山(富山県砺波市)でも3等星が見えるか見えないかというコンディションでした。そこで駄目もとで感度を100まで落として1コマあたりの露出時間を長めにとり、総露出時間を稼いでみました。100mmF2をF3.5に絞り、2分露光で30枚、計1時間。

で、この元画像 (当然RAWで撮影) を苦労して画像処理したわけです。その処理について紹介したいと思います。

Fragment B of Comet73P/Schwassmann-Wachmann met Veil Nebula, taken at Sunday May 15, 2006, 2:22 AM Japan (May 14, 2006, 17:22 GMT). This fragment was passing almost the nearest position from the earth at that moment. Please note that this image was taken under strong moonlight. Also, sky's clarity was not very good. Stars of only upto magnitude 3 were visible with naked eyes. Thus, I did total of 1 hour of exposure to take this image.

シュヴァスマン・ヴァハマン彗星B核と網状星雲 - 5月15日未明撮影 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 15, 2006 - Comet meets Veil Nebula)

2006.05.10

彗星 (Comet) : B核がバースト! 5月5日未明&5月10日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 5 and May 10, 2006 - Burst of Fragment B)

5月5日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann

5月10日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann

5月13日に地球に最接近するシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星)。1枚目は5月5日未明の画像、2枚目は5月10日未明の画像です。B核は5月5日にはC核よりも暗く、中央集光も弱かったのですが、5月10日の画像ではC核よりも明るく、はっきりとした中央集光がある姿に変貌していました。また分裂を起こしたのでしょうか。まだまだ目が離せませんね

5月10日は彗星の移動速度が早すぎ、30秒露光でも核が明らかに流れてしまいましたので、20秒にまで切り詰めてみました。これでもまだやや流れてしまっているようです。

In the images of May 5, fragment B is dimmer than fragment C. But it is much brighter than fragment C in the images of May 10!

NOTE: The images of May 10 were taken in much worse sky condition than the images of May 5.

B核がバースト! 5月5日未明&5月10日未明のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, May 5 and May 10, 2006 - Burst of Fragment B)

2006.04.29

彗星 (Comet) : 4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, Apr. 29, 2006)

4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星) ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann

4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星) とかんむり座 ~ Comet C/73P Schwassmann-Wachmann in the constellation Corona Borealis the Northern Crown
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたB核の分裂 -- Breakup of C/73P fragment B taken by Hubble Space Telescope
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたばらばらになりつつあるB核 ~ Breakup of C/73P fragment B taken by Hubble Space Telescope (STScI PRC06-18)
Credit: NASA, ESA, H. Weaver (JHU/APL), M. Mutchler and Z. Levay (STScI)

上の2枚の画像は、私が撮影した4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (シュワスマン・ワハマン彗星) (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann) です。1枚目の画像は、中望遠レンズ (100mm) および望遠鏡で撮ったB核・C核の画像を綺麗にレイアウトしてみたもの。2枚目の画像は100mmレンズによるノートリミングの画像で、かんむり座の全景と一緒に写っています。

この彗星は1995年に太陽に接近した際に分裂を起こし、現在は数十個のミニ彗星になっていることが確認されています。その中でも比較的明るいのが上の2枚の画像に写っているC核・B核と呼ばれる破片です。今も分裂を繰り返しており、つい先日よりB核とG核がそれぞれ分裂しつつあります。右の画像はハッブル宇宙望遠鏡が捉えたB核の分裂の様子。さすがハッブル、凄い画像ですね!

この彗星は5.4年周期で太陽のまわりを巡る短周期彗星なのですが、小柄であるために地球に充分に接近したときのみ比較的明るく見えます。今年は地球から約1200万km (地球から月までの距離の約25倍、地球から太陽までの距離の約0.08倍) という至近距離にまで接近するため、観測条件が良好です。(地球に衝突するかもしれないというトンデモ説も流布されてますねw でもそんなことはありませんのでご安心を)

4月29日朝のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星 (Comet C/73P Schwassmann-Wachmann, Apr. 29, 2006)

2006.03.07

彗星 (Comet) : 3月7日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 7, 2006)

3月7日朝のポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski 3月7日朝のポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski
March 7, 2006, 4:49 AM Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Canon EF 100mm F2.0 -> F2.8; Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 400, 90 sec x 18 frames; noise reduction: disabled; location: Mt. Hachibuse (Tonami city, Toyama prefecture, Japan)

3月7日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski) です。3月5日の朝より好条件で撮影できました。100mmレンズで撮影したものをトリミングし、35mm判換算で250mm程度の画角になるようにしてあります。

This image is taken with better sky condition than image of March 5. Tail is about 4 degrees long!

3月7日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 7, 2006)

2006.03.05

彗星 (Comet) : 3月5日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 5, 2006)

ポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski ポイマンスキー彗星 ~ Comet C/2006 A1 Pojmanski
March 5, 2006, 5:07 AM Japan (GMT+09:00); Canon EOS Kiss Digital N (350D); Canon EF 100mm F2.0 -> F3.5; Takahashi EM-1 equatorial mount; ISO 800, 30 sec x 18 frames; Noise reduction: disabled; location: Hanao, Fukuoka-machi, Takaoka-city, Toyama-prefecture, Japan

今年初めに発見され、今ちょうど明け方の東の空の低空で見ごろとなっているポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski) です。今朝撮ってきました。この彗星、当初は7等級程度まで明るくなると予想されていたそうですが、予想よりも明るい5~6等級ぐらいになってくれました。100mmレンズで撮影したものをトリミングし、35mm判換算で250mm程度の画角になるようにしてあります。

3月5日朝のポイマンスキー彗星 (Comet C/2006 A1 Pojmanski, March 5, 2006)