ギャラリー > 天文系: 2011年
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2011.12.11

ギャラリー > 月・惑星・太陽 :
皆既月食 / Total Moon Eclipse Dec 10, 2011

20111210_moonexp.jpg

2011年12月10日夜の皆既月食、天気予報では雨ということでほとんどあきらめてたんですが、奇跡的に晴れてくれて見ることができました。撮影データ: 2011-12-10 23:19 JST、EOS Kiss Digital N、300mmF4開放+1.4倍テレコンバータ、ISO 1600、露出1秒 (固定撮影)。わずかにトリミングしてます。現像時にマイナス0.7段露出補正、Noise Ninja でノイズ補正。

皆既月食はそんなに珍しい現象ではなく、日本国内で見ることができたものとしては、1990年~2010年の21年間で8回ありました。しかし富山県内では天候に恵まれることが少なく、8回中、富山県内で見れたのは3回だけだったようです (参考: 富山市天文台: 月食)。今回の前に見れたのは2007年8月、しかし私にはこれを見た記憶がありません。その前となると、2000年7月ですので、実に10年以上ぶりだったわけです。私はこのときは東京で見てましたが、私にとってもそれ以来の皆既月食でした。

次に日本で見れる皆既月食は、2012年6月4日になります。

2011.08.15

ギャラリー > 微速度撮影 :
ペルセウス座流星群 2011 微速度撮影 / Perseid Meteor Shower 2011 Timelapse

8月9日の夜から8月14日の未明まで、天候にも恵まれて5夜連続で撮影したものを編集。大火球が1個写りましたし、遠雷と流星の共演も撮影できました!

ペルセウス座流星群 2011 微速度撮影 / Perseid Meteor Shower 2011 Timelapse

2011.08.09

微速度撮影テクニック : 微速度撮影入門 ~撮影から動画の処理まで~

昼間の風景や、夜景や星空の微速度撮影 (Time-Lapse、タイムラプス、低速度撮影、インターバル撮影、コマ撮り) に挑戦してみませんか? 微速度撮影とは、数秒~30秒に1コマ程度の画像を撮影し、それを繋げて動画にする手法です。上の動画が私が撮影した、2009年のふたご座流星群です。2晩かけて撮影。各種フリーソフトを利用することにより、結構手軽にできますよ! 静止画撮影はある程度経験あるけど動画については全くの初心者という方を対象に、必要な機材、撮影、動画化、動画の色調補正まで一通り解説します。なお、処理方法は Windows PC の場合です。Mac の場合は iPhotoiMovie で出来るとか。ここでは解説しませんので各自調べてみて下さい。

星空を撮影する場合は、撮影場所はなるべく街明かりから離れた山の上が良いですし、レンズも開放F値の明るいものが望ましいです。しかし、都市郊外の平野部で、レンズキット付属のズームレンズを使って撮影しても、それなりには写るものです。まずは試してみて下さい。

(※とりあえずはテキストのみにて暫定公開中。後日、画像追加してよりわかりやすくしたいです。)

微速度撮影入門 ~撮影から動画の処理まで~

2011.08.08

ギャラリー > 微速度撮影 :
ささやかなる好夜 / A Starry Timelapse [Aug 8, 2011]

星空の微速度撮影動画です。すばる、ヒヤデス星団、ぎょしゃ座のあたりを地味に撮影。この夜は夜釣りで中型黒鯛2枚釣れて、夜釣りと並行で撮影してたこの動画が良い感じで­、帰宅後にインディーカー観戦したら佐藤琢磨がキャリアベストの4位フィニッシュ。ささやかな喜びがいくつも重なった夜でした。BGMは Green Tone さんの "Lonely".